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吉川峻平(パナソニック)メジャー球団ダイヤモンドバックスか!動画身長球速など紹介!

メジャー パナソニック2

今秋のドラフト1位候補として注目されていたパナソニック・吉川峻平投手(23)がメジャー直行を決意しました!

ドラフト1位候補選手が日本球界を経ずに、直接大リーグに挑戦をするのは異例中の異例で、実現すれば2008年の現エンゼルス所属田沢純一投手(32)以来となる2人目となります。

本記事では、そんな不退転の決意を示した吉沢投手について余すところなくご紹介していくとともに、『直メジャー』が何故異例なのかや入団先についてもご紹介していきます。

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吉川峻平のwiki風プロフィール

メジャー パナソニック 吉川

  • 本名::吉川峻平(よしかわ しゅんぺい)
  • 生年月日:1995年1月21日
  • 年齢:23歳
  • 出身:大阪府吹田市
  • 身長:185cm
  • 体重:80kg
  • 投打:右投げ右打ち
  • ポジション:投手
  • 経歴:吹田市立佐竹台小学校→吹田市立高野台中学校→関西大学北陽高等学校→関西大学→パナソニック

スリークォーターで右肘を柔らかく使った腕の振りから放たれる直球はMAX148 km(平均140 km前後)ながら、ノビのあるストレートは威力抜群。

更に変化球に独特の軌道で落ちる決め球のシンカーは威力抜群で、スライダー、縦カーブなど多彩な球種を投げ分けます。

緩急を使った投球スタイルで、奪三振率も高い投手吉川投手は、昨年の都市対抗で、2試合で14回1/3を投げ、22奪三振を奪っています。

ドラフト指名解禁となる今年は非常に注目度もあり、4月の京都大会では11球団30人城のスカウトが視察。社会人投手ではトップ評価を受けていました。

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直メジャー選手が異例な理由『田澤ルール』とは…

田澤 ルール

吉川投手の直メジャーが叶うと、2008年にレッドソックス入りした現エンゼルス所属の田沢純一投手に続き2人目となります。

現在エンゼルスで活躍している大谷投手も、当初直メジャー行きの可能性がありました。しかし、日ハム栗山監督の熱意や日本独自のルールも鑑み日本ハムに入団しています。

この日本独自のルールとはなんなのか…

当時新日本石油ENEOS所属の田澤投手がメジャー挑戦を表明したことを受け、NPBは「日本のドラフトを拒否して直接海外挑戦した選手は、日本に戻っても高校出身は3年間、大学・社会人出身は2年間、ドラフトで指名できない」という制限を設け、12球団申し合わせ事項として承認。同年のドラフトから導入し、田澤投手に適用されているのです。

こういった背景もあり現在まで『直メジャー』選手の誕生が阻まれてきています。

吉川峻平の動画

吉川峻平の入団先は?

今月末から各球団と獲得交渉に入りますが、中でもダイヤモンドバックスが強い関心を示しており、ダイヤモンドバックス入りが濃厚とされています。

ダイヤモンドバックスには現在大活躍中の平野佳寿投手も在籍しており、吉川投手にとっても非常に環境は良いと言えそうです。

最後に

野球ファンにとっては田澤ルールの撤廃論は根強く、選手にとってもあまり良いルールとは言えなさそうですよね…

野球ではなくバスケで更に漫画の話ではありますが、人気漫画『スラムダンク』の中の話の一つで、日本では身長も身体能力も高く、技術や能力もあった天性の逸材がいたものの、更にしっかりとした基礎を培う前にNBA挑戦をした結果、アメリカで花開かず落ちぶれてしまったと言う話があります。

もしかしたら、そういった面では一度NPBで経験をしっかりと積みメジャー挑戦するのは選手にとっても良いのかもしれません。

とは言え、現在の田澤ルールのせいで、やはり満足な選択肢さえ与えないと言うのはおかしいですよね…

やはり現在の田澤ルールは日本球界にとって良いだけで、あまりに選手にメリットが無いように感じます…FA権取得までも長いですしね…

スポーツにはやはり年齢はつきものです。年齢を重ねればやはり能力は衰えてきてしまいます。

そういったことを考えると現在23歳の吉川投手のMLB挑戦は非常に良いタイミングなのかもしれません。

田澤ルールがあるにも拘らず、不退転の決意でMLB挑戦を選んだ吉川投手を是非とも応援しましょう!

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