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豊見城市長選挙2018開票結果速報

豊見城市長選挙2018の結果速報と開票|立候補者の情勢予想と投票率まとめ

選挙2

ここでは10月7日に告示、10月14日投開票の沖縄県、豊見城市長選挙2018(豊見城市長選挙)の開票速報及び開票結果についてまとめています。

最新の情勢やNHKの出口調査情報や投票率、争点、当確予想、立候補者の経歴やプロフィール、公約なども交えてお届けしますので是非参考になさってくださいね。

 

今回の豊見城市長選の立候補者はいずれも無所属で、新人で元市議の山川仁氏(44)=立憲、国民、共産、社民、自由推薦=、新人で元市議の宜保安孝氏(41)=自民、維新、希望推薦=、3選を目指す現職の宜保晴毅氏(50)の3名です。

 

有権者数は10月6日時点で4万8923人となっています。

激しい三つ巴の選挙戦を制したのはどの候補者だったのか、見ていきましょう。

豊見城市長選挙2018|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査・当確情報・投票率

 

豊見城市長選挙2018の開票結果については開票速報やNHKなどによる最新の出口調査情報、当確情報が入り次第、随時下記の図を更新致します。

 

投票率
結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
山川 仁 44 無所属(立憲、国民、共産、社民、自由推薦) 無職、元市議
宜保 安孝 41 無所属(自民、維新、希望推薦) 無職、元市議
宜保 晴毅 50 無所属 豊見城市長

 

開票は10月14日に即日開票となり、午後11時ごろには大勢が判明し、当落結果が解る見通しです。

 

以下は前回(2014年10月19日執行)の豊見城市長選挙の開票結果となります。

投票率は有権者数44638人に対して53.46%でした。

投票率 53.46%
結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
13170 宜保 晴毅 46 無所属(自民、公明推薦) 豊見城市長
10471 大城 勝永 61 無所属(社民、共産、社大推薦) 司法書士、元市議
  • [告示日]2014年10月5日
  • [投票日]2014年10月19日
  • [有権者数(人)]44638
  • [投票率(%)]53.46

[執行理由]任期満了

[定数 / 候補者数] 1 / 2

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豊見城市長選挙2018|争点や情勢、当確予想は

ここでは豊見城市長選挙2018の争点や情勢、当確予想についてご紹介致します。

豊見城市長選挙2018の争点

豊見城市長選挙2018における主な争点は以下の通りです。

  • 2期8年の現市政に対する市民の評価是非
  • 経済振興や子育て支援の方策
  • 玉城デニー知事誕生後、県内初の市長選としての結果が注目されている

各候補者の政策主張や公約は後述します。

豊見城市長選挙2018の情勢や当確予想

選挙戦がスタートしてからの情勢では、今の所どの候補者が当選確実に近いと言った情報はありません。

2014年豊見城市長選挙では現職市長の宜保晴毅氏は圧勝したというわけではなかったため、市民の市政評価是非が覆る可能性もあり、接戦となることも予想されます。

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豊見城市長選挙2018|立候補者の政策(公約)やプロフィール、経歴

10月14日に投開票が行われる豊見城(とみぐすく)市長選。

 

任期満了に伴う選挙戦に立候補の名乗りを上げたのは、3選を目指す現職市長の宜保ハルキ氏、新人で元市議の山川ひとし氏、同じく新人で元市議の宜保ヤスタカ氏の無所属候補3名。

 

首長選挙でありながら、現職の宜保ハルキ氏が50歳、新人2名も40代といずれも若い候補である点が特徴的です。

 

現新三つ巴の戦いを制するのはどの候補なのでしょうか?

 

それでは立候補者である宜保ハルキ氏、山川氏、宜保ヤスタカ氏の経歴や公約をご紹介します。

 

宜保 ハルキ(ぎぼ はるき/現職市長)

豊見城市長選挙2018開票結果速報立候補者1

  • 名前:宜保 晴毅(ギボ ハルキ)
  • 現年齢:50歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:豊見城市長
  • 学歴:豊見城中学校、県立豊見城高等学校、沖縄大学法経学部経済学科経営学コース2部卒業
  • 職歴: 高安生コンクリート工業社員、株式会社龍友建設(自営)、豊見城市議会議員(1期)、豊見城市長(2期)

 

現職市長の宜保ハルキ氏は、1968年3月14日に豊見城村(現・豊見城市)高安で生まれます。

豊見城高校を経て、沖縄大学法経学部経済学科経営学コース2部に進学。

 

高校、大学時代は野球部に在籍していたそうです。

大学卒業後、高安生コンクリート工業への勤務を経て、1992年10月に龍友建設の代表取締役に就任。

 

その後、2007年2月に行われた市議選に38歳で出馬。

立候補者中3位の1,061票で初当選を飾ります。

 

そして、3期12年務めた当時の現職市長の金城豊明氏からの後継指名を受けて、2010年10月に行われた市長選に自民党、公明党の推薦を得て42歳で出馬。

 

大城勝永氏(社民党・共産党・沖縄社会大衆党推薦)、大城英和氏との元市議・新人同士の激しい三つ巴の戦いとなるも、10,046票を得た宜保氏は大城勝永氏に685余りの票差で逃げ切り、初当選。

 

当時、県内最年少市町村長となります。

再選を賭けた前回2014年の選挙戦では、リベンジを狙った大城勝永氏との一騎打ちに。

 

自民党、公明党推薦の宜保ハルキ氏 VS 社民党・共産党・沖縄社会大衆党推薦の大城氏という構図の選挙戦となるも、宜保氏は大城氏に2,699票の差をつける13,170票を得て、再選を果たします。

 

ところが、2016年7月には就業中に「ポケモンGO」のアプリをダウンロードしたことを自身のFacebookに投稿したことで物議に。

 

また、今年1月の南城市長選挙期間中に「市民の皆様、選択を間違えるとたいへんなことになりますよ!南部東道路の予算も付きませんよ!」と南城市民に現職への投票を依頼する内容の書き込みをFacebookに投稿。

 

こちらも問題となります。

 

さらに、市の指名業者に宜保ハルキ氏の親族が経営する建設会社へ金銭貸借を依頼したことが発覚。

6月議会で厳しい追及が行われる事態に。

 

こうしたことからこれまで支援してきた保守系市議が離れる中で、宜保ハルキ氏は3選を目指し出馬を決意します。

 

記者会見の中でその意気込みを次のように述べています。

「企業誘致を推進し、行財政改革を進め、福祉を充実させる。

豊見城市を日本一楽しく、住みよいまちにするため全力で頑張る」

 

今回は自民党に推薦依頼せず、市民党として臨む意向を示しています。

 

スローガンは、「豊見城市民の皆様とともに~やる気!元気!宜保ハルキ~」

 

”「とみぐすく」を日本一楽しく・住みよいまちにする!”という「ハルキビジョン」を掲げています。

 

また、政策は次の7本です。

  1. 子育て・教育の充実でとみぐすくを元気に!
  2. 福祉の充実でとみぐすくを元気に!
  3. 経済・雇用の拡大でとみぐすくを元気に!
  4. 経営者の視点でとみぐすくを元気に!
  5. 災害に強くエコな街づくりでとみぐすくを元気に!
  6. 自治会・各種団体の活性化でとみぐすくを元気に!
  7. 均衡のとれた街づくりでとみぐすくを元気に!

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山川 ひとし(やまかわ ひとし)

豊見城市長選挙2018開票結果速報立候補者2

  • 名前:山川 仁(ヤマカワ ヒトシ)
  • 現年齢:44歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属(社会民主党、日本共産党、沖縄社会大衆党、自由党、国民民主党、立憲民主党推薦)
  • 肩書き:無職(元豊見城市議会議員)
  • 学歴:伊良波中学校、県立豊見城南高等学校卒業、産業能率短期大学通信課程中退
  • 職歴:民間セキュリティー会社勤務、豊見城・那覇市議山川やすひろ後援会事務局長、瑞慶覧チョービン衆議院議員公設第一秘書、豊見城市議会議員(2期)

山川ひとし氏は、1974年9月24日に豊見城団地で生まれます。

祖父は立法院第8代議長の山川泰邦氏。

 

県立豊見城南高等学校を卒業するも、産業能率短期大学の通信課程を中退しています。

大阪府のセキュリティー会社に勤務し、身辺警護を担当。

 

その後、那覇市議を務めていた実兄の山川泰博氏の後援会事務局長を経て、衆議院議員瑞慶覧長敏氏(現・南城市長)の公設第一秘書を務めます。

 

そして2011年2月に行われた市議選に36歳で民主党公認候補として出馬し、611票を得て初当選。

 

2015年の選挙戦では無所属で出馬し、743票で再選を果たします。

 

そんな山川氏は、市議会野党の市議や元県議などから構成される選考委員会からの要請を受ける形で、市長選への出馬を決意。

 

記者会見の中で、

「市民不在の利権政治から、市民が主役の市政、夢と希望にあふれる新しい豊見城市づくりにがんばりたい」

とその意気込みを述べています。

 

先日当選した玉城デニー知事を前面に出した選挙戦を展開しています。

 

スローガンは、「夢と希望あふれる新しい豊見城市を」

 

主な公約は次のとおり。

  • 高校卒業まで医療費完全無料化
  • 過密解消へ中学校の早期建設
  • 待機児童ゼロへ
  • 就学援助を必要な子どもに
  • 豊崎中の建設
  • 住宅リフォーム制度の創設
  • 国民健康保険税の負担軽減

 

宜保 ヤスタカ(ぎぼ やすたか)

豊見城市長選挙2018開票結果速報立候補者3

  • 名前:宜保 安孝(ギボ ヤスタカ)
  • 現年齢:41歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属(自由民主党、日本維新の会、希望の党推薦)
  • 肩書き:無職(元豊見城市議会議員)
  • 学歴:伊良波中学校、沖縄尚学高等学校卒業
  • 職歴:株式会社ストローク(自営)、豊見城市議会議員(2期)

立候補者中最年少の宜保ヤスタカ氏は、1977年5月20日に豊見城市上田で生まれます。

 

伊良波中学校では陸上部と野球部に在籍。

 

沖縄尚学高校でも野球部に在籍します。

 

飲料水の宅配を行う「宅配倶楽部」を運営する会社の役員などを務めた宜保氏。

 

対抗馬の山川氏と同様、2011年2月に行われた市議選に33歳で出馬。

 

立候補者中2位の1,209票を得て、初当選を飾ります。

 

2015年の選挙戦でも1,006票と上位の得票で再選。

 

その後、所属する「国連先住民族勧告の撤回を実現させる沖縄県民の会」を代表し、2016年6月にスイス・ジュネーブの国連人権理事会で勧告撤回要求スピーチを行い、一躍注目されます。

 

 

また、市議の活動の他、豊見城市子ども会連合会副会長、伊良波幼稚園・小学校のPTA会長も務めています。

 

今年5月まで豊見城市PTA連合会会長に就任していました。

 

そんな宜保ヤスタカ氏は、現職市長の宜保ハルキ氏の支持を離れた11名の保守系市議などから構成される選考委員会からの要請を受ける形で、今回の市長選への出馬を決意。

 

出馬表明の記者会見の中でその思いを次のように述べています。

「市民に笑顔あふれ、目に輝きあふれる町にするため、リーダーとして頑張っていく」

「今の豊見城には市民と市議会、職員との対話がない。

市議会で学んだ交渉力、行動力、決断力をフルに使い、市議会と行政が両輪のごとく市民に寄り添えるようにする」

 

保守政党である自民党、日本維新の会、希望の党からの推薦を受けて臨みます。

 

スローガンは、「市民との絆」

 

主な公約は次のとおり。

  • 市内48自治会や自治会のない地域の方との行政懇談会の開催
  • 古くなったビニールハウスの再生支援
  • スポーツ・文化基金の創出
  • 全教室にクーラー設置の早期実現
  • フリーWi-Fiのエリア拡大
  • 中学3年生(15才)までの医療費の無料化
  • 豊崎中学校の早期実現とそれまでの間の通学環境の改善
  • 小・中学校にナイター設備設置
  • 市民プールの改修でスポーツ合宿ができる施設に
  • パークゴルフ場の早期実現
  • 小規模事業者のためのものづくり経営力向上補助を創設
  • 市独自の小規模事業者制度・資金利子補給金制度を創設

 

2018年10月14日の注目選挙

当サイトでは豊見城市長選挙以外にも10月14日(同日)執行される他県の注目選挙もまとめています。

それでは、引き続き豊見城市長選挙2018の最新情報、情勢を追っていきます。

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-豊見城市長選挙2018開票結果速報