宇多津町長選挙2018開票結果速報

宇多津町長選挙2018の開票結果速報|立候補者と当選者・情勢予想まとめ

選挙2

[ ]

ここでは9月25日に告示、9月30日投開票の香川県、宇多津町長選挙2018(宇多津町選挙)の開票速報及び開票結果についてまとめています。

最新の情勢やNHKの出口調査情報や投票率、争点、当確予想、立候補者の経歴やプロフィール、公約なども交えてお届けしますので是非参考になさってくださいね。

 

今回の宇多津町長選の立候補者はいずれも無所属新人で無職の松山孝平氏(70)、3選目当選を目指す現職町長の谷川俊博氏(61)、新人で元町議の大松喜次郎氏(66)の無所属名です。

 

有権者数は9月1日時点で1万4542人となっています。

激しい三つ巴選挙を制したのはどの候補者だったのか、見ていきましょう。

[]

宇多津町長選挙2018|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査・当確情報・投票率

宇多津町長選挙2018の開票結果については開票速報やNHKなどによる最新の出口調査情報、当確情報が入り次第、随時下記の図を更新致します。

 

投票率
結果得票数氏名年齢性別党派新旧主な肩書き
松山 孝平70無所属無職
谷川 俊博61無所属宇多津町長
大松 喜次郎66無所属会社役員、元町議

 

開票は9月30日午後8時45分から町ふれあいセンターで即日開票で開票されます。

当確情報は午後20時、大勢の判明はおそらく午後23時~0時前後になるのではないかと予想します。

 

以下は前回(2014年10月5日)の宇多津町長選挙の開票結果となります。

投票率は有権者数13618人に対して48.13%でした。

投票率48.13%
結果得票数氏名年齢性別党派新旧主な肩書き
4390谷川 俊博57無所属宇多津町長
2026平田 景子48無所属会社役員、元町議
  • [告示日]2014年9月30日
  • [投票日]2014年10月5日
  • [有権者数(人)]13618
  • [投票率(%)]48.13

[執行理由]任期満了

[定数 / 候補者数] 1 / 2

[ad#adco-5]

宇多津町長選挙2018|立候補者の政策(公約)やプロフィール、経歴

9月30日に投開票が行われる宇多津町長選挙。

 

任期満了に伴う選挙戦に立候補の名乗りを上げたのは、現職町長で3選を目指す谷川としひろ氏、新人で元大学技官の松山こうへい氏、同じく新人で元町議会議長の大松きじろう氏の3名。

 

現新三つ巴の戦いを制するのはどの候補なのでしょうか?

それでは立候補者である谷川氏、松山氏、大松氏の経歴や政策をご紹介します。

 

谷川 としひろ(たにかわ としひろ/現職町長)

宇多津町長選挙2018開票結果速報立候補者1
  • 名前:谷川 俊博(タニカワ トシヒロ)
  • 現年齢:61歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:宇多津町長
  • 学歴:県立坂出商業高等学校、大阪学院大学商学部卒業
  • 職歴:中讃農業共済組合勤務、宇多津町議会議員(3期)、宇多津町長(2期)

谷川としひろ氏は、1957年3月29日に宇多津町で生まれます。

 

とう坂出商業高校を経て、大阪学院大学商学部に進学。

 

卒業後は香川に戻り、中讃農業共済組合に勤務します。

 

1999年に行われた宇多津町議選に出馬し、初当選。

 

1期目ながら副議長を務めます。

 

2003年の選挙で再選を果たし、議長に就任。

 

2007年の選挙で3選を果たします。

 

そんな谷川氏は、2010年に行われた町長選に出馬。

 

小中学校へのエアコン設置など22項目の公約を掲げ、現職町長で3選を目指す谷川実氏に挑みます。

 

「W谷川」となる現新一騎打ちの戦いの結果、現職に979.64票の差をつける4,351.82票を得て、見事初当選を飾ります。

 

そしてエアコン設置の公約を果たすため、自らの報酬カットや国費補助など財源確保に動きます。

 

再選を賭けた前回2014年の選挙戦では、元町議の平田景子氏との一騎打ちの戦いとなるも、平田氏を2,364票差の4,390票で破ります。

 

そして迎えた今回の選挙戦。

 

谷川氏は、昨年12月議会の質問への答弁の中で、

「平成30年の秋に再び住民の皆さまのご支援を頂けるのであれば、「日本で一番住みやすい町宇多津町」の実現に向けて全身全霊をもって、その任に責任と覚悟をもって努めていく所存」

と述べ、出馬を表明。

 

スローガンは、”日本で一番住みやすい町を目指して!更なる「進化と躍進」”

 

政策の柱は次のとおり。

  • 健康・福祉
    すべての人に優しい健康・福祉のまちづくり
  • 安全・安心
    安全、安心に暮らせるまちづくり
  • 教育・文化・スポーツ
    教育・文化の充実したまちづくり
  • 産業・賑わい
    活気・活力・賑わいのまちづくり
  • 暮らし・環境
    快適に暮らせるまちづくり
  • 協同、行政 みんなで育てる協働のまちづくり

[ad#adco-2]

松山 こうへい(まつやま こうへい)

宇多津町長選挙2018開票結果速報立候補者2
  • 名前:松山 孝平(マツヤマ コウヘイ)
  • 現年齢:70歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:元大学技官
  • 学歴:横浜市立大学医学部卒業
  • 職歴:大学技官

松山こうへい氏は、現在70歳。

 

横浜市立大学医学部を卒業後、出版会社でのアルバイトや大学職員として勤務しています。

 

そんな松山氏は、2015年に行われた宇多津町議選に67歳で挑戦。

 

しかし、122票で最下位に沈みます。

 

ちなみにこの選挙でのトップ当選は、今回の対抗馬の大松氏というのは因縁でしょうか。。。

 

そして今回は、町議補選ではなく町長選に挑む松山氏。

 

掲げる政策の柱は次の7本。

  1. 磨きます!
    人が行き交う魅力とにぎわいのあふれるまち
  2. かなえます!
    健やかに暮らせる安全で安心なまち
  3. 進めます!
    人と地球にやさしいまち
  4. 創ります!
    地域産業で若者や女性が活躍できるまち
  5. 築きます!
    市民生活を支える機能性の高い快適なまち
  6. つなぎます!
    住民と行政と連携のまち
  7. 生き残る!
    何があってもみんなで生き残る

[ad#adco-6]

大松 きじろう(だいまつ きじろう)

宇多津町長選挙2018開票結果速報立候補者3
  • 名前:大松 喜次郎(ダイマツ キジロウ)
  • 現年齢:66歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:薬局・建築設計会社社長(元宇多津町議会議長)
  • 学歴:県立丸亀高等学校、東京理科大学理工学部建築学科卒業
  • 職歴:薬局・建築設計会社(自営)、宇多津町議会議員(3期)

大松きじろう氏は、1952年1月14日に宇多津町で生まれます。

 

「東洋の魔女」と呼ばれた日紡貝塚女子バレーボールチーム監督、1964年東京五輪バレーボール全日本女子チーム監督を務め、後に参議院議員を一期務めた「鬼の大松」こと、大松博文氏を伯父に持つ大松氏。

 

丸亀高校を経て、東京理科大学理工学部建築学科を卒業。

 

一級建築士の資格を取得した大松氏は、宇多津町内で建築設計事務所を経営するほか、薬局も経営しています。

 

そして大松氏は、2007年に行われた宇多津町議選に出馬し、861票を得て3位で初当選を果たします。

 

この選挙でトップ当選したのは、1,526票を得た今回の対抗馬で現職町長の谷川氏でした。

 

再選を賭けた2011年の選挙戦でも627票を得て当選。

 

その後2年間、副議長を務めます。

 

厳しいといわれる2期目の選挙で200を超える票を減らした大松氏は、2015年の選挙で奮闘。

 

981票を得てトップで3選を果たします。

 

そして当選後の5月から2年間、議長を務めます。

 

そんな大松氏は、今回の町長選への出馬を決意。

 

記者会見の中で、その意気込みを次のように述べています。

「人口2万人の実現と日本一の健康の町を目指したい」

 

スローガンは、「ずっと住みたい 宇多津町に」。

 

政策の柱は次のとおり。

  • 健康社会の実現
    自ら行い生きがいを感じる健康づくり
  • 教育・子育ての充実
    充実した教育・子育て支援ネットワークで人間力の向上
  • 空き家対策
    非居住エリアの明確化で小さな町の利点コンパクトタウンの実現
  • 防犯対策
    防災意識の向上と自主防災の活性化
  • 近隣市町連携
    公共交通網の整備とJR宇多津駅拠点のまちづくり
  • 観光事業
    古町ゾーン観光と「古街の家」の活性化
  • 行財政改革
    歳入・歳出見直し、財政硬直化の解消

2018年9月30日の注目選挙

当サイトでは宇多津町長選挙以外にも同日執行される他県の注目選挙もまとめています。

それでは、引き続き宇田津町長選挙2018の最新情報、情勢を追っていきます。

DAZNは1ヶ月間無料でお試し利用ができます😄

1ヶ月以内の解約なら料金が0円なので、まずは無料でお試し利用してみてください★彡

▼DAZN公式ホームページはこちら▼

error: Content is protected !!