大月市議会議員選挙2019開票結果速報

大月市議会議員選挙結果2019の開票速報 立候補者一覧と当選者を紹介

任期満了による山梨県、大月市議会議員選挙(大月市議選)が2019年6月30日に投開票となります。

こちらの記事では大月市議会選挙2019の開票速報・開票結果・最新の出口調査を随時お知らせ致します。

また、立候補者名を一覧でご紹介すると共に、当選者落選者の得票数や投票率についてもまとめていきます。

※同日執行の大月市長選挙の開票結果はこちらの記事をご確認ください↓

大月市長選挙結果2019の開票速報や出口調査|立候補者の公約と情勢予想も山梨県、大月市長選挙2019の開票速報及び開票結果についてご紹介します。2019年6月30日投開票の大月市長選挙は小林信保氏と石井由己雄氏(72)の2名が立候補。立候補者の経歴や公約、選挙情勢、最新の出口調査情報などについてもご紹介します。...

大月市議会議員選挙|2019年の開票結果・開票速報・当選者情報

2019年の大月市議会議員選挙の開票結果は自治体による開票速報やメディア機関からの出口調査情報が発表され次第、こちらに追記していきます。

尚、大月市議会議員選挙2019の立候補者名一覧は下記の通りです。

【以下、開票結果追記済み】

結果得票数氏名年齢性別党派新旧主な肩書き
1925棚本 晃行35無所属WAYSリゾートホテル株式会社顧問
1472.41鈴木 章司58無所属無職
1379山田 政文67無所属NPO法人おおつきエコビレッジ理事長
1303.04相馬 保政71無所属市議会議員
1248藤本 実50共産市議会議員
1141西室 衛65公明自営業
1051萩原 剛68無所属株式会社美空会社役員
1031安藤 久雄69無所属無職
1003小原 丈司59無所属有限会社サポートユー会社役員
923.957相馬 力54無所属株式会社アクアテクノス社員
885奥脇 一夫70無所属奥脇管工有限会社社員
837小泉 二三雄71無所属市議会議員
813志村 和喜68無所属有限会社アンビックス代表取締役社長
804.593鈴木 基方45無所属農業
673佐藤 岩男66無所属NPO法人山梨夢バンク理事長

大月市議会議員選挙|2019年の選挙情勢

今回の大月市議会選挙には、定数14名に対して15名の立候補がありました。

党派別・新旧別の内訳は以下の通りです。

 

現職元職新人
公明党100
共産党100
無所属0513
合計10515

 

現職10名、新人5名の戦いとなりました。

党派別では、公明1、共産1、無所属13。女性立候補者はいませんでした。

 

前回2015年の選挙も、定数14に対して15名の立候補と今回と変わりません。

現職11名、元職1名、新人1名が当選しました。

以下、前回(2015年)の大月市議会議員選挙の開票結果です。

結果得票数氏名年齢党派新旧
1488小林 信保49無所属
1475.81鈴木 基方41無所属
1371.19鈴木 章司54無所属
1333藤本 実46共産
1305西室 衛61公明
1303萩原 剛64無所属
1297小原 丈司55無所属
1236.04相馬 保政67無所属
1154古見 金弥67無所属
1142奥脇 一夫66無所属
1131大石 源広69無所属
1116山田 善一58無所属
1055天野 祐治68無所属
870.96相馬 力50無所属
851小泉 二三雄67無所属

 

投票率は82%と都市部の選挙に比べると高く、2011年選挙より約3%アップし、市民の関心の高さが窺えます。

 

当選者の最低得票数は2011年で920票、定数が1議席減った2015年は854票と、ボーダーラインに大きな変動はないようです。

 

前回に比べて立候補者数も変わらず、落選は1名だけの選挙ですが、前回の選挙でも当落はわずか22票差で決まっており、予断を許さない厳しい選挙戦となっています。







大月市議会議員選挙2019が行われる大月市について

大月市は山梨県東部に位置する、人口2.3万人の街です。

市は急峻な山に囲まれ、市街地は相模川の上流部分(桂川)に沿った渓谷の中にあります。

中央自動車道、JR中央本線、国道20号線が東西を走り、東京までは直線距離で約80kmほどです。

 

江戸時代から甲州街道の宿場町としての歴史を持ち、昭和40年代までは織物産業が市の基幹産業でしたが、現在は衰退しています。

バブル期には東京都心や多摩地区への通勤ベッドタウンの開発も市内の一部では進みましたが、都心回帰の影響を受けて開発は下火になり、市は人口減少と高齢化という課題に直面しています。

市内には日本三奇橋の一つ「猿橋」などの観光資源がありますが、富士五湖や富士山などを擁する峡東地区に比べると集客力と魅力を欠くと言われ、より一層の観光振興が求められています。

 

そのような環境の中、大月市の財政も悪化の一途をたどり、2018年には地方債の発行に山梨県知事の許可を必要とする「起債許可団体」に転落するなど、市民の不安は高まっています。

市は悪化の理由として、土地開発公社が抱えていた負債22億円を丸抱えしたことなどを挙げています。

財政再建を進め、市は2020年決算までに黒字化を目指すとしていますが、観光振興や大月駅北口の再開発などに多額の投資が計画されていて、市の説明に疑問を投げかける声も多く、今回の市議会選挙、市長選挙ではそういった市民の声をどう受け止め、政策に活かしていくかが市長と議員に問われています。

今回の大月市議会議員選挙がよりよい街の発展に繋がることを願っています。

引き続き大月市議会議員選挙2019の最新情勢を追っていきます。

2019年6月30日執行されるその他地域の選挙

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