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ZOZOTOWNプロ野球球団買収はどこ?新球団誕生の可能性について

ZOZO 新球団

大手ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営する株式会社スタートトゥデイの前澤友作社長(42)が突如プロ野球界への参入構想を発表しました。

突然の発表にプロ野球ファンや関係者は騒然としています。

本記事では、この「ZOZOTOWN」を運営する株式会社スタートトゥデイの前澤友作社長による球界参入構想についてご紹介すると共に、プロ野球界からの反応や、実現成しえるのかなどもご紹介していきます。

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株式会社スタートトゥデイと前澤友作社長について

ZOZO 新球団 買収

  • 本名:前澤友作(まえざわゆうさく)
  • 生年月日:1975年11月22日
  • 年齢:42歳
  • 出身地:千葉県鎌ケ谷市
  • 出身校:早稲田実業学校
  • 職業:実業家

早稲田実業学校に在学中はインディーズバンドSWITCH STYLEのドラムとして活動。

1995年に輸入レコード・CDの通販ビジネスを開始し、1998年5月に前身となる有限会社スタート・トゥデイを設立。同時期にBMG JAPANからメジャーデビューも果たしています。

2000年に有限会社スタート・トゥデイを株式会社スタートトゥデイに改組すると、翌年バンド活動を停止しビジネスに専念します。

自社が運営するZOZOTOWNを日本最大級のアパレル通販サイトとして急成長させることに成功し、2007年東京証券取引所マザーズに上場、2013年に東証第一部に市場変更。

2017年3月時点でフォーブス誌によると総資産は3330億円、世界長者番付630位、日本長者番付14位を誇っています。

また、私生活も有名で2015年にダルビッシュ有投手の元妻でありタレントの紗栄子さんと交際し、新居とみられる豪邸を建設していましたが、2017年8月にパートナーシップの解消を公表。

現在は女優の剛力彩芽さんとの交際をしており、前澤社長・剛力彩芽さん共に交際を認めています。

プロ野球界参入構想について

前澤 ZOZO 球団

「みんなで作り上げる参加型の野球球団にしたい。シーズンオフ後に球界へ提案するためのプランを作ります。皆さまの意見も参考にさせてください。そこから一緒に作りましょう!」

7月17日に前澤社長がツイッターで明かした球団構想。既にツイッターで新ハッシュタグ「#ZOZO球団に一言 」を作り意欲的に動いています。

現時点では既存の球団の買収・譲渡なのか、新球団を設立し新規参入となるのか明らかになっていませんが、一部野球ファンの中には贔屓の球団のフロントに不満を持っており、前澤社長に買ってほしいとツイートしている声もあります。

上述しているように自身で「#ZOZO球団に一言 」のハッシュタグを作るなど意欲的に動いている為、球団買収に動くのか新規参入となるのかも今後のファンの声次第なのかもしれませんね…

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球団買収ならどこ?新規参入するだけの資金力についても…

ロッテ ZOZO 買収

スタートトゥデイは千葉市に本社を置いており、スタートトゥデイは2016年に「ZOZOマリンスタジアム」の10年間にわたる命名権も取得し、毎年3億1000万円を千葉市とロッテに支払っています。

このような結びつきから千葉ロッテの売却球団の有力候補と見られていましたが、ロッテ球団の山室晋也球団社長が緊急会見を開き、「基本的にロッテのことではない。売る意思はないし今後も売る意思はない。総意と考えていい。売却はあり得ない」と重ねて全面否定しています。

となると、次点での「売却の可能性がある球団」としてはやはり5年連続でBクラスなど低迷が続く中日ドラゴンズ。一部のファンの中には球団買収を歓迎する声もあります。

また、ヤクルトやライオンズなど比較的近年低迷気味の球団やフロントのやり方に不満を持っている一部ファンは、贔屓の球団の前澤社長による買収を歓迎しています。

とは言え、球団買収となればやはり球団に身売りの意志が少しでもなければ不可能です。

また球団買収が狙いであるならば、先んじてツイッターで言及する事は本来あり得ないでしょう…

となると新規参入の可能性になりますが、1球団の新規参入で13球団ではチーム数・日程的にも無理があり、もう1球団を加え最低2球団の新規参入を計画しなければいけません。

単独では無理があり、もう1球団新規参入を考える企業の目途がつくかが必要になるでしょう。

資金力の面では2018年3月時点で売上高約984億円、営業利益約326億。ちなみに、DeNAの本体は同時期に売上高1393億円、営業利益約275億。球団買収の球団譲渡金が100億規模に上ったとしても十分に今後球団経営が可能な体力があると言えます。

また新規参入の場合は球団譲渡金は0円ですが、まず預り保証金25億円、野球均衡協力金4億円、加入手数料1億の計30億円が必要となり、その後本拠地スタジアムの整備などで莫大な予算が必要となりますが、それでも資金力に関しては問題が無いと言えます。やはり問題としては、もう1球団の新規参入を狙う企業についてでしょう…

今後前澤社長がシーズンオフまでにどう動くのか…球界全体の仕組みから変えていくのか、それとも球団買収に動くのか…

野球関係者やファンの声

最後に

今回の前澤社長の動きは総じて好意的に取られており、今オフの動きが非常に楽しみですね。

またライブドア社長時代に球団買収に動いていた堀江貴文さんも知恵を貸しており、「ひっそりと動いている16球団化のキーマンを前澤さんに紹介しときましたよ。四国アイランドリーグベースに一球団、BCリーグベースに北信越に一球団、静岡に一球団、沖縄に台湾と米軍連携で一球団っていいと思う」と語っています。

新球団参入となるのか、それとも球団買収となるのか…

今後の前澤社長の動きから目が離せませんね!また、「#ZOZO球団に一言」にも注目してみると今オフの動きが更に楽しくなるかも!

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