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wbc2017!キューバ先発バノス投手の球速変化球や特徴!所属や成績まで!

wbc キューバ バノス2

負けられない戦いがここにはある!快進撃を続ける我らが日本代表の次の相手はキューバ!!

本日のキューバ戦侍ジャパンの先発は菅野投手となっています。対するキューバ代表先発はブラディミール・バノス投手!本記事では、このブラディミール・バノス投手について余すことなく調査!ご紹介します!

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ブラディミール・バノスwiki風プロフィール

wbc キューバ バノス

  • ブラディミール・バノス
  • 生年月日:1983年1月17日
  • 年齢:34歳
  • 身長:183 cm
  • 体重:89 kg
  • 所属チーム:シエゴ・デ・アビラ
  • 2016成績:14先発、7勝4敗、防御率4.00

上記の数値だけで見るとそこまで良い投手には見えませんが、プレーオフでは7試合に先発し防御率2.96と好投しています。

74.2イニングに登板し被安打82、奪三振49という数値から見ると打たせて取るタイプの投手と言えます。数値だけだと…打たせてる感じもしちゃいますね…侍ジャパンにとってもチャンス!

しかし、与四球は20とコントロールは抜群に良いのでそこにだけは要注意でしょう。

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ブラディミール・バノスの球速や球種!決め球や特徴は?

wbc キューバ バノス1

直球は平均140km。変化球はスライダー、シュート、カーブを持っておりやはり打たせて取るタイプの特徴が見えます。

決め球も特になく、あえて言えば持ち味のコントロールによる幻惑投球と言えます。

最後に

キューバ監督は「チームで一番いい投手」と太鼓判を押すほどの好調ぶりのようで、8日の中国戦では5回1安打無四球無失点の快投を演じたバノス投手。

バノス投手は先発する菅野投手について「スガノはいい投手。緊迫した投手戦になるに違いない」と評し、日本戦に向けても「コントロールがすべて。日本は開幕前よりも実際に見ていいチームだと思った。WBCで伝説的なチームであることには変わらない」と語りました。

やはりバノス投手もコントロールを信条としており、侍戦に向けても自信をのぞかせています。侍ジャパンはどれだけ早いタイミングで打ち込み、得意の走塁などでコントロールを乱せるかが勝負のカギ!!頑張れ日本!

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