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千葉ロッテマリーンズがマットドミンゲス内野手を獲得!新外国人の成績や動画

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千葉ロッテマリーンズが10日に、新助っ人外国人選手としてMLBのアストロズなどに所属していたマット・ドミンゲス内野手の獲得を発表。スポーツ紙各紙も報じています。

本記事では、2018年の大砲候補ドミンゲス内野手について余すところなくご紹介していきます。

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マット・ドミンゲスのプロフィール|成績や年俸・背番号を添えて…

ドミンゲス 内野手 ロッテ

  • 本名:マシュー・スコット・ドミンゲス(Matthew Scott Dominguez)
  • 国籍:アメリカ合衆国
  • 出身地:カリフォルニア州ロサンゼルス郡ロサンゼルス市バン・ナイズ
  • 生年月日:1989年8月28日
  • 年齢:28歳
  • 身長:6' 1" =約185.4 cm
  • 体重:215 lb =約97.5 kg
  • 投球・打席:右投右打
  • ポジション:三塁手
  • プロ入り:2007年 MLBドラフト1巡目(全体12位)でフロリダ・マーリンズから指名
  • 初出場:2011年9月6日
  • 背番号:54(2011年) / 30(2012年 - 2014年) / 28(2016年)
  • 年俸:9000万円(2018年推定)
  • 経歴:チャッツワース高等学校 / フロリダ・マーリンズ (2011) / ヒューストン・アストロズ (2012 - 2014) / トロント・ブルージェイズ (2016)
  • 2017成績(マイナー):116試合、打率.264、16本塁打、67打点、3盗塁
  • MLB通算:362試合、打率.231、42本塁打、152打点

深刻な長距離打者不足に陥っていたロッテにとってはやっと獲得できた大砲候補でしょう。昨シーズン不振に終わった外国人選手に代わって中軸を担えるのかに注目が集まります。

プロ入り前は三塁守備の評価は非常に高い一方、打撃に課題を残していましたが、メジャーデビューは、2011年のメッツ戦での代打出場でした。

2012年アストロズに入団すると、2013年には三塁のレギュラーを奪取。152試合に出場し、打率.241ながら21本塁打、77打点を記録しています。しかし、出塁率はリーグワースト2位の.286でした。

2014年も157試合に出場し16本塁打、57打点も、打率.215と攻守に精彩を欠き翌年にはレギュラーを剥奪されています。

その後2017年までMLBでの試合出場は5試合に留まっており、打率も残せていません。

しかし、昨年はレッドソックス傘下のAAA級ポータケット・レッドソックスでプレーし116試合、打率.264、16本塁打、67打点、3盗塁と安定した成績を残し、2018年ロッテとの契約合意に至っています。

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マット・ドミンゲスの動画と成績予想

2013年にメジャーで21本塁打はなったパワーはやはり折り紙付き。しかし、ミート力には課題が残ります。メジャー通算打率.231で、マイナーでも年間打率が.270を越えたことが無い為、打率はあまり期待出来なさそうです。

また、三振は普通ですが四球が少なく選球眼もあまり良くなく出塁率も期待出来なさそうです。

一方で守備能力は比較的高く肩もあり、守備に関してはそれほど心配はなさそうです。

本サイトでは、打率.212、7本塁打程度と予想します。

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最後に

2018年はは鈴木大地選手を三塁に再コンバートする方針だったロッテですが、ドミンゲス選手の加入で守備位置はどうなるのでしょうか…

長距離打者は欲しいですが、打率や出塁率があまりに低いのも考え物ですよね…

日本の環境にうまくフィットすることが出来れば、MLBで21本塁打を放った力も発揮できるかもしれません。ともあれ、年齢もまだ28歳と若くロマンあふれる大砲候補であることは間違いありません!

2018年活躍できるのか!?楽しみですね♪

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