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WBC2017!アメリカ戦クリスアーチャー球速変化球特徴!所属と成績年俸

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刻一刻と迫る決戦の鐘…今までとは一味も二味も違う強敵…その先にある頂きに絶対に到達したい!

プエルトリコvsオランダの対戦は、延長11回にまでもつれる死闘の末プエルトリコが勝利!決勝戦に駒を進めました。本日のアメリカ戦に勝利すれば決勝戦の相手はプエルトリコになります。しかし、まずはアメリカ戦に勝利しなければその次はありません!まずは目の前のアメリカ戦に集中ですね…!

本日は、昨日に続いて第二先発ないしロングリリーフに使われると予想されているアーチャー投手についてご紹介します!

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クリスアーチャーとは!年報や成績も!

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  • クリス・アーチャー
  • 出身地:ノースカロライナ州ローリー
  • 生年月日:1988年9月26日(28歳)
  • 身長:6' 3" =約190.5 cm
  • 体重:190 lb =約86.2 kg
  • 投球・打席:右投右打
  • ポジション:投手
  • プロ入り:2006年 ドラフト5巡目(全体161位)でクリーブランド・インディアンスから指名
  • 初出場:2012年6月20日 ワシントン・ナショナルズ戦
  • 経歴:クレイトン高等学校/タンパベイ・レイズ (2012 - )
  • 2016年俸:$ 2,916,666
  • 2016年成績:33登板、9勝19敗、201.1回、67四球、奪三振233回、防御率4.02
  • 通算成績(5年):128登板、41勝51敗、766回、256四球、795奪三振、防御率3.51

球種は少ないながらも有り余るスピードの速球に決め球のスライダーは驚異!

速球投手によくあるノーコン投手…なんてことは、全くなくコントロールも素晴らしい投手なんです!

2015年には史上初となる3試合連続での無四球・二桁奪三振(23イニングで38奪三振)を記録するなど死角のない投手。

昨シーズンは打線の援護に恵まれず、なんと19敗も喫しリーグ最多敗戦投手になりました。しかし、奪三振と奪三振率では233奪三振と、奪三振率10.4でリーグ2位を記録しました。

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クリスアーチャー投手の球速や変化球!特徴も!

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オーバースローから放たれる直球(フォーシーム)は最速約159 km(平均約151 km)!そして、決め球のスライダーは平均約142 km!この二つの球種を主に使用し組み立てるのが特徴です。また、平均約137 kmのチェンジアップも投じれます。

また、昨年は使用していませんが2015年まではツーシームも使用していました。

特徴としては、高い制球力から放たれる正確無比の最速159 kmの直球と決め球のスライダー!球種が少ないので打ちやすいかと思われがちですが、分かっていても打てないのがこのアーチャー投手!

先発のロアーク投手とは打って変わってどんどん三振を狙ってくるタイプの特徴を持った投手です。

ただ、昨シーズンの成績を見ても分かるようにパワプロで言う「負け運」が付いている可能性があります…ちなみに、負け運とはいくら好投してもこの投手が投げているときは味方の援護がなく勝ち星が付きにくい投手のことを言います。結局勝利に見放され多少の被弾でも負け星が付きやすいのです…昨シーズンは結局19敗ですし…

なので、もしかしたらアーチャー投手がリリーフに出てきたら侍ジャパンはチャンスとなるかもしれません♪

クリスアーチャー投手は打ち崩せる?

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ロアーク投手と違い日本でも慣れ親しんでいるフォーシームの直球ですのでロアーク投手よりも日本代表にとっては打ちやすいと言えます!

何せ日本には最速165 km放ってくる大谷選手がいますからね!

また、アーチャーには負け運が付いているのでその点からも侍ジャパンはチャンスでしょう!ただ一つ、気になる点は侍ジャパンの先発予定の菅野投手にも負け運が付いているところ…

菅野投手が無援護であっても、好投を続け後続に繋げ、日本代表はなるべく早い段階で先発のロアークを打ち崩しアーチャー投手を引きずり出すことで侍ジャパンにとって最大の好機を見出せると予想します!

最後に

やはりアメリカは強い!今までよりも格段に優勝を狙ってきているのが分かる布陣です…!しかし、日本代表だってここまで進出してきたのです!しかも、本選は無敗で!

対してアメリカは既に本選でも敗戦を喫しており、プール2位での決勝ラウンド進出です。絶対的に士気は我々の方が高いと言えるでしょう!

ただ一つ不安点があるとすれば場所が敵地アメリカの真っただ中ドジャースタジアムの超アウェイという事でしょう。今までは東京ドームでの超ホームでの戦いでしたが、これからは超アウェイになります!

対戦相手がアメリカでなければ条件は同じかもしれませんが、対戦相手はアメリカです…アメリカは超ホームでの戦い今まで以上の力を出してくるのは間違いありません。

日本代表にとってそう言った点でも今まで以上に難しい戦いになりますが、全勝して文句なしの世界最強の世界一の名前を奪還してほしいですね!頑張れ日本代表!

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