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野球日本代表侍ジャパン2017|稲葉新監督コーチ陣スタッフメンバー予想!

侍ジャパン 稲葉監督

2020年に開催される東京五輪!金メダルを狙う野球日本代表監督に、現役時代ヤクルト・日ハムで活躍し自身も日本代表として戦ってきた稲葉篤紀氏が就任することが31日に発表されています。

稲葉監督は既にコーチ人事に着手しており何人かをピックアップしており、現在は「五輪は人数も限られる。人選も含め、五輪に合わせた人数にした方がいいのか、(最初は)たくさん入れてやった方がいいのか、迷っている最中」と語っています。

本記事では、既に有力視され就任すると予想されているコーチ陣についてご紹介します。

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ヘッドコーチ予想・金子 誠

金子真人 日ハム 侍ジャパン

  • 本名:金子誠(かねこ まこと)
  • 出身地:千葉県我孫子市
  • 生年月日:1975年11月8日
  • 年齢:41歳
  • 身長:185 cm
  • 体重:84 kg
  • 投球・打席:右投右打
  • ポジション:遊撃手、二塁手
  • プロ入り:1993年 ドラフト3位
  • 初出場:1995年4月2日
  • 最終出場:2014年10月1日
  • 選手歴:常総学院高等学校 / 日本ハムファイターズ / 北海道日本ハムファイターズ (1994 - 2014)
  • 通算成績(20年):1996試合、打率.256、84本塁打、620打点、113盗塁
  • コーチ歴:北海道日本ハムファイターズ(2015 - )

現役時代は特に守備に於いてチームを支えていました。広い守備範囲に強肩、送球も素晴らしく本人も「ファインプレーに見せかけるのは簡単、ファインプレーに見えないのが上手い選手。守備なら一晩中でも語れる」と守備への強いこだわりを持っていました。

打撃においても節目となる通算1500安打を達成しています。好不調の波がとても大きくシーズンによって浮き沈みがありましたが、2桁本塁打を記録する年もあったことから短中距離バッターと言えます。また、得点圏に強かったため一時期は「恐怖の9番打者」と恐れられたことも…

現役引退後2014年は、ファイターズのチーム統轄本部特命コーチに就任し、サンディエゴ・パドレスへコーチ研修を目的とした野球留学をしながら日本に帰国した際指導に当たっています。

2015年になるとファイターズの試合中継に解説者として出演することもありました。そして、同年10月23日、2016年シーズンからの日本ハムファイターズの一軍打撃コーチに就任しています。

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投手コーチ予想:建山義紀

建山 日ハム 侍ジャパン 

  • 本名:建山 義紀(たてやま よしのり)
  • 出身地:大阪府大東市
  • 生年月日:1975年12月26日
  • 年齢:41歳
  • 身長:178 cm
  • 体重:75 kg
  • 投球・打席:右投右打
  • ポジション:投手
  • プロ入り:1998年 ドラフト2位(逆指名)
  • 初出場:NPB / 1999年5月3日 / MLB / 2011年5月24日
  • 最終出場:MLB / 2012年9月26日 / NPB / 2014年8月14日
  • 経歴:東海大学付属仰星高等学校 / 甲賀総合科学専門学校 / 松下電器 / 日本ハムファイターズ / 北海道日本ハムファイターズ (1999 - 2010) /  テキサス・レンジャーズ (2011 - 2012) / 阪神タイガース (2014)
  • NPB通算(13年):446登板(37先発)、35勝43敗84H27S、防御率3.43
  • MLB通算(2年):53試合、3勝4H1S、防御率5.75

現役時代は跳ね上がるようなフォームのサイドスローから放たれる直球(MAX148 km)とスライダー、シンカーで三振の山を築いてきました。中でもスライダーは110km台前半から130km付近まで緩急をつけることも出来、投球の柱として組み立てられていました。

また2010年オフには海外FA権を行使してメジャー挑戦。その後4年間海外で戦っています。

2014年に阪神に入団し、同年11月5日に現役引退を表明。引退後は、日刊スポーツ解説者として活動しており、北海道放送、北海道文化放送、北海道テレビの中継で解説を務めています。

余談ですが誰かに似ていると思いませんか…?

そう武井壮です!

建山 侍ジャパン 武井壮

外野守備走塁コーチ予想:清水雅治

清水 侍ジャパン 

  • 本名:清水雅治(しみず まさじ)
  • 出身地:島根県浜田市
  • 生年月日:1964年7月7日
  • 年齢:53歳
  • 身長:173 cm
  • 体重:73 kg
  • 投球・打席:右投右打
  • ポジション:外野手
  • プロ入り:1988年 ドラフト6位
  • 初出場:1989年4月23日
  • 最終出場:2002年10月5日(引退試合)
  • 選手歴:島根県立浜田高等学校 / 三菱自動車川崎 / 中日ドラゴンズ (1989 - 1995) / 西武ライオンズ (1996 - 2002)
  • 通算成績(14年):951試合、打率.244、13本塁打、111打点、124盗塁
  • コーチ歴:西武ライオンズ (2002 - 2007) / 北海道日本ハムファイターズ (2008 - 2012) / 千葉ロッテマリーンズ (2013 - )

入団後1軍に定着するまでに4年かかりましたが、その後開花。定着した1992年は1番センターで起用され、チームトップの14盗塁を記録するなどその後も持前の総力を買われ活躍します。

1995年に西武に移籍すると機動力野球を掲げる西武にとって中心戦力となり、晩年には代走の専門として活躍。

2002年に守備走塁コーチを兼任することになり、同年引退を表明。2003年からコーチ専任となり三塁ベースコーチを務めました。

2007年に伊藤監督が辞任になると同時に解任。2008年からは無田監督が務める日ハムの一軍外野守備走塁コーチに就任。その後2012年まで勤め上げ退団。

2013年からは千葉ロッテマリーンズの監督に就任した伊藤監督の元で再び一軍外野守備走塁コーチをを務めています。

最後に…

現在入閣有力視されている面々は全員稲葉監督が日ハム時代に交流がある面々となっています。

建山氏は稲葉監督の日ハム時代の同僚、清水氏は稲葉監督の日ハム時代の守備走塁コーチ、そして金子氏は稲葉監督の日ハム時代の同僚です。

監督業に於いて最も重要なのは横のつながりと言われてはいますが、コーチ経験のない建山氏の入閣は相当不安視されています。

また侍ジャパンのコーチ陣への報酬は高くはなく(代表が招集された期間の日当およそ一日5万円)、それでいて負ければ袋叩きに合う訳で『責任と報酬のバランスが悪すぎる』と言われています。

更に、今回監督に就任した稲葉監督は44才であり自ずとわきを固めるスタッフ陣も横並びになるわけで、球団のコーチ、監督の予備軍と言われる若手・中堅のプロ野球OBから選出されるわけです。東京五輪まで残り3年間身柄を拘束されたうえ報酬に見合わない責任を負うことになる。勝てば官軍負ければ賊軍。

コーチ人事は未だ不透明と言えるでしょう…本サイトでは更なる情報が発信され次第ご紹介します!

 

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