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バレンティン(ヤクルト)退団へ…来季去就移籍先は巨人ソフトバンク有力か!

バレンティン 移籍

今季3年契約の最終年となるウラディミール・バレンティン外野手(32)ですが、ヤクルトは来季の戦力構想から外していると日刊スポーツが報じました。

本記事では、バレンティン選手について簡単にご紹介すると共に、構想外の理由や移籍先についてもご紹介します!

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ウラディミール・バレンティンのプロフィール|成績や年俸・背番号を添えて…

移籍 バレンティン

  • 本名:ウラディミール・ラモン・バレンティン(Wladimir Ramon Balentien)
  • 国籍:オランダ
  • 出身地:アンティル自治領ウィレムスタット(現:キュラソー自治領)
  • 生年月日:1984年7月2日
  • 年齢:33歳
  • 身長:185 cm
  • 体重:100 kg
  • 投球・打席:右投右打
  • ポジション:外野手
  • プロ入り:2000年 アマチュア・フリーエージェントとしてシアトル・マリナーズと契約
  • 初出場:MLB / 2007年9月4日
  • 背番号:50(2007年 - 2008年) / 25(2009年) / 28(2009年) / 64(2009年) / 4(2011年 - )
  • NPB / 2011年4月12日
  • 年俸:3億3,000万円+出来高(2017年)
  • 経歴:シアトル・マリナーズ (2007 - 2009) / シンシナティ・レッズ (2009) / 東京ヤクルトスワローズ (2011 - )
  • MLB通算(3年):170試合、打率.221、15本塁打、52打点、2盗塁
  • NPB通算(7年):760試合、打率.273、217本塁打、539打点、6盗塁
  • 2017今季:125試合、打率.254、32本塁打、80打点

2010年11月18日に肩の強さと状況に応じられるチームバッティングが評価され、ヤクルトと2年契約(3年目は球団オプション)で合意。契約の中には、FA権取得まで球団の許可なく日本国内の他球団への移籍を禁じる項目なども盛り込まれていました。

入団初年度から如何なく実力を発揮しましたが、不調にも苦しめられた結果、打率.228、三振131は規定打席到達者の中でワースト記録。しかし、規定打席到達者中、打率最下位の本塁打王となり日本プロ野球史上3人目の珍記録を記録しました。

また2年目のシーズンも怪我や不調から規定打席に到達できませんでしたが、最終的に31本塁打を放ち球団初の2年連続、さらに2リーグ制後初となる規定打席未到達での本塁打王の珍記録付きでした。

そして、2013年バレンティンは本塁打王と最高出塁率の2冠、そしてシーズン長打率を.779として、ランディ・バースを抜いて日本プロ野球史上最高を記録。なんといっても、日本プロ野球シーズン本塁打新記録60号を記録。この時、56号は阪神・榎田大樹投手から、シーズン本塁打新記録となる60号は阪神・メッセンジャー投手から放っています…

2015年を除きすべての年で100試合を超え以上出場し、本塁打は30本を超えています。

また、2017年9月30日時点で球団最多の通算5度の退場処分、審判の判定に対しての暴言や侮辱行為が3度、暴力や危険行為が2度あります。

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バレンティンが構想外の理由と移籍先について…

バレンティン 移籍先

バレンティンが来季構想外となった大きな理由としては、守備力の低下、度重なる故障、高年俸と3つの大きな理由があります。

打撃の好不調の波がある上に、守備では衰えからか強肩は鳴りを潜めています。また持病のアキレス腱痛や肉離れなどの故障からの長期離脱や、現在チープトップとなる3億6000万円(推定)の高年俸で今季は大幅減は避けられません。

また日刊スポーツでは戦力外構想と報じられながら東スポでは来季も必要な戦力と評価しヤクルトは引き留めに自信満々と報じています。

「自分は、もう33歳。日本のいい環境でできるなら、最優先は日本に戻ってくること。プロとして勝つこと。勝てるところでやりたい。(ヤクルトは)日本での扉を開いてくれた球団だし、本当に良くしてくれたことに感謝している。チャンスがあれば帰ってきたい」

バレンティン自身はこうコメントしており、来季の所属先については思わせぶりでした。ヤクルトが大幅減を提示した場合は退団の可能性は非常に高いと予想します。

本人の希望は、プロとして勝つこと。勝てるところでやりたいと優勝争いが出来るチームでのプレーを希望していること。そうなると、移籍先についてですが現時点では巨人・ソフトバンク非常に有力だと予想します。

本来であれば阪神なども獲得に動くと予想されていましたが、昨年のFA選手の獲得や生え抜きの高年俸、更に今季活躍した中継ぎ陣や若手の台頭で資金力があるとはいえマネーゲームへの参加は非常に難しくなっています。

よって、マネーゲームになるとすればやはり巨人・ソフトバンクへの移籍の可能性は非常に高いと予想します。

関連リンク

最後に

バレンティン選手が退団となると中日・ゲレーロ選手に続き今季のストーブリーグの目玉間違いなしでしょう!

打率や守備は衰えたとはいえ、実績や衰えぬ長打力は十分すぎる程の価値があります!長打力の欲しいチームにとっては喉から手が出るほど欲しい選手!

年齢も33歳とまだまだ戦える年齢に、実績は十分!争奪戦は間違いないでしょう!バレンティン選手の決断が楽しみですね…!

 

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