おちゃめハック

ちょっとした情報をお届けします(^^♪

品川区長選挙2018開票結果速報

品川区長選挙2018の開票結果速報|立候補者と情勢予想・当確出口調査まとめ

選挙2

ここでは9月23日に告示、9月30日投開票の東京都、品川区長選挙2018(品川区長選)の開票速報及び開票結果についてまとめています。

最新の情勢やNHKの出口調査情報や投票率、争点、当確予想、立候補者の経歴やプロフィール、公約なども交えてお届けしますので是非参考になさってくださいね。

 

今回の品川区長選の立候補者はいずれも無所属・新人で元東京都議の佐藤裕彦氏(60)=立憲、共産、自由推薦=、元品川区議の西本貴子氏(57)、4選目当選を目指す現職区長の浜野健氏(71)=自民、公明推薦=の3名です。

 

有権者数は9月22日時点で33万197人となっています。

三つ巴の選挙戦を制したのはどの候補者だったのか、見ていきましょう。

Sponsored Links

品川区長選挙2018|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査・当確情報・投票率

 

品川区長選挙2018の開票結果については開票速報やNHKなどによる最新の出口調査情報、当確情報が入り次第、随時下記の図を更新致します。

 

投票率
結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
佐藤 裕彦 60 無所属(立憲、共産、自由推薦) 学校法人理事、元東京都議
西本 貴子 57 無所属 無職、元品川区議
浜野 健 71 無所属(自民、公明推薦) 品川区長

 

開票は9月30日午後8時35分から区立総合体育館で開票されます。

当確情報は午後20時、大勢の判明はおそらく午後23時~0時前後になるのではないかと予想します。

 

以下は前回(2014年10月5日)の品川区長選挙の開票結果となります。

投票率は有権者数304248人に対して23.4%でした。

投票率 23.40%
結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
51378 浜野 健 67 無所属(自民、民主、公明推薦)
17427 原田 泰雄 74 無所属(共産推薦)
  • [告示日]2014年9月28日
  • [投票日]2014年10月5日
  • [有権者数(人)]304248
  • [投票率(%)]23.4

[執行理由]任期満了

[定数 / 候補者数] 1 / 2

品川区長選挙2018|争点や情勢、当確予想は

ここでは品川区長選挙2018の争点や情勢、当確予想についてご紹介致します。

品川区長選挙2018の争点

品川区長選挙2018における主な争点は「羽田空港のルート変更計画」とのこと。

 

国土交通省は、二〇二〇年の東京五輪・パラリンピックまでに羽田空港の発着枠を拡大し、一部の便で都心上空を飛行させるルートを検討。

それに伴い区内では、旅客機が高度三百メートルで飛ぶ地点もあり、住民からは不安の声が上がる。

一方、空港利用者増加に商店街の活性化を期待する意見も聞かれた。

 

各候補者の政策主張や公約は後述します。

品川区長選挙2018の情勢や当確予想

選挙戦がスタートしてからの情勢で当確予想ですが、今のところどの候補者が優勢と言った情報は特にありません。

ですが、前回の品川区長選挙の結果から考えると、現職区長である浜野氏が4選目を当選されることが予想されます。

他2候補者は区政刷新や多選批判による浮動票をどこまで獲得できるのかが注目です。

 

Sponsored Links

品川区長選挙2018|立候補者の政策(公約)やプロフィール、経歴

9月30日に投開票が行われる品川区長選挙。

 

任期満了に伴う選挙戦に立候補の名乗りを上げたのは、現職区長で4選を目指すはまの健氏、対する新人のさとう裕彦氏、西本たか子氏の3名。

 

現新三つ巴の戦いを制するのはどの候補なのでしょうか?

 

それでは立候補者である浜野氏、佐藤氏、西本氏の経歴や政策をご紹介します。

 

はまの 健(はまの たけし/現職区長)

品川区長選挙2018開票結果速報立候補者画像1

 

  • 名前:濱野 健(ハマノ タケシ)
  • 現年齢:71歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属(自民党、公明党推薦)
  • 肩書き:品川区長
  • 学歴:早稲田大学第一政治経済学部卒業
  • 職歴:品川区職員、品川区助役、品川区長(3期)

現職区長のはまの健氏は、1947年8月27日に神奈川県茅ヶ崎市の骨董店を経営する家に生まれます。

 

早稲田大学第一政治経済学部卒業後、品川区役所に入庁。

 

職員課長、監査委員事務局長、企画部長などの役職を歴任します。

 

当時区長を務めていた高橋久二氏から要請を受け、2000年10月から助役を務めます。

 

高橋氏が5期目の任期途中の2006年8月に病気で死去。

 

はまの氏は、10月に行われた区長選に自民党、民主党、公明党、社民党からの推薦を受けて出馬します。

 

元都議の内藤尚、元区議の桜井恵子など新人4人が立つ混戦となるも、はまの氏は次点の内藤氏に3,600余りの票差となる35,422票を得て初当選を飾ります。

 

2010年の選挙戦は、共産党推薦の沢田英次氏との一騎打ちの戦いに。

 

民主党、自民党、公明党、社民党からの推薦を受けたはまの氏は、沢田氏を大差で引き離し、再選を果たします。

 

前回、2014年の選挙戦でも共産党推薦の原田泰雄氏との一騎打ちとなるも、33,000票以上の大差で破り、3選。

 

そして迎えた今回の選挙戦。

 

はまの氏は、今年2月に行われた区議会定例会の質問への答弁の中で、

「にぎわい、まちづくり、防災対策や福祉の充実など、区民が安心して暮らせるための基盤を強固にし、区を飛躍・発展させるため、区政のかじ取りを今後もしっかりと行っていく」

と述べ、4選に向けた出馬を表明。

 

国政与党の自民党、公明党、また連合東京などからの推薦を受けています。

 

スローガンは、「一緒に育てよう ふるさと品川~さらに前へ 大胆に!~」

 

政策は次の5本。

  • ブランド力アップでにぎわいのまち
  • だれもが大事にされる安全安心のまち
  • 健康長寿で支え愛のまち
  • 子育て・教育日本一のまち
  • 夢の舞台の感動をわかちあえるオリンピック・パラリンピックのまち・しながわ

Sponsored Links

さとう 裕彦(さとう ひろひこ)

品川区長選挙2018開票結果速報立候補者画像2

  • 名前:佐藤 裕彦(サトウ ヒロヒコ)
  • 現年齢:60歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属(立憲民主党、日本共産党、自由党、都民ファーストの会推薦)
  • 肩書き:元都議会議員
  • 学歴:慶応義塾大学法学部法律学科卒業
  • 職歴:衆議院議員安倍晋太郎秘書、東京都議会議員(6期)、学校法人日出学園理事

 

さとう裕彦氏は、1958年6月26日に北品川で生まれます。

 

父親は都議を務め、祖父も元品川区長という政治家一家に生まれ育ったさとう氏。

 

都立三田高校を経て、慶應義塾大学法学部法律学科を卒業します。

 

安倍晋三首相の父親である安倍晋太郎氏の秘書を務めた後、1985年に行われた都議選に27歳で出馬。

 

史上最年少で初当選を飾ります。

 

以後も当選を重ね、6期にわたって自民党所属の都議を務めます。

 

議会では、財務主税委員長、議会運営委員長、決算特別委員長、予算特別委員長、地方分権推進特別委員長の役職を歴任。

 

都議会自民党では、政調会長、幹事長、厚生政策委員長、また、自民党東京都連では青年部長、青年局長、副会長、幹事長代理、相談役を歴任します。

 

2009年7月の任期満了をもって、51歳という若さで後継者に道を託します。

 

24年にわたり自民党都議を務めたさとう氏。

 

勇退後も、自民党都連の相談役として同党に在籍していました。

 

ところが、安倍政権の強引な手法に疑問を感じたとして、昨年10月に離党届を提出するも、都連から除名処分を受けます。

 

そんな佐藤氏は、今回の区長選への出馬を決意。

 

記者会見の中でその動機や思いを次のように述べています。

「9年前に政治からは引退したつもりだったが、区政が区民の感覚とずれていると感じるようになった」

「(現職のような)官僚出身ではなく、民間出身の人間が必要とされている」

 

立憲民主党、日本共産党、自由党、都民ファーストの会と革新政党から保守政党まで推薦を受けています。

 

スローガンは、「品川の空を守る。」

 

次の7本の政策の柱を掲げています。

  • 安全が確保されない品川上空低空飛行の撤回を!
  • 区営コミュニティバスの導入~高齢者は無料を検討~
  • 多様なニーズに対応した保育・子育て~「(仮称)品川区在宅子育て支援金制度」を創設~
  • 区立病院の設立
  • 街のにぎわいは商店街から
  • 人生100年時代に備えた高齢福祉の更なる充実
  • 教育を母体とした人創り

西本 たか子(にしもと たかこ)

品川区長選挙2018開票結果速報立候補者画像3

  • 名前:西本 貴子(ニシモト タカコ)
  • 現年齢:57歳
  • 性別:女
  • 党派:無所属
  • 肩書き:元品川区議会議員
  • 学歴: 東京農工大学工業化学専攻卒業
  • 職歴:東海医理科工業株式会社勤務、アマシャムバイオサイエンス株式会社(現・GEヘルスケア・ジャパン株式会社)勤務、品川区議会議員(4期)

 

西本たか子氏は、1960年11月24日に福島県いわき市で生まれます。

 

国立福島工業高等専門学校を卒業後、東京農工大学工業化学専攻へ編入学。

 

卒業後、東京工業大学生命科学科研究生を務めます。

 

東海医理科工業を経て、1985年からアマシャムバイオサイエンス(現・GEヘルスケア・ジャパン)に勤務。

 

仕事と育児を両立しながらワーキングママとして奮闘する西本氏。

 

公立保育園の職員の労働組合運動に保護者が巻き添えとなり、行政と対立している現状を目の当たりにします。

 

子どもたちのためにも行政との関係改善を図る必要があると感じた西本氏は、2003年に会社を退職。

 

同年4月に行われた品川区議選に出馬し、見事初当選を果たします。

 

以後も当選を重ね、4期区議を務めます。

 

これまで16年にわたって政党に属さずフリーの立場で、区民と行政との架け橋として活動を行ってきた西本氏。

 

「区政は硬直化している。(現職の成果を)否定はしないが、生活者の視点が求められている」

として、今回の区長選への出馬を決意します。

 

スローガンは、「女性の視点・力で品川刷新!!」

 

西本氏が掲げる政策の柱は次のとおり。

  • 子育てに優しい街を実現します
  • イキイキ長寿の街を実現します
  • 子ども達の成長が保護される教育環境を実現します
  • 東京オリンピック・パラリンピックで品川区の活性化を実現します
  • 児童相談所の早期設置

なお、羽田空港新ルート計画については、航空機からの落下物の危険性があるとし、反対の姿勢を示しています。

2018年9月30日の注目選挙

当サイトでは品川区長選挙以外にも同日執行される他県の注目選挙もまとめています。

それでは、引き続き品川区長選挙2018の最新情報、情勢を追っていきます。

Sponsored Links

-品川区長選挙2018開票結果速報