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WBC2017!藤浪晋太郎決勝で出番はなし?登板予定やいらない理由はなぜ

WBC 藤浪 侍

快進撃を続ける侍ジャパンの裏で未だ出場が叶わず、燻っている選手が数人います…

日本を代表する選手として招集され、活躍も期待されているにも関わらず燻っている選手…。本日は、先発として活躍を期待され招集されながらも燻っている藤浪晋太郎選手について、世間の声と併せながらご紹介しようと思います!

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藤浪晋太郎はなぜ登板しないのか

WBC 藤浪3

まず藤浪選手が招集されたのは先発の一角として活躍を期待されていたからです。

  • 2016年成績:26登板、169回、7勝11敗、防御率3.25
  • 通算成績(4年):103回、42勝32敗、防御率2.96

昨年こそ芳しくない成績でしたが虎のエースとして通算成績では防御率2.96と好数値を出しています。

しかし、本選前のオリックスとの強化試合では一回に四球を与えるなどして2点を失い立ち上がりに不安があるまま本選を迎えることになりました。

イスラエル戦に登板しなかった理由はデッドボール?

WBC 藤浪

本来先発として招集されている藤浪はイスラエル戦に登板しても良く、ローテから考えても先発は則本か藤浪と当初考えられていました。結局とても大事な大一番のイスラエル戦には一番調子のよかった千賀が先発として起用されました。

ならば、なぜイスラエル戦に登板しなかったのか…やはり、WBCは一戦一戦が負けられない戦いとなっています。少しでも不安な要素は潰していくのが常套手段です。その中でも藤浪選手の立ち上がりの不安さやコントロールに難があり四球癖があるところ…これは、どうしても先発で起用する上で払拭しきれない不安要素となります…

その中で結局決め手となったのは、WBC本選の中国戦で王偉選手に与えたデッドボールでしょう。ちなみに、中国戦藤浪選手は2回を無失点で抑えています。しかし、藤浪選手は一回に中国の王偉選手にデッドボールを与えているのです。結局被安打こそなかったものの、2四死球を与えるなどして立ち上がりを完ぺきに抑えることがこの試合でもできなかったのです…

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決勝ラウンドでは出番はある?

wbc 藤浪1

アメリカでの決勝ラウンド対戦相手国はまだ決定はしていませんが、短期決戦となるこの決勝で不安要素を抱える選手はまず登板する可能性は低いと思われます…

しかし、総力戦となる決勝ラウンド本選始まってから登板していない選手は逆に言うと相手チームへの情報が少ないとも考えられます。なので、登板する可能性は0ではないでしょう!

立ち上がりやコントロールに不安要素をもつ藤浪選手…しかし、速球や変化球は魅力的で三振を狙える選手でもあります。立ち上がりにさえ不安がなければ、本来中継ぎや抑えの起用も十分あり得ました。

決勝ラウンド始まるまであと数日小久保監督や権藤コーチがどういった起用法を考えているかは分かりません…しかし藤浪選手は、

「僕は出番がなかったので。本当はもっといい場面で…。いい場面ではなくても 投げたかったのが、正直な気持ちです。準備段階で構想に入ってないことが多かったので。 単純に自分の力不足。悔しいです。可能性は低いかもしれませんが、出番があった時のためにしっかり準備したい。」

と語っています。雪辱に燃える藤浪選手。個人的に逆境に強いタイプだと思うので是非もう一度登板機会を与えてあげてほしいところです…

藤浪選手が登板しないことについて世間の声

最後に

やはり世間の声(阪神ファン)は藤浪選手の登板を心待ちにしていますね!

第一回WBCでは2次ラウンドで藤川選手がサヨナラヒットを打たれ、第二回WBCでは藤川選手がダルビッシュに守護神を奪われ、第三回WBCでは鳥谷選手の伝説の二盗があったものの、能見選手のプエルトリコ戦での2失点や地味に巨人・坂本選手に鳥谷選手の本職遊撃を取られたこと…

こうやって考えてしまうと今までのWBCには、阪神ファンは悔しさがいっぱいなのです!なので、今回唯一招集された藤浪選手にはその全てを背負って苦い思い出を払拭してきて頂きたい!と、全ての阪神ファンはきっと思っています!

なので、是非もう一度藤浪選手に登板を!そして、決勝ラウンドで大活躍してほしいものです♪

一部では出さないなら藤浪返して!って声も出ていますからね…

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