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wbc2017!アメリカ先発ロアーク投手球速変化球や特徴!所属と成績年俸

wbc ロアーク

とうとう始まるWBCの決勝ラウンド準決勝!相手は世界最強と言っても過言ではないアメリカ代表…!

渡米してから侍ジャパンは既にカブス、ドジャースと戦っていますが2連敗中…昨日のドジャースはサヨナラ負けと調整試合と銘打ってはいますが少し後味が悪い展開です…

しかし!明日勝たなければ明後日はなく、明日勝ったのならあと一勝で悲願の世界一!優勝できるのです!四の五の言っている暇はないのでございます!

本日は対戦相手となるアメリカ代表の先発投手タナー・ロアーク投手についてご紹介します!

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タナー・ロアークについて!成績や年俸も!

WBC ロアーク

  • タナー・ロアーク
  • 出身地:イリノイ州ウィルミントン
  • 生年月日:1986年10月5日(30歳)
  • 身長:6' 2" =約188 cm
  • 体重:235 lb =約106.6 kg
  • 投球・打席:右投右打
  • ポジション:投手
  • プロ入り:2008年 ドラフト25巡目(全体753位)でテキサス・レンジャーズから指名
  • 初出場:2013年8月7日
  • 経歴:ウィルミントン高等学校/イリノイ大学/ワシントン・ナショナルズ (2013 - )
  • 2016年成績:34登板(33先発)、16勝10敗、210回、73四球、172奪三振、防御率2.83
  • 通算(4年):119試合(81先発)、42勝28敗、573.1回、149四球、420奪三振、防御率3.01
  • 年俸:431万5,000ドル(約4億8800万円)

今回のWBCでは、一次ラウンドのコロンビア戦にのみ登板しています。

2番手の登板でしたが、1回1/3で3安打2四球3失点、防御率20.25と大炎上!それから、二度目の登板となります。先発ですが、下記でもご紹介しますが日本にとってもしかしたら最も苦手なタイプの投手かもしれません…

タナー・ロアークの球速や変化球!特徴は?

WBC ロアーク

オーバースローから放たれる速球はMAX約155 km!平均は148 kmですが、ツーシームと更にフォーシームも投げ分けます。

変化球は平均約137 kmのスライダーに、平均約124 kmのカーブ、平均約134 kmのチェンジアップを使用しています。

特徴としては高い制球力にツーシームを多投し打者を打ち取る打たせて取るタイプの投手です。しかし、奪三振を見ればわかるように要所で奪三振を狙える投手でもあります。

動くタイプのストレートを放るロアーク投手は、間違いなく日本代表の苦手なタイプの投手と言えるでしょう…

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ロアークは打ち崩せる?2番手はアーチャーを予定!

wbc アーチャー

ロアークを打ち崩せるとしたら大炎上したときから調子が上がっていないことをまずは願わずにはいられません…

動くタイプのストレートを主体とするだけでなくその制球も素晴らしいロアーク。日本代表にとっては本当に苦手なタイプの投手…

まだ調整が間に合っておらず前回のコロンビア戦からあまり調子を戻していなければ十二分にチャンスはあるでしょう!

また第2先発にはメジャーが誇るクリス・アーチャーが予想されています。速球はMAX159 kmの速球!更に平均約140 kmのスライダーに、平均約137 kmのチェンジアップもありこの投手も打ち崩すのは至難の業でしょう…

しかし、個人的にはロアークよりもアーチャーの方が日本にとっては良いと思っています。

実はアーチャーの速球はスピードは速いもののフォーシームでロアークの速球と違ってあまり動かないタイプの速球でツーシームが苦手な日本代表にとってフォーシームを放るアーチャーはロアークに比べると幾らかマシと言えるからです!

とはいっても、どちらもメジャーを代表する選手たち難敵であるのは間違いないでしょう!

最後に

あとたった2勝と分かってはいますが、その2勝がとてつもなく遠い!!しかし、どんな2勝も2勝は2勝!あと2回!勝てばいいだけなのです!

今回の先発は今までに比べると難敵度は更に上がります!これに勝てば、次戦はプエルトリコかオランダ!難しい戦いは続きますが、まずは目の前の日本の最大のライバルであり、世界最強のアメリカ!絶対に勝つぞー!

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