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千葉ロッテマリーンズ涌井秀章FA権行使でメジャー挑戦!移籍先横浜の理由

2017/11/07

ロッテ 涌井秀章 移籍

11月7日追記!

涌井投手が今季再取得したフリーエージェント(FA)権を行使する意向を既に球団に伝えていることが6日、分かったことを日刊スポーツが報じました。

正式な手続きはこれからのようですが、まずは米メジャー挑戦を第1希望とし、FA宣言することを決めました。

千葉ロッテマリーンズに所属している涌井秀章投手が2017年9月4日にFA権を再取得しました。

またその涌井投手がメジャー挑戦の意向を明らかにしており、球団はそれも容認する方向のようです。

本記事では、涌井投手について簡単にご紹介すると共に、涌井投手のFA移籍について、更には検索で来季の移籍先に横浜が上がる理由についてもご紹介します。

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涌井秀章とは|成績や年俸・背番号を添えて…

ロッテ 涌井 メジャー

  • 本名:涌井 秀章(わくい ひであき)
  • 出身地:千葉県松戸市
  • 生年月日:1986年6月21日
  • 年齢:31歳
  • 身長:185 cm
  • 体重:85 kg
  • 投球・打席:右投右打
  • ポジション:投手
  • プロ入り:2004年 ドラフト1巡目
  • 背番号:16(2005年 - 2008年、2014年 - ) / 18(2009年 - 2013年)
  • 初出場:2005年3月29日
  • 年俸:2億5,000万円(2017年)※2017年から3年契約
  • 経歴:横浜高等学校 / 西武ライオンズ / 埼玉西武ライオンズ (2005 - 2013) / 千葉ロッテマリーンズ (2014 - )
  • 16成績:26イニング、10勝7敗、防御率3.01
  • 通算(12年):352試合、118勝101敗37S16H、防御率3.40
  • 今季17成績:22試合、5勝9敗、防御率3.88

球持ちが良くキレのある速球派最速151 kmを誇り、平均も140 kmを越え変化球も多彩で9回まで球速が衰えることはないスタミナを備えた球界屈指の本格右腕。

2004年ドラフト会議で、西武ライオンズから単独一位指名を受け入団。入団時より大いに期待され開幕1軍入りも果たしていますが、この年は1勝で終わります。

2年目からは先発ローテに定着し当時は高卒ルーキーの炭谷銀仁朗と共に「10代バッテリー」として話題にもなりました。

その後も常に高数値を残し日本代表にも選出されるほど活躍するものの、怪我や、女性問題で不意にするシーズンもありました。

2013年にFA権を行使しロッテに入団するものの、移籍初年度は苦しみます。しかし、2014年に息を吹き返すと昨年まで2年連続2桁勝利。ゴールデングラブ賞も2年連続受賞、更には完投数5もリーグ1位を記録しています。

そして、今季2017年推定年俸2億5000万円の3年契約で契約を延長しています。3年契約とありますがこれは本人に選択権のある複数年契約と予想されています。

そして、今季2017年9月4日にFA権を再取得しました。

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FA権行使について…

涌井 ロッテ メジャー

以前からメジャー挑戦の意志があることはファンの中でも有名です。

涌井選手はFA権の行使について球団を通してコメント。

「独身ではないので1人では決められない。家族とより良い人生になるようにしっかり考えたい」

とコメント。妻の押切もえさんとまずは相談するようですね…

涌井投手は2日の日ハム戦で、大谷投手の視察に訪れたメジャースカウトの前で圧巻の完封劇を披露しました。FA権を行使すれば複数球団が名乗りを上げる可能性はあります。

しかし!年俸についてはメジャー移籍の場合はあまり望めないと本記事では予想。

やはり、メジャーは田中投手やダルビッシュ投手でさえ苦戦するような戦場です。今季の涌井投手の成績ではやはり不安ですし、近年の成績も高数値ではあるものの、現在海外で戦っている日本人投手と比較するとどうしても見劣りしてしまいます。

FA権を行使すれば間違いなく国内球団も複数球団名乗りを上げるでしょう。

その中でも、筆頭とされているのが中日・DeNA、次点で阪神・巨人。

やはり中日は圧倒的な右の投手不足から補強は必至ですし、DeNAについては涌井投手の母校・横浜高校の選手が多数在籍し出身者を熱心に獲得していることから検索の上位に挙がっているようです。

次点の阪神・巨人についても言わずもがなでしょう。

更に所属チームのロッテは宣言残留を容認する方向で既に決定しています。

本記事としましては、メジャー挑戦への意向を示すも獲得チームの少なさや年俸の少なさからお嫁様の押切もえさんに反対され、ロッテに残るか国内球団への移籍になるかもしれない…と、ちょっと違う視点の予想をしてみます♪

最後に

国内球団も涌井投手ほどの人材は喉から手が出る程欲しいですよね…

1年間ローテを守りイニングもしっかり投げれる投手はやはり各球団にも数えるほどしかいないですし、その中でもこれだけの実績を誇る投手はまず見当たりません!

シーズンも終盤今オフの移籍や補強など様々な動きが水面下で活発になってきています。今年はどんなドラマが見れるのでしょうか…

また涌井投手もメジャーに挑戦するのなら必ず結果を残して日本へ帰ってきてそして、最後少しでも長く国内でもう一度投げてほしいですね!

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