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サッカー日本代表次期新キャプテン候補紹介!筆頭は吉田麻也|資質と歴代も紹介

サッカー 代表 日本

開幕前の周囲の非常に低い評価を跳ね返し、1次リーグ突破を果たしとても、ベルギーとの手に汗握る激闘を繰り広げ、敗戦したものの多くの感動を残してくれたサッカー日本代表。

既に日本代表は4年後のワールドカップを見据えており、既に水面下では新たな土台作りが始まっています。

現在話題となっているのは西野監督に次ぐ新監督の話題と、長谷部キャプテンの後任となる次期新キャプテンについて。

現在西野監督に次ぐ新監督候補の筆頭としては、元ドイツ代表監督のユルゲン・クリンスマン氏(53)とされており、一部スポーツ紙では既に決定的とまで捉えられています。

またドイツ代表であり、浦和監督も務めていた日本とゆかりのあるブッフバルト氏の入閣も濃厚視されています。

その一方で、西野監督が2年4億円のオファーも用意されており、続投の可能性がある事も報じられていました

しかし、帰国後の会見で田嶋会長が「西野さんは、7月末をもって日本代表の監督を終了することになります」と語り、慰留も否定していることから西野監督の続投は絶望的と見られています。また、新監督候補についても「まだ白紙の状態です。早い時期に決めたいと思います」と語るに留めています。

よって現時点で新監督に関しては、白紙の状態ながらクリンスマン氏の監督就任の可能性は残っている状態となりそうですね。

本記事では、長谷部キャプテンに次ぐ新キャプテン候補や予想、また歴代についてもご紹介していきます。

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新キャプテン候補

吉田麻也 キャプテン

筆頭・吉田麻也

生年月日 1988年8月24日
年齢 29歳
出身地 長崎県長崎市
身長 189cm
体重 85kg
在籍チーム サウサンプトンFC
ポジション DF (CB)
背番号 3
利き足 右足
  • 代表歴
代表歴 出場試合数 得点
2008-2012 日本U-23 12 1
2010- 日本 86 10

現在最も新キャプテンに相応しいとされており、一部では既定路線とまで捉えられているのがこの吉田麻也選手。

4年後のW杯は33歳となり円熟期を迎えているであろう吉田選手、キャプテンシーは非常に高く所属チームでの主将経験だけに留まらず、代表での試合経験だけでなく主将経験も多く資質は疑う余地もなく、2012年のオリンピックという大舞台でもにはオーバーエイジ枠で選出され主将としてチームを牽引した経験も持っています。

そして、今回のW杯でも非常に多くの批判を受けていたGK・川島選手を庇っていたり、長谷部キャプテンの引退についてのコメントでは、涙ながらに長谷部選手の偉大さを語っています

チーム1のいじられキャラでありながら、物おじせず長谷部キャプテンをいじっていたりチームの輪を何よりも大事にしています。

自身のキャラと長谷部キャプテンのスピリットを確かに受け継ぐ吉田選手は、間違いなく新キャプテンとして資質を備え相応しいと言えます。

柴崎岳

柴崎岳 代表

生年月日 1992年5月28日
年齢 26歳
出身地 青森県上北郡野辺地町
身長 175cm
体重 64kg
在籍チーム ヘタフェCF
ポジション MF(DMF、OMF、SMF)
背番号 10
利き足 右足
  • 代表歴
代表歴 出場試合数 得点
2014- 日本 22 3

代表歴やキャプテンシー、主将経験などで吉田選手に、圧倒的に劣ってはいるものの一部で推されているのがこの柴崎岳選手。

確かに今回のW杯での活躍は目を見張るものがあり、今後の日本代表を引っ張っていくような選手であることに疑う余地もありません。

しかし、圧倒的に吉田選手に比べ経験がないにもかかわらず推される理由はやはり長谷部選手の存在でしょう。

今でこそ歴代キャプテンの中でも押しも押されぬキャプテンシーを持つ長谷部選手ですが、先代の中澤佑二選手から日本代表のキャプテンを受け継いだ際は、中澤選手に比べ圧倒的に経験も頼りもないと非常に不安視されていました。

しかし、蓋を開けてみれば首相としての出場試合数は81試合で歴代1位、日本屈指のキャプテンと言われるほどに成長したといえます。

そういった経緯から現在26歳で長谷部選手が初めて代表キャプテン就任した年齢である柴崎選手は、今後のチームを長く牽引していくであろう立場であることもふまえると資質は未知数ですが大抜擢は無きにしも非ずと言えそうです。

山口蛍

山口蛍 代表

生年月日 1990年10月6日
年齢 27歳
出身地 三重県名張市
身長 173cm
体重 72kg
在籍チーム セレッソ大阪
ポジション MF (OH, CH)
背番号 6
利き足 右足
  • 代表歴
代表歴 出場試合数 得点
2013- 日本 45 2

今回のワールドカップではベンチスタートが主だった山口選手。年齢的にも今後チームをまだまだ支えていく立場であるのは間違いありません。

比較的長い代表歴もあり、チームでのキャプテン経験から一定のキャプテンシーを持っていると言えます。

守備職人であると言える一方で攻撃面には課題を残しており、試合によってはスタメンにも入る事が難しい現状もあります。

代表でのキャプテン経験はあり資質は備えてはいるものの、時期キャプテン就任の可能性は低いと考えられます。

長友佑都&川島永嗣&香川真司

長友 キャプ

長友・川島選手は代表キャプテン経験もあり、キャプテンシーも資質も吉田選手に劣らず間違いなくあると言えます。

なぜ、今後を見据えたキャプテン候補に挙がらないのか…それは年齢です。

長友選手・31歳、川島選手35歳はやはり4年後を見据えた上でやはり年齢的に厳しいものがあります。

とは言え、キャプテンではなくともベテランとしてチームを牽引する力は間違いなく持っており、中でも長友選手は衰え知らずのスタミナと脚力で今W杯を戦ってくれました。4年後の期待も非常に高いと言えます。

一方で、川島選手はやはり衰えを隠せなかったと言えます。比較的選手年齢が長いGKですが、今後代表の守護神と残っていくには非常に難しい立場と言えます。

また、香川選手に関しては年齢以外にも代表キャプテン経験が無いため、今からキャプテンとして就任するという可能性は非常に低いでしょう。

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W杯歴代キャプテン紹介

長谷部誠 代表キャプ

開催年 開催地 主将 ポジション
代表主将としての試合出場数
1998 フランス大会 井原正巳 CB 47試合
2006 ドイツ大会 宮本恒靖 CB 55試合
2010 南アフリカ大会 中澤佑二→長谷部誠 CB 中澤佑二→33試合
2014 ブラジル大会 長谷部誠 MF 81試合
2018 ロシア大会 長谷部誠 MF 81試合

最後に

現在の日本代表は間違いなく世代交代を迫られていると言えます。

代表を引っ張ってきた長谷部選手と本田選手の代表引退。そして、今大会で大活躍をしてくれた乾選手も代表引退しています。

上記選手の代表引退によって、今はチーム力は間違いなく落ちてしまいますが、これからの4年間で補って余りあるチーム力をまた築けばよいのです!

そして、そのチームを立派に引っ張ってくれる頼れるキャプテンの存在は必要不可欠です。

新キャプテンは誰になるのか、新監督の采配に注目です。

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