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ビッグバンベイダー死去|死因や往年の甲冑たけしプロレス軍団事件と動画紹介

ビッグバンベイダー 訃報

日米マット界で活躍した米国人プロレスラーのビッグバン・ベイダー(本名:レオン・ホワイト)さんが18日午後7時28分死去しました。去年63歳でした。

本記事ではプロレス界のレジェンドともいえる皇帝戦士・ビッグバン・ベイダーさんについてご紹介すると共に、死因などについてもご紹介していきます。

ビッグバン・ベイダーとは

ビッグバンベイダー2

  • 本名:レオン・ホワイト
  • リングネーム:ビッグバン・ベイダー / ベイダー / スーパー・ベイダー / ブル・パワー / ベイビー・ブル / レオン・ホワイト
  • ニックネーム:皇帝戦士
  • 身長:190cm
  • 体重:170kg
  • 誕生日:1955年5月14日
  • 死亡日:2018年6月18日(63歳没)
  • 出身地:アメリカ合衆国 / カリフォルニア州 リンウッド
  • スポーツ歴:アメリカンフットボール
  • トレーナー:ブラッド・レイガンズ
  • デビュー:1985年
  • 引退:2018年

学生時代から全米オールスターのアメリカンフットボール選手としても有名だったレオン・ホワイトさん。

しかし、2年間で5回もの手術を繰り返した膝の故障により1980年NFLを引退。

引退後プロレス界へと足を踏み入れ、1985年にプロデビューしています。ヨーロッパではブル・パワーのリングネームでCWAに転戦し、オットー・ワンツを破りCWA世界ヘビー級王座を獲得。

日本へはマサ斎藤さんにスカウトされ1987年12月にTPGことたけしプロレス軍団の刺客・ビッグバン・ベイダーとして新日本プロレスに登場します。

そして、その後TPG事件を起こします。詳細は下記で紹介します。

その後の活躍は目を見張るもので、IWGPヘビー級王座、IWGPタッグ王座だけでなく様々なベルトを手に入れています。

活躍は留まることなく2017年4月20日には後楽園ホールでの藤波のデビュー45周年記念ツアーに出場し、武藤、AKIRAと組み、藤波、長州、越中組と対戦。試合後のセレモニー中に、突然リング状にあおむけに倒れたものの、その後意識を回復し、自力で控室へ戻っています。

死因について

ビッグバンベイダー

ビッグバンベイダーさんは、2016年の11月に重度の心臓病により余命2年の宣告を受けていました。

その後、今年の3月に心臓の手術を受けたものの、5月頃から肺炎を患い重症化、それが直接的な死因となっています。

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たけしプロレス軍団事件とは

当時アントニオ猪木対長州力のIWGPヘビー級王座選手権が予定されていたところにTPGが割り込み観衆の不満が爆発、暴動が起きてしまいます。

更にビッグバン・ベイダーさんはその騒ぎの中で、当時圧倒的な人気と実力を誇っていたアントニオ猪木からたった3分弱でフォールを奪ってしまうのです。

その結果、観衆の怒りに拍車をかけてしまい新日本プロレスは、会場となった両国国技館を管理する日本相撲協会から国技館の使用停止処分を受けることになっています。

しかし、ビッグバン・ベイダーさん自身はその後新日本の常連外国人レスラーとして定着し、IWGPヘビー級王座、IWGPタッグ王座など獲得してます。

最後に

数々の伝説を残し、実力だけでなく非常に高い人気を誇ったビッグバンベイダーさんの早すぎる死。プロレス界でも様々なレジェンドがコメントを残しています。

92年がつの新日東京ドーム大会での一騎打ちを演じ、そして全日でタッグを組み世界タッグ王座も獲得した盟友のスタン・ハンセン(68)さんは、「びっくりしたよ。本当に悲しい。本当にタフなやつで、底知れない力を持っていた。すばらしい選手だったよ」と語り亡き盟友を偲びました。

ご冥福をお祈りいたします。

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