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WBC2017!ラッキーボーイ小林ってなんで?なぜなのか理由や由来を調査

WBC 侍ジャパン 小林 ラッキー

侍ジャパンが決勝ラウンド進出を怒涛の6連勝で決めました!6連勝での決勝ラウンド進出は今までのWBCでは一度もありません!

1次ラウンドか2次ラウンドでの敗退濃厚とまで言われ、今回全く期待されていなかった侍ジャパンがなぜここまで大躍進できたか…

その理由を語る上で欠かせないのが下位打線にいるラッキーボーイの存在!そうです!小林誠司選手です!小久保監督にも周知され信頼されるラッキーボーイ小林選手!

本記事では、小林選手のラッキーボーイ小林と呼ばれる由来や理由をご紹介します!

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ラッキーボーイとは!

wbc 侍ジャパン 小林1

大前提としてそもそもラッキーボーイとは何なのか…まずはそこからご紹介します!

  • 何をやっても運よく成功する男。味方の勝利を呼びよせる、ついている選手。つきを呼びこむ幸運児。

このように勝利を呼びよせる幸運児をラッキーボーイと呼称しています。

得てして短期決戦ではこのラッキーボーイの存在が不可欠となっています。短期決戦に強い選手とシーズンで強い選手はやはり大きな差があるのです!

ラッキーボーイ小林の理由や由来は

wbc

さて…小林選手がラッキーボーイとなった理由は断言するのは少し申し訳ないのですが、はっきり言っちゃうと打撃を全く期待されていなかったからなのです…

そんな下位打線の小林選手が打率.444、1本塁打、6打点のチームでも上位の数字を出しちゃうものですからチームの雰囲気も良くなるし!相乗効果でチームが強くなっているという訳ですね!

ちなみに小林選手の成績は以前にもご紹介しましたが、

  • 2016年:129試合、打率.204、本塁打8、打点35、盗塁2
  • 通算(3年):262試合、打率.218、本塁打8、打点62、盗塁4

散々な結果ですよね…これは打撃を全く期待されていないのも理解できます。そんな小林選手が!!もう一度言いますが、打率.444、1本塁打、6打点!まぎれもないラッキーボーイです!

更にラッキーボーイとして決定的な事件が昨日起こりました!

1死二、三塁のチャンスで回ってきた打席。ラッキーボーイとして結果を残したいところ!そこで打った打球は、ボテボテのゴロ…万事休すか…

と!思われたのもつかの間!3塁走者神ってる男鈴木誠也の好走塁にてタイムリーとなりその間に、オーバーランしてしまったラッキーボーイ小林!今度こそ万事休すか!と、思われましたが更に相手のミスでラッキーボーイ小林2塁へ進塁!

こうして、めっちゃ万事休していたのにも関わらず、ラッキーボーイ小林の打ったボテボテのゴロは適時内野安打と変わり更に1死二、三塁のチャンスを演出したのです…

ここまでくると、間違いなくラッキーボーイですね…

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陰に隠れたラッキーボーイ松田とは…

wbc ラッキーボーイ 松田

ラッキーボーイ小林のラッキーが強すぎて陰に隠れているのが松田宣浩選手!この選手も下位打線にいながら現在打率.400、1本塁打、1盗塁、7打点!好調を維持しています!

何故ラッキーボーイ小林の陰に隠れてしまうのか…

それは松田選手が、打ってくれるという事はある程度予測がついていたからです。松田選手も以前ご紹介しましたがどちらかといったら、ムードメーカー的な要素が強い松田選手ですが、走攻守ともに揃っており調子が良ければ結果を残してくれるのは分かっていたのです。

しかし、そんな松田選手もまぎれもなくラッキーボーイでした!今大会では松田選手の振り逃げやエラー出塁がともに得点になっているのです!ヒットが出ていないのに得点を生む松田選手もラッキーボーイ小林の陰には隠れてしまいますが、紛れもなくラッキーボーイ松田でしょう!

最後に

短期決戦では絶対的に必要になってくるラッキーボーイの存在!そんな二人が下位打線にいるということは、とても侍ジャパンにとって強みとなっているでしょう!

敵チームが下位打線のラッキーを潜り抜けたとして、上位にいるのは完全に復調!復活した山田哲人選手が切り込み隊長の侍ジャパンが誇る上位打線!最早打線に隙は無いと言ってもいいでしょう!!

来週には決勝ラウンドが始まります!この調子なら優勝も間違いないんじゃないでしょうか!!今から決勝ラウンドが楽しみですね!!

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