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斎藤慧ドーピングのアセタゾラミドとは|検出は韓国の罠か…姉弟や仁美の影響は?

斎藤 薬物違反?

非常にショッキングなニュースが飛び込んできました。平昌冬季五輪のスピードスケート・ショートトラック男子、日本代表の斎藤慧選手(21)がドーピング検査で陽性反応を示していたと、複数メディアが12日報じました。

本記事では、簡単に斎藤選手についてご紹介すると共に、そのドーピング検査で検出されたアセタゾラミドについてや、検出が韓国の罠だと推測されている理由、また今回共に日本代表メンバーに選ばれている斎藤仁美選手への影響についてもご紹介していきます。

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斎藤慧wikiプロフィール|薬物違反で姉仁美への影響は…

斎藤 プロフ

  • 本名:斎藤慧(さいとう けい)
  • 生年月日:1996年2月20日
  • 年齢:21歳
  • 出身:神奈川県
  • 大学:神奈川大学在学中
  • 出身高校:光明学園相模原高等学校
  • 兄弟:兄(長男)悠 / 弟(三男)駿 / 姉(長女)仁美

今回が初選出となる斎藤選手。兄弟全員がスピードスケート選手で、今大会には姉の仁美選手と共に日本代表に選出されています。

姉の仁美選手は女子1,000m、女子1,500m、女子3,000mリレーに選出されています。弟が無罪を主張しているとはいえ、心技体揃っての競技『ショートトラック』。

次回の出場は2月17日の女子1,500m。影響が全くないとは言い難いですが、どうか無罪を主張する弟を信じ競技に集中してほしいですね。

アセタゾラミドとは…

アセタゾラミド

アセタゾラミドは主として近位尿細管で作用し、炭酸脱水酵素を阻害することによりHCO−3の再吸収を抑制する。利尿作用を持つが、主として利尿薬としてではなく緑内障の治療薬として用いる。毛様体上皮に作用して房水の産生を減少させる事による。また内耳で局所的にリンパ分泌を抑制するためメニエール病に用いられ、体内貯留水分の排泄や神経系に対する抑制作用による月経前緊張症の症状緩和効果や、脳内CO2濃度の局所的増大効果を利用してのてんかんの薬物治療の補助にも用いられている。そのほか、脳脊髄液の産生抑制を目的に水頭症の治療に使用される。

効能

  • 緑内障
  • てんかん(他の抗てんかん薬で効果不十分な場合に追加)
  • 肺気腫における呼吸性アシドーシスの改善
  • 心性浮腫(錠剤および粉末剤)
  • 肝性浮腫(錠剤および粉末剤)
  • 月経前緊張症(錠剤および粉末剤)
  • メニエル病およびメニエル症候群
  • 睡眠時無呼吸症候群(錠剤のみ)

高山病予防などにも使用されるアセタゾラミド。高地トレーニングの際に使用する可能性はありますが、斎藤選手は高地トレーニングを行っている情報はありません。また、てんかんなどの疾病を患っているといった情報もありませんでした。では、なぜ検出されたのか…

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アセタゾラミド検出は韓国の罠…?

斎藤 ドーピング

斎藤選手はドーピングをしておらず何かしらの罠に引っかかってしまった可能性があるようです…そして、その罠を張った相手が韓国なのではないかと一部で噂されています。

まずは斎藤選手のコメントをご紹介します。

今回、このような検査結果が出たことに大変驚いています。ドーピング(違反)を行おうと考えたことはこれまでに一度もありません。アスリートとして絶対にしてはいけないと理解していました。また、けがをした時や体調を崩した時に処方される薬については、事前に専門家に相談していましたし、日常の食事や飲み物にも気を付けていました。
今回検出された物質は利尿剤で、本来は高山病予防などの治療薬だそうですが、筋肉増強剤を隠蔽(いんぺい)する目的などで使う人がいるため、禁止薬物にされていると聞きました。私は、筋肉増強剤を使用したことがありませんので、それを隠そうなどとは考えませんし、利尿剤を使用して体重を落とそうと考えたこともありません。この薬を使用するメリットも動機も私にはありません。
1月29日の合宿中に受けた検査ではどのような禁止薬物も検出されず、陰性だったため、自らの意思で何かの薬物を摂取したという事実はありません。今回の検査結果が出てしまったことには偶発的に起きた出来事により、禁止薬物が無自覚のまま口に入ったものとしか考えられません。
今回の結果については身に覚えのないことで、不可解であると感じ、自身の身の潔白を証明するために戦っていきたいと考えておりますが、今、それを要求することはオリンピックを戦っているチームに迷惑をかけると思ったので、暫定資格停止という決定を受け入れ、自発的に選手村を出てチームを離脱いたします。
最後までチームジャパンの一員として同じ場所で戦いたいと思っていましたが、残念です。チームを離れても一員として仲間を応援しています。

ここまではっきりと用途を理解し使用を否定しているのです。

さて、ここから韓国の罠ではないかという根拠をご紹介してきます。

皆さんは覚えているでしょうか、2014年韓国で行われた仁川アジア競技大会の水泳・冨田尚弥選手の窃盗容疑事件。この事件で富田選手は無罪を終始主張しています。証拠が不鮮明であったり不可解な部分があったにもかかわらず、結局仁川地裁は有罪。その後も無罪を主張も有罪は覆らなかった事件があります。

ところ変わって現在韓国で行われている平昌五輪。同じく選手はドーピングを否定しています。冬季五輪で日本は現在まで一度も薬物違反はしていません。そして、平昌五輪ドーピング一号という不名誉な称号。

手放しで韓国との関係が良好であるとは言い難く、国際社会で慰安婦問題など日本の印象操作を行う韓国にとって、世界が注目する大会での日本の印象悪化はとても嬉しいことに相違ありません。

どう考えたって考えすぎかもしれませんが、やはりもしかしたら…と勘ぐってしまいそうな状況ですよね…

上記の理由から現在一部で韓国の罠説が流れています。

最後に

薬物使用の真偽は未だ分かりません。本当に斎藤選手が薬物を使用している可能性も十分にある為、陰謀説で不用意に他国の尊厳を傷つけてしまうのもいけないでしょう。

もし使用していたのなら罰せられるのは当然で、更に国際大会という大きな舞台で使用し、罪が問われたら使用していないと嘘をついた罪は当然重いでしょう。

とはいえ、本人は現在使用を否定しているため現在は捜査の進展を待つのが一番でしょう。真偽のほどはどうなるのか、続報が待たれます。

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