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菊池雄星(西武)登録抹消理由の「左肩機能低下」とは|復帰時期と現在の状態

2018/05/18

西武 菊池雄星 復帰

5月18日追記!

現在左肩の張りにより戦列を離脱している菊池雄星投手。

8日に都内の病院で診察を受けた結果、左肩付近の「機能低下」と診断されました。

本記事では、菊池投手について簡単にご紹介すると共に、左肩の機能低下について調査ご紹介していきます。

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菊池雄星のプロフィール|成績や年俸・背番号を添えて…

西武 菊池雄星 復活

  • 本名:菊池 雄星(きくち ゆうせい)
  • 出身地:岩手県盛岡市
  • 生年月日:1991年6月17日
  • 年齢:26歳
  • 身長:184 cm
  • 体重:100 kg
  • 投球・打席:左投左打
  • ポジション:投手
  • プロ入り:2009年 ドラフト1位
  • 初出場:2011年6月12日
  • 背番号:16
  • 年俸:2億4,000万円+出来高(2018年)
  • 経歴:花巻東高等学校 / 埼玉西武ライオンズ (2010 - )
  • 派遣歴:メルボルン・エイシズ (2011)
  • 2017成績:26試合、16勝6敗、防御率1.97
  • 通算:135試合、59勝42敗1S、防御率2.71
  • 2018(5月10日時点)成績:6試合、5勝0敗、防御率3.86

元々メジャー志向の強い菊池投手。ドラフト前にはメジャーからも注目され、国内12球団に加えメジャー8球団とも面談しています。しかし現在のレベルでは世界で通用しないと考え、国内で力をつけメジャーへ挑戦する意向を表明しています。

6球団競合の末、西武ライオンズに契約金1億円+出来高5000万円、年俸1500万円(推定)で入団。

入団初年度から超大型左腕として入団したもののフォーム改造や不調で苦しいシーズンを過ごしてきた菊池投手。

期待された結果をしっかりと残し始めたのはここ数年と言えるでしょう。

2015年は右肩の炎症の影響で自身初となる2桁勝利を逃したものの9勝を挙げ、2016年自身初となる開幕投手を務めると2桁勝利、規定投球回クリアと初物尽くしのシーズンとなっています。

昨季は2年連続の開幕投手を務め左腕史上最速記録の158km/hを記録、更に最優秀防御率も獲得しており、近年は順調にステップアップしていると言えます。

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菊池雄星の登録抹消について

西武 菊池雄星 左肩

菊池投手は当初左肩痛や左肩の張りで出場選手登録を抹消されていたと報道されていました。

「ふがいない投球を続けてもチームのためにならない。『万全にする機会をください』とお願いした。苦しい決断だったけど、今しかなかった」

そう語る菊池投手。登板後中々左肩の張りが回復せず、万全の状態で登板できていなかったことから自らの申し出による抹消であったと明かしています。

菊池雄星の「機能低下」とは|近況と復帰時期についても

菊池投手は8日は東京都内の病院で検査で、「機能低下」と診断されています。

この「機能低下」とは、投球に支障が出ているわけではなく回復が遅いという事を指します。勿論左肩に炎症もありません。

現在菊池投手は既にリハビリを開始しており、キャッチボールも再開しています。

球団は復帰時期について菊池投手・首脳陣ともに最短でも5月22日からの6連戦での復帰を視野に入れているものの、ドクターの話を鑑み2~3週間後の復帰となる6月上旬の復帰の可能性も示しています。

5月18日追記

菊池投手は16日から第2球場で投球練習を行っており、抹消以来初のブルペン入りを果たしました。

内容は直球のみ43球を投じ、「8割くらいの力です。痛みが無かったのが一番の収穫」と語りました。

今後更に2度のブルペン入りを経て、25日or26日のイースタン・ヤクルト戦で実戦復帰を予定しています。

順調にいけば1軍戦復帰は6月1日の阪神戦での復帰が見込まれています。

最後に

5月4日の楽天戦で今季初となる中5日での先発。7回5失点とピリッとしない成績を残し、その後登録抹消されていました。

今季はここまで6試合に登板し5勝負けなしを記録しているものの、防御率は3.86と期待されているほどの記録は残せていません。

良い機会ですしこの機会にしっかりと休養し、左肩も万全な状態で1軍復帰してほしいですね。

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