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トライアウト(プロ野球)2018の会場場所はどこ?日程アクセス・参加選手も紹介

トライアウト20181

シーズンも佳境を迎え引退発表選手が続々と出る一方で、来季戦力外構想となり戦力外通告を受ける選手も続々と発表されています。

自由契約となっても現役にこだわりを持ち、最後のアピールの場となるのがプロ野球12球団合同トライアウト

例年数十人の中からたった数人が新たな球団と契約できる狭き門。年末にはTVで特番も組まれています。

本記事では、今オフのトライアウトの開場についてや日程、また参加選手についてもご紹介していきます。

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トライアウトの場所はどこ?

トライアウト 2018 2

2014年まで東西1か所ずつ、計2か所で開催されていましたが2015年以降は一回のみの開催となっています。

ちなみに2015年は静岡県・草薙球場、2016年は甲子園球場、そして昨年はカープの本拠地、マツダスタジアムにて行われています。

今年のトライアウトは、タマホーム スタジアム筑後で行われます

タマホーム スタジアム筑後の地図とアクセス

  • 九州新幹線・JR鹿児島本線「筑後船小屋」駅下車徒歩5分
  • 九州自動車道「八女IC」より車で10分

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トライアウトの日程と参加選手について

トライアウト 20184

今年度のトライアウトの日程は11月13日(火)が予定されており、11月14日(水)が予備日となっています。

トライアウトの内容

基本的には打者1人につき投手7人と対戦、投手は一人につき打者3人まで。

ルールは厳密に決められておらず、時間の都合上カウント1-1からスタートしたり3アウト制ではなかったりするなど様々であり、塁審もつかない場合がほとんど。

走者としての能力を見たかったり、セットポジションでの投球を見たい関係者の要請があれば、打者が凡退しても走者に残ったりする。

また、トライアウト受験者が守備側につくが、人数が足りない場合は球団スタッフが守備についたりもする。

全体的にアバウトな面も多く、各選手の長所や短所、アピールポイントの違いもあることから、公平性の点では問題点が残っています。

参加選手について

戦力外通告を受けた選手でも、その後全員が全員トライアウトに参加するわけではありません。

戦力外通告を受けた選手もその後、引退・球団職員就職・社会人野球・一般企業就職・育成契約など多種多様な道へ分岐していきます。

またプロでの現役続行を目指すうえでもトライアウトを受験して待つのか、受験せずに待つのかの2択もあります。

既に戦力外通告を受けたDeNAの荒波選手は現役続行に強い意志を持っており、新天地でのプレーを希望していることからトライアウト受験の可能性もあるでしょう。

勿論12、13年と2年連続ゴールデングラブ受賞経験も持つ程の実績のある選手でもある為、トライアウト受験せずに待つ可能性もあります。

参加資格について

過去に日本プロ野球機構に所属したことのある選手が対象となっており、その年に戦力外や自由契約になった選手だけではなく、過去にプロ野球界に在籍していて、独立リーグなどに所属している選手でも参加資格を有しています。

ちなみに、過去の最高齢参加者は2015年の元阪神・加藤康介選手37歳となっています。

2度目の受験となった加藤投手ですが、NPB復帰は叶わぬまま現役を引退しています。

今オフの戦力外通告選手についてや、トライアウト参加選手情報はこちら

最後に

現役続行の為の最後のアピールの場となるトライアウト。

一方で一部のプロ野球ファンは、この場所をある種の引退試合の場と考えているファンもいます。

確かに引退試合を開催されないような選手にとっての、プロとしての最後のプレーとなる場所でもありますよね…

選手としてはあの場所でプレーしている以上、現役続行への強い意志もをもっている訳で、個人的にはやはり引退試合と考えたくはないなと思います…

とは言え全員が全員受かる訳はなく、非常に狭き門となっているのも確か。

2017年は51名の参加者の中で合格したのは、田代将太郎選手と山崎憲晴選手たった2名です…

今オフのトライアウトも間違いなく狭き門となりますが、少なくともどうか参加選手全員が悔いのないプレーをしてくれる事を祈るのみです。

 

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