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ドラフトの目玉候補2017!佐藤隼輔(仙台高校)の出身中学校や球速球種

佐藤隼輔 ドラフト 甲子園 

15日に行われた高校野球宮城大会・一回戦仙台対名取北戦で仙台高校の佐藤隼輔選手が圧巻のピッチングを披露!

しなやかな腕の振りから三振の山を築き9回を138球で投げぬき、5安打完封。18奪三振も記録しました。

6回には両足がつるアクシデントに見舞われても自ら続投を志願。

この日の直球の最速は140 kmどまりではありましたが、持前の鋭く曲がるスライダーを軸に毎回奪三振をマーク。

本日はそんなドラフト候補の佐藤隼輔投手についてご紹介します!

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佐藤隼輔wiki風プロフィール

佐藤隼輔 ドラフト 甲子園 仙台高校2

  • 本名:佐藤隼輔(さとうしゅんすけ)
  • 出身:山形県
  • 生年月日:2000年1月3日
  • 身長:180 cm
  • 体重:77 kg
  • 投打:左投左打
  • 出身小学校:愛子小学校
  • 出身中学校:広瀬中学校
  • 出身高校:仙台高校
  • 球歴:愛子小スポーツ少年団、折立スパローズ、中学軟式野球部、仙台高校

仙台高校では1年生の時からベンチ入りしており、1年夏の県初戦・宮城広瀬戦で初登板・初白星を挙げています。

しかし、1年秋予選では地区予選敗退で終えてしまい、その後オフに走り込みや筋トレで不安定さの改善に努めました。

甲子園出場は未だないものの3年春の地区予選で30回35K、直球最速は141 kmを記録しプロの評価を高めました。県大会4回戦が現在までの最高成績。

最速144 kmの直球と切れ味抜群のスライダーを武器にする本格派左腕。その他に、チェンジアップなどの変化球も交えて三振を奪います。

上述の通り、3年春の中部地区予選で投球回数30.2回を超える35三振(率10.27)を記録するほど三振奪取能力は高く、2017年ドラフト候補の中でもこの能力の高さは上位に位置します。

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各球団の評価

佐藤隼輔 仙台 ドラフト 甲子園

今回の名取北戦では阪神、楽天など10球団が視察に来るほどの注目度。中でも阪神は、4人態勢での視察で注目度の高さを感じます。各球団スカウトの現在までに寄せられているコメントをご紹介します。

  • 楽天・上岡スカウト:「将来性は感じる。最後まで追いかけたい選手」

  • 阪神・葛西スカウト:「今年の高校生左腕の中では全国でもトップクラス。投球フォームのバランスがいい。タイプ的には、うちで言うと能見かな。フォームの形がいいから、もっと球速は出る。左でこんなに安定して投げられるのはなかなかいない。好素材ですね」

  • ソフトバンク・作山和英スカウト:「腕の振りが柔らかい。体ができれば面白い。将来性があって楽しみ」

  • 日本ハム・大渕隆スカウト部長:「左腕のしなりが抜群。投球センスもある」

各球団やはり高評価ですが中でも阪神内での評価が高いように感じました。この評価のまま、さらに今夏結果を残せるかが勝負!

最後に

能見2世…既にそんな声もちらほらと聞こえてきます。

自身の甲子園出場が叶えばそれは、チームにとっては19年ぶりとなる甲子園になります。次戦に向けて「体調を整え、ベストパフォーマンスをしたい」としっかりとしたコメントを残している佐藤投手。

現在のままの活躍だとドラフトに引っかかっても高くても3位、4位程度の評価注目度と予想されており5位、6位で取れればラッキーくらいの注目度です。

本人はプロについて「進学を前提に考えて、プロに行ければ」と答えているので、大学進学後のプロ入りの可能性も十分に考えられます。

とはいえ、阪神の注目度の高さは中々!結果を残して虎の恋人なるか…!?

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