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吉田正尚(オリックス)腰痛怪我手術で2018開幕戦絶望か復帰時期最新情報

吉田 オリックス 復帰時期

31年ぶりとなる球団新人の2桁本塁打を記録し、活躍を期待されていた吉田正尚選手。

今季も開幕から期待されていながら2年連続で慢性的な腰痛に苦しめられ、規定未達でした。

この結果を受け吉田選手は慢性的な腰痛の抜本的な治療に踏み切り、、近日中にも徳島県内の病院で手術を受けることが21日、明らかになった日刊スポーツ等各紙が報じました。

本記事では、今季成績などと合わせ吉田選手をご紹介すると共に、手術の全治などについて現在の最新情報をご紹介します。

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吉田正尚のプロフィール|成績や年俸・背番号を添えて…

吉田正 オリックス 怪我

  • 本名:吉田 正尚(よしだ まさたか)
  • 出身地:福井県福井市
  • 生年月日:1993年7月15日
  • 年齢:24歳
  • 身長:173 cm
  • 体重:87 kg
  • 投球・打席:右投左打
  • ポジション:外野手
  • プロ入り:2015年 ドラフト1位
  • 初出場:2016年3月25日
  • 背番号:34(2016年 - )
  • 年俸:2,100万円(2017年)
  • 経歴:敦賀気比高等学校 / 青山学院大学 / オリックス・バファローズ (2016 - )
  • 2017成績:64試合、打率.311、12本塁打、38打点、1盗塁、OPS.928
  • 通算(2年)127試合、打率.301、22本塁打、72打点、1盗塁、OPS.891

吉田選手を語る上で欠かせないのはなんといってもそのフルスイングでしょう。173 cm、87 kgの小柄な体格から広角に強い打球を飛ばすフルスイングは圧巻。

投球に対し両肩を先に動かし、腰を高速で回転させるような打撃フォームはMLBの大打者バリー・ボンズやケン・グリフィー・ジュニアを彷彿とさせます。

しかしその打撃フォーム故に腰への負担は非常に大きく現在まで何度も戦線を離脱しています。

2015年のドラフト会議で、オリックスバファローズから1位指名を受け契約金1億円、年俸1,500万円(推定)という最高条件で入団。

入団初年度開幕から1番・指名打者で公式戦デビューすると5打数2安打と実力をいかんなく発揮。腰椎の椎間板症に苦しめられ出場は63試合に留まっていますが、31年ぶりとなるチーム新人選手による2桁本塁打や、47年ぶりとなるチーム新人選手による2打席連続本塁打、またこちらも同じく47年ぶりとなるチーム新人選手4番起用など異例尽くしの結果を残してきました。

活躍が期待される2年目の2017年でしたが、オープン戦終盤には腰痛が再発。急性筋性腰痛の発症が判明。5月に復帰するも中盤には腰痛が再発し離脱、更にシーズン終盤には、臀部に膿がたまった影響で3度目の戦線離脱を余儀なくされています。

好数値こそ残せているものの2年連続規定未達の結果を鑑みて、近日中にも徳島県内の病院で手術を行うことを決定しました。

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吉田正尚の手術全治や復帰時期近況は…

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「来季こそ万全で開幕を迎えるために最善を尽くすというのが、僕と先生の意見です。2年続けて同じこと(腰痛離脱)があって、来季は最低でも規定打席にいかないと、というのがある」

そう語る吉田選手。手術を受け開幕戦には間に合わせる見込みです。

今回の手術の担当医は、腰痛手術の第一人者として知られる名医で今夏に日本ハム・近藤の脊椎内視鏡手術を行ったほか、過去には男子ハンドボール・宮崎大輔、ハンマー投げ五輪金メダリストの室伏広治氏の妹で元陸上選手の室伏由佳氏など名だたる選手にオペを施してきた名医です。

身体への負担が少ない局部麻酔による内視鏡手術を予定しており、退院は術後すぐになる見通しです。

その後様子を見つつリハビリをしていき、来年2月の春季キャンプには万全な状態で臨むことが出来る状態になる見込みです。

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最後に

開幕には間に合う見込みと各紙報じてはいましたが、プロ野球ファンなど一部の間ではやはり開幕戦は絶望なのではないかと噂されています。

個人的には開幕には間に合ってほしいですし、規定到達した吉田選手の成績等非常に興味はあります…!

しかし、やはり腰だけでなく2年通しての度重なる各所の怪我など非常に怪我しやすい体質などを鑑み、個人的にも開幕戦には間に合うという見通しは疑問に思っています。

シーズンを終えて、もう少し早く手術に踏み切ることが出来れば…と思ってしまいます…

ただ開幕戦がすべてではなく間に合わなかったとしても、本当に万全な状態で1軍復帰を果たせたとしたら規定到達も夢ではないでしょう!

ただし、2017年から行っている腰の負担を軽減するためのスイングのフォロースルーでバットから左手を離すフォームのマイナーチェンジや、筋力トレーニングでの負担軽減などを含めて今後も継続して腰への負担軽減策を講じていくことは必須課題と思われます。

来季吉田選手初となる規定到達を果たし、好成績を残すことが出来るのか!?今から非常に楽しみですね♪

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