桑折町議会議員選挙2019開票結果速報

桑折町議会議員選挙結果2019の開票速報 立候補者と当選者の情勢出口調査

本記事では2019年9月22日に任期満了に伴い執行される福島県、桑折町議会議員選挙2019(桑折町議会選挙/桑折町議選)の開票速報及び開票結果についてまとめています。

 

立候補者名簿一覧や定数、当選者・落選者の得票数、選挙の投票率や情勢についても随時更新していきますのでご参考にしてくださいね。

 

桑折町の今後の4年間を占う大事な市議会議員選挙ですが、果たしてその結果はどのようになったのでしょうか。

それでは早速ご紹介致します。

桑折町町議会議員選挙(桑折町議会選挙)2019の結果速報と当選者・出口調査や開票結果

桑折町町議会議員選挙2019の結果は開票速報やNHKなどの最新の当確出口調査情報が入り次第こちらに追記していきます。

結果得票数氏名年齢性別党派新旧主な肩書き
972羽根田 八千代58無所属自営業
はねだ やちよ
824片平 秀雄65無所属会社役員
かたひら ひでお
692原 賢志60無所属無職
はら けんし
529.23斉藤 謙71無所属無職
さいとう けん
392.33鈴木 隆志61無所属農業
すずき たかし
386佐藤 栄三69無所属農業
さとう えいぞう
330.77斎藤 松夫77共産農業
さいとう まつお
325.93半沢 高60無所属会社員
はんざわ たかし
318川名 静子71無所属主婦
かわな しずこ
293.74岡本 貴士38無所属会社役員
おかもと たかし
263佐藤 武朗70無所属町議会議員
さとう たけろう
249岩崎 久男71共産自営業
いわさき ひさお
99平井 国雄68無所属会社役員
ひらい くにお








桑折町議会議員選挙(桑折町議会選挙)2019の実施概要(日程や期日前投票など)

桑折町議会議員選挙2019の選挙日や投票時間・期日前投票などについてご紹介します。

特に地元有権者の方は投票日を忘れずに選挙に行きましょう。

<選挙日>

2019年9月29日(日)

<投票時間>

午前7時から午後8時まで

<告示日>

2019年9月24日(日)

<投票所>

投票所入場券に記載された投票所

<期日前投票について>

基本的に告示日から投開票日前日まで

  • 期間:2019年9月25日から9月28日
  • 期日前投票所:桑折町役場

桑折町議会議員選挙2019年の立候補者一覧と情勢

氏名年齢性別党派新旧主な肩書き
佐藤 栄三69無所属農業
さとう えいぞう
岡本 貴士38無所属会社役員
おかもと たかし
片平 秀雄65無所属会社役員
かたひら ひでお
川名 静子71無所属主婦
かわな しずこ
岩崎 久男71共産自営業
いわさき ひさお
平井 国雄68無所属会社役員
ひらい くにお
鈴木 隆志61無所属農業
すずき たかし
原 賢志60無所属無職
はら けんし
佐藤 武朗70無所属町議会議員
さとう たけろう
半沢 高60無所属会社員
はんざわ たかし
羽根田 八千代58無所属自営業
はねだ やちよ
斎藤 松夫77共産農業
さいとう まつお
斉藤 謙71無所属無職
さいとう けん

今回の桑折町議会議員選挙には、定数12に対して13名が立候補しました。

党派別、新旧別の内訳は以下の通りです。※()内は女性

 

現職新人
共産党2(0)0(0)2(0)
無所属9(2)1(0)11(2)
合計11(2)2(0)13(2)

 

現職11名、新人2名の戦いとなりました。

党派別では、共産2、無所属11で、女性候補は2名となっています。








桑折町議会議員選挙2015の開票結果や投票率

前回2015年の桑折町議会議員選挙は定数12名に対し12名が立候補し、現職11名、元職1名が無投票で当選しました。

党派別では共産2、無所属10で、女性の当選者は2名でした。

 

前々回2011年の同町議選は、定数14名に対し14名が立候補し、現職10名、元職1名、新人1名が無投票で当選しました。

党派別では、共産党2、無所属10で、女性の当選者は2名でした。

 

今回の2019年同町議選は、2007年以来12年ぶりの選挙です。しかも、この間の町長選、町議会補欠選挙もすべて無投票でしたので、まさに久々の選挙ということになます。

 

久々の選挙であり投票率の予測が困難ですが、仮に直近の県知事選、県議選並の50%強だとすれば、投票総数が約6000票となるため投票総数を定数で単純に除した500票以上であれば当選確実です。

 

実際には得票の集中・分散があるため、当選ラインは400票前後となる可能性があります。








桑折町の課題

桑折町の人口は、1985年までは微減傾向ながら1万5000人程度で推移していましたが、以降は減少を続けています。

 

国立社会保障・人口問題研究所の推計によれば、2035年に1万人を下回り、2040年には 約8600人、2060年には約6100人にまで減少すると見込まれています。

 

人口減少は、地域経済の規模縮小、行政・民間サービス水準の低下等、日々の生活に大きな影響を与える恐れがあり、桑折町において人口減少への対応は極めて重要な課題となっています。

 

このような状況の中、桑折町は桑折町総合計画において、町の未来像を『みんなとつながり みんなが活躍できる 安心のまち桑折』とし、2035年の人口目標を1万人以上と設定したうえで、未来像実現のための方針として以下4点を掲げています。

 

魅力的で活力ある 地域社会の創生

  • 地域経済の発展と、人を惹きつける魅力的で活力ある地域づくりのため、産業経済の振興や観光交流人口の拡大、定住化の促進、歴史的資源を活かしたまちづくり、都市的機能の整備に取り組みます。

健やかで希望に満ちた 暮らしの確立

  • 安心して子育てや親の介護ができるよう、町民みんなが希望や安心を持って健やかに暮らせる、生涯を通した健康づくりや地域福祉、高齢者福祉の充実に取り組みます。

安全安心で住みやすい 生活環境の構築

  • 地震災害などのあらゆるリスクから町民の生命と財産を守るため、消防防災や減災対策、防犯・交通安全対策の強化に取り組みます。さらに、環境衛生の向上や地球環境の保護、道路交通網の整備と管理、居住環境の整備等に取り組みます。

志高い人材を育む 学びの醸成

  • 町民一人ひとりが生きがい・自己実現を求め、主体的に学びながら、まちづくりを担う人材を育成するため、幼稚園から中学校までの育ちと学びの一貫性を大切にした教育の推進や、各世代の学びを醸成する生涯学習活動の推進等に取り組みます。

 

また、計画を達成するために特に力を入れる以下4つの重点プロジェクトを設定し町政運営を行っています。

『献上桃の郷』展開プロジェクト

  • 「献上桃の郷」商標登録を契機として、本町産桃のブランド化等を推進し、町のイメージアップと交流人口の拡大に努めるとともに、農家はもとより、町民所得の向上を目指します。

21世紀の追分推進プロジェクト

  • 相馬福島道路を活かした効果的な土地利用を図り、移住・定住を視野に企業誘致と新たな雇用の創出に努め、さらに、広がりのある観光周遊ルートの形成による交流人口の拡大策を講じ、広域的な地域の拠点形成を目指します。

歴史まちづくり推進プロジェクト

  • 先人から受け継いできた歴史的資源を次世代へ確実に継承していくため、本町の「良さ」「らしさ」を再認識し、歴史的建造物と人々の営みが一体となった良好な環境整備を進めるとともに、町のPRに努めながら“歴史探訪者”の増加を目指します。

町民のための庁舎整備プロジェクト

  • 災害対策や町民活動の拠点的機能を有し、利便性や快適性を考慮した庁舎づくりを進め、町民に寄り添い頼りにされる役場を目指します。

 

今回桑折町議会議員に選出される議員には、町長や行政との協力のもと、桑折町にとって有益な議員活動を行っていただき町の発展に資する働きを期待したいところです。

まとめ

今回は桑折町議会議員選挙2019の結果速報や開票数、投票率などについてご紹介致しました。

桑折町は、福島県中通り北端部に位置する面積42.97平方キロメートル、人口約1万1000人の町で、福島市や伊達市と接し、特に衛星都市として福島市と密接な関係を築いています。

 

特に果物の産地として名高く、皇室へ桃を献上し続けるなど桃の産地で有名な福島県の中でも品質の高い桃を生産する町として知られています。

 

古くは伊達氏発祥の地として知られ、奥州街道と羽州街道が交わる桑折宿など、歴史を感じる史跡や街並みも魅力です。

2019年9月22日執行されるその他地域の選挙

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