サッカー

東京オリンピック|サッカーオーバーエイジ(OA枠)メンバー予想!

まもなく東京オリンピック(東京五輪)を迎えるサッカー日本代表。

メダルを獲得する為には間違いなく重要になるこのオーバーエイジ(OA枠)に選出されるであろう選手がおおよそ絞られてきました。

本記事では簡単にOA枠についてご紹介すると共に、現在OA枠で出場する事が予想されている選手、また最終的な3人の候補も予想していきます。

オーバーエイジ枠(OA枠)とは

1992年バルセロナオリンピック以降制定された夏季オリンピックの男子サッカー競技では、原則として23歳以下の選手しか選手登録できません。

しかし、年齢制限に適合しない選手であっても各チーム3名を上限として登録可能とする文言もあり、このルールをオーバーエイジ枠(OA枠)と呼称しています。

ただし、このOA枠は登録選手数上限の18名に含まれており、OA枠の選手の登録権利行使の有無は各国にゆだねられています。

ちなみに、女子サッカーには年齢制限が存在していない為、オーバーエイジ枠も存在しません。

またサッカーだけでなく野球など多岐にわたる協議でOA枠は認定されています。

過去の五輪オーバーエイジ枠出場選手

アトランタ五輪(1996年)

  • オーバーエイジ枠不使用

シドニー五輪(2000年)

  • 楢崎正剛 /森岡隆三 / 三浦淳宏

アテネ五輪(2004年)

  • 曽ヶ端準 / 小野伸二

北京五輪(2008年)

  • オーバーエイジ枠不使用(大久保嘉人招集も所属チーム拒否)

ロンドン五輪(2012年)

  • 徳永悠平 / 吉田麻也

リオ五輪(2016年)

  • 塩谷司 / 興梠慎三 / 藤春廣輝







東京五輪OA枠招集候補選手

柴崎岳
  • 生年月日:1992年5月28日
  • 年齢:27歳
  • 出身地:青森県上北郡野辺地町
  • 身長:175cm
  • 体重:66kg
  • 在籍チーム:ヘタフェCF
  • ポジション:MF
中島翔哉
  • 生年月日:1994年8月23日
  • 年齢:24歳
  • 出身地:東京都八王子市
  • 身長:167cm
  • 体重:62kg
  • 在籍チーム:アル・ドゥハイルSC
  • ポジション:MF / FW
植田直通
  • 生年月日:1994年10月24日
  • 年齢:24歳
  • 出身地:熊本県宇土市
  • 身長:186cm
  • 体重:79kg
  • 在籍チーム:サークル・ブルッヘ
  • ポジション:DF (CB)
川島永嗣
  • 生年月日:1983年3月20日
  • 年齢:36歳
  • 出身地:埼玉県与野市(現さいたま市中央区)
  • 身長:185cm
  • 体重:82kg
  • 在籍チーム:RCストラスブール
  • ポジション:GK
永井謙祐
  • 生年月日:1989年3月5日
  • 年齢:30歳
  • 出身地:広島県福山市
  • 身長:178cm
  • 体重:81kg
  • 在籍チーム:FC東京
  • ポジション:FW / MF
岡崎慎司
  • 生年月日:1986年4月16日
  • 年齢:33歳
  • 出身地:兵庫県宝塚市
  • 身長:174cm
  • 体重:76kg
  • ポジション:FW(CF, ST) / MF(SH)
本田圭佑
  • 生年月日:1986年6月13日
  • 年齢:33歳
  • 出身地:大阪府摂津市
  • 身長:182cm
  • 体重:79kg
  • 在籍チーム:メルボルン・ビクトリーFC
  • ポジション:MF / FW

東京五輪OA枠予想

上記で上げた選手らが現在東京五輪でオーバーエイジ枠に選出されると予想されています。

コパアメリカで招集された選手もいれば、東京五輪OA枠選手を熱望する選手もいます。

森保監督は以前から、オーバーエイジの力が不可欠と発言しており東京五輪を見据え「呼べるのであれば早い方がいい」とも語っています。

このような事からワールドカップ終了後、すぐ東京五輪OA枠を熱望していた本田圭佑選手は、コパアメリカへの出場もなく現時点では五輪出場は絶望的と見られます。

一方で東京五輪OA枠選出が確実視されているのが、柴崎選手

コパアメリカでしっかりと攻守ともに結果を残した同選手のキャプテンシーは健在。

また個で局面を打破できる生粋のドリブラー中島選手の選出も濃厚とされています。

一方で残り一枠に誰が選出されるのか、はたまた不選出となるのかに注目が集まっています。

コパアメリカで好セーブを連発したGK川島選手や、過去のOA枠を踏襲し守備陣のパワーアップを図るのか、それとも決定機を決めきれない現状を打破する為に得点力を求めてFWを選出するのか…

個人的に最後の一枠は得点力のあるFWの選出を予想しています。

しかし、コパアメリカ同様東京五輪も選手の拘束力がないために所属チームに拒否されてしまうと選手を招集することが出来ません

先ほど確実視とした柴崎選手や中島選手も、勿論最後の一枠となる選手も所属チーム次第なのです。

招集選手の発表となる最後の最後までどの選手が招集されるのか、それとも不選出となるのかは森保監督次第。注目です。

最後に

コパアメリカでは日本代表は辛酸を舐める事となってしまいました。

しかし、その経験があるからこそ東京五輪では物怖じすることなく躍動できるはずです。

2012年は4位とあと一歩でメダルを逃した日本代表。

1968年以来のメダルを獲得することが出来るのか…!?

メダル獲得に向けてメンバー選考にも注目です!!

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