雄武町長選挙2019開票結果速報

雄武町長選挙結果2019の開票速報や出口調査|立候補者の公約と情勢予想も

本記事では現職VS新人の一騎討ち選挙である北海道、雄武町長選挙2019の開票速報及び開票結果についてご紹介します。

2019年9月22日投開票の雄武町長選挙はいずれも無所属で元町議で新人の石井友蔵氏(68)、3選を目指す現職町長の中川原秀樹氏(69)の2名が立候補しました。

立候補者の経歴や公約、選挙情勢、最新の出口調査情報などについても随時ご紹介していきます。

雄武町町長選挙|2019年の選挙開票速報・結果・NHK出口調査

雄武町長選挙2019の開票結果は開票速報や出口調査が発表され次第こちらに追記していきます。

投開票が行われるまで今しばらくお待ち下さい。

氏名年齢性別党派新旧主な肩書き
石井 友蔵68無所属測量会社役員
いしい ともぞう
中川原 秀樹69無所属雄武町長
なかがわら ひでき

雄武町長選挙|2019年の立候補者の経歴や公約を調査

ここでは2019年の雄武町長選挙に立候補した候補者の経歴や公約についてご紹介します。

投票を実施する際の参考情報としてご確認くださいね。

中川原 秀樹(なかがわら ひでき)の経歴やプロフィール

  • 名前:中川原 秀樹(なかがわら ひでき)
  • 現年齢:69歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 学歴:千葉商科大学卒業
  • 肩書き:雄武町長(2期目)
  • 職歴:、雄武町職員、雄武町副町長、雄武町長(2期目)

大学卒業後、雄武町役場に入所。建設課長、総務課長などを歴任。副町長を経て、2011年に町長選挙に立候補して無投票当選、現在2期目。

主な公約・政策主張

中川原氏は、保育料や給食費補助など子育て支援の充実、産業強化による所得向上、雇用拡大などを公約に掲げています。

石井 友蔵 (いしい ともぞう)の経歴やプロフィール

  • 名前:石井 友蔵 (いしい ともぞう)
  • 現年齢:68歳
  • 性別:男性
  • 党派:無所属
  • 肩書き:元雄武町議会議員
  • 学歴:北海道立雄武高等学校卒業
  • 職歴:雄武町職員、雄武町議、測量会社役員

高校卒業後、雄武町役場に入所。その後、測量士として測量会社を営みながら雄武町議会議員を務める。

主な公約・政策主張

石井氏は、雄武高校の進学校化や病院の常勤医体制拡充、地域産業振興などを公約に掲げています。

雄武町長選挙|2019年の選挙情勢や当選・落選予想を調査

3期目を目指す現職の中川原氏と新人の一騎打ちとなりました。雄武町長選挙は前回(2015年)まで5回無投票が続いていて、1995年以来24年ぶりの選挙戦となりました。

オホーツク海に面する雄武町は人口およそ4,500人で、この10年で10%余り減っています。選挙戦では、人口減少への対策や漁業や酪農といった地域産業の活性化について論戦が交わされています。

今回久々の選挙ということもあって、有権者の関心も高まりそうに思えますが、実際のところ投票率がどうなるかも予想しにくく、今のところ、現職の強みを活かす中川原氏がやや有利な状況にあると思われます。

2019年9月22日執行されるその他地域の選挙

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