おちゃめハック

ちょっとした情報をお届けします(^^♪

ストーブリーグ2018‐2019 フリーエージェント スポーツ プロ野球 西武

炭谷銀仁朗(西武)がFA権行使へ|ランク・成績やリードは?獲得移籍先予想も!

炭谷銀仁朗 西武 FA3

西武ライオンズ所属の炭谷銀仁朗捕手(31)が、取得している海外FA権行使が決定的となっていることが21日判明しました。

「これからゆっくり考えます。終わったばかりなので、まだ何も決めていない」

慎重に答えた炭谷選手でしたが、試合後に一人グラウンドに戻りホームベースに手を置くなど意味深な行動をしています。

本記事では、今オフの去就に注目の集まる炭谷銀仁朗捕手について余すところなくご紹介していきます。

Sponsored Links

炭谷銀仁朗のプロフィール|成績や背番号・年俸FAランクも添えて…

炭谷銀仁朗 FA 西武

  • 本名:炭谷 銀仁朗(すみたに ぎんじろう)
  • 出身地:京都府京都市左京区
  • 生年月日:1987年7月19日
  • 年齢:31歳
  • 身長:180 cm
  • 体重:93 kg
  • 投球・打席:右投右打
  • ポジション:捕手
  • プロ入り:2005年 高校生ドラフト1巡目
  • 初出場:2006年3月25日
  • 年俸:1億1,000万円(2018年)
  • FAランク:B
  • 経歴:平安高等学校 / 西武ライオンズ・埼玉西武ライオンズ (2006 - )
  • 国際大会:WBC(2013・2017) / プレミア12(2015)
  • 2018成績:47試合、打率.248、0本塁打、9打点
  • 通算:1169試合、打率.212、31本塁打、9打点、盗塁阻止率.354

2005年に行われた高校生ドラフトで西武ライオンズから1位指名を受け契約金7000万円、年俸700万円で入団

二塁送球タイム1秒9台の持前の強肩を武器に、オープン戦で盗塁阻止率約5割を記録。

谷繁元信以来17年ぶりとなる高卒新人捕手の開幕一軍入りし、3月25日の対オリックス・バファローズ戦で谷本稔以来51年ぶりとなる高卒新人捕手の開幕戦スタメンデビュー、飯田幸夫以来40年ぶりとなるパ・リーグ高卒新人開幕スタメンと記録尽くしのデビューを果たしました。

その後もコンスタントに出場を果たすも打撃に課題を残しています。

一方で2011年のオールスターでコンビを組んだ武田勝が大炎上した際、野村克也氏からも批判されたリード面は改善し、2013‐2017年まで代表にも召集されています。

間違いなく球界屈指の捕手であることは間違いないでしょう。

しかし、今季から辻監督の方針で森友哉選手・岡田雅利選手との併用

更に開幕から好調だった打撃は徐々に低迷し、1割台~2割前半に落ち込むと森選手や打撃面の成長著しい岡田選手に出場機会を奪われてきています。

結果今季の出場は3選手中最も少ない47試合の出場に留まっています。

Sponsored Links

炭谷銀仁朗のFA権行使について

炭谷銀仁朗 FA西武 2

FA権を行使する理由としてはやは出場機会を求めてでしょう。

2014年に国内FA権を取得した際は、森選手の出場が増えた影響で規定未達とはいえ125に出場をしています。

今季は47試合。半分以下に減っており、出場機会を求めてのFA権行使と言えます。

獲得に興味を示す球団は?

球界屈指の巧みなリード、持前の強肩、改善の兆しを見せる勝負強い打撃、現在31歳とまだまだ活躍の見込みがある炭谷選手。

争奪戦となる可能性は非常に高いでしょう。

現時点では既に、巨人・楽天などが本格調査に入っており、FA権行使となればさらに複数球団が本格調査に入る見込みです。

  • A(上位1~3位):年俸の80% or 年俸の50+人的補償
  • B(同4~10位):年俸の60% or 年俸の40%+人的補償
  • C(同11位以下):金銭的、人的補償なし

一方で気になるのが炭谷選手がBランクであるという事。人的補償が必要になる事から、一部球団は獲得を躊躇する可能性もあります。

とは言え、年齢的にも実力的に複数球団が調査獲得に動くことは間違いないでしょう。

個人的には残留を願いたいですが、巨人移籍を予想します。

最後に

打撃が常に.250前後打てるならば間違いなく争奪戦は必至となりますが、多少課題を残している所が歯がゆいですね。

とは言え、リード面や守備面に関しては球界屈指と言って間違いなく、年齢的にも獲得に動く球団は出てくるでしょう。

西武も炭谷選手程の選手をそう簡単に手放すとは考えられず、勿論宣言残留も含め全力で引き留めに掛かる見込みです。

今オフの炭谷選手の去就に注目です!

 

Sponsored Links

-ストーブリーグ2018‐2019, フリーエージェント, スポーツ, プロ野球, 西武