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ヒース投手(元広島)を西武がBC富山から獲得!背番号や成績動画を紹介!

西武 ヒース 元広島 獲得

現在首位を独走の西武ライオンズ。しかし、投手陣に現在相次ぐ離脱者が出ており先発陣は現在菊池投手ややウルフ投手が調整中で、セットアッパーに考えられていた高橋朋投手も開幕直後に負傷し離脱しています。

そこで渡辺SDは「手薄な部分が出てきている。そこにマッチする投手」と広島カープ退団後、BCリーグの富山GRNサンダーバーズで活躍しているデュアンテ・ヒース投手(32)の獲得を発表しました。

本記事では、ヒース投手について余すところなくご紹介していくと共に、富山での動画や活躍についても予想していきます!

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ヒースのプロフィール|成績・背番号を添えて…

西武 ヒース 広島補強

  • 本名:デュアンテ・レイモン・ヒース(Deunte Raymon Heath)
  • 国籍:アメリカ合衆国
  • 出身地:ジョージア州アトランタ
  • 生年月日:1985年8月28日
  • 年齢:32歳
  • 身長:6' 4" =約193 cm
  • 体重:240 lb =約108.9 kg
  • 投球・打席:右投右打
  • ポジション:投手
  • プロ入り:2006年 MLBドラフト19巡目(全体580位)でアトランタ・ブレーブスから指名
  • 初出場:MLB / 2012年9月1日 NPB / 2014年8月24日
  • 最終出場:NPB / 2015年
  • 背番号:43(富山)
  • 経歴:ニュートン・カウンティ高等学校 / レイクカウンティ・コミュニティカレッジ / テネシー大学 / シカゴ・ホワイトソックス (2012 - 2013) / 広島東洋カープ (2014 - 2015) / ラグナ・カウボーイズ (2016) / プエブラ・パロッツ (2016, 2017) / 富山GRNサンダーバーズ (2018)
  • NPB通算:50試合(7先発)、6勝6敗4S10H、防御率2.36

2014年の7月24日シーズン半ばに広島東洋カープとの契約に合意し入団。
シーズン途中加入ながら先発として7試合に登板し3勝0敗、防御率2.38と好記録を記録し次シーズンへとつなげています。

2015年に抑えに転向し、開幕戦に初ホールド、初セーブも開幕カード中に記録し3.4月を防御率1.59と好記録も走者を許す投球が目立ち5月1日に再調整の目的で抹消されています。

6月4日に再登録後はビハインドでの登板や大量リード時での起用が中心となっています。

広島退団後の2016年は、韓国プロ野球ハンファ・イーグルスの入団テストを受けるも不合格でメキシカンリーグのラグナ・カウボーイズへ入団。その後トレードでプエブラ・パロッツへ移籍しています。

2017年MLBのシンシナティ・レッズとマイナー契約を結ぶも、スプリングトレーニング中に自由契約に…前年在籍していたプエブラ・パロッツと契約しています。

球速はMAX154 kmを記録しフォーシームとツーシームを投げ分けます。変化球はスライダー・チェンジアップ・ナックルカーブ・スプリットを投じます。

中でも本人はスライダーに自信を持っており、カーブと投げ分けます。

それほど三振を獲れるタイプではなく、打者を打ち取る投球スタイルだった為、リリーフのイメージが強いものの個人的にはどちらかというと先発としての適性が高いと感じています。

今季は富山で抑えを務めており7試合で1勝0敗4S、防御率0.00を記録しています。

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ヒースの動画と起用予想

「適材適所を見て決めたい。期待しています」

辻監督のコメントでは未だ起用法については言及していません

先発・中継ぎ・抑えと全ての適性を備えているヒース投手。現在先発陣のコマ不足もある上、絶対的守護神の不在など中継ぎ陣も駒が不足しています。

今季は富山で抑えを務めていたため当面はリリーフでの起用を予想しますが、今後菊池やウルフ投手の離脱が長期化しそうであればローテーションの谷間での先発起用も十分あるでしょう。

ヒースの活躍予想

西武 広島 ヒース 先発

今季BCで抑えを務めており7試合で防御率0.00と好成績を残していますが、おいそれとNPBで活躍できるとはそれほど思えません…

また前述しましたがリリーフのイメージが非常に強い一方で、三振を狙って獲れるタイプでもなく現在も以前と変わらず打ち取るスタイルのままの場合はやはり先発起用での方が活躍できると予想します。

とはいえ、広島時代中継ぎ・抑えを務めた2015年もシーズン後半に走者を許す場面が増え数字を落としただけでシーズン全てが悪かったわけではなく43試合で、防御率2.36とそれほど悪い成績ではない為一定の活躍は期待できそうです!

個人的にはローテの谷間など先発起用の方が活躍できるのではないかと予想しています。

最後に

今年からBCリーグへ移籍していたヒース投手ですが、約3年ぶりの日本球界復帰でどれほど結果を残せるのか非常に楽しみですね。

3・4月に無双した山賊打線も5月に入り多少湿りがちになっており、投手陣の奮起が期待されています。

西武ライオンズでの背番号は現在(5月13日時点)決まっていませんが、現在富山で付けている43番かカープ時代につけていた70番の可能性が高いと予想されています。

パリーグの1軍復帰登板が今から非常に楽しみですね♪

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