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RENA(レナ)が失神KO負け!大晦日格闘技RIZINの画像や動画紹介!

rena 朝倉

大晦日31日にさいたまスーパーアリーナで行われた総合格闘技イベントの大会『RIZIN バンタム級トーナメント&女子スーパーアトム級トーナメン』

女子スーパーアトム級トーナメント 2nd ROUND/Final ROUNDで行われた浅倉カンナvsRENA戦は衝撃の結末を迎えました。

優勝候補筆頭の日本が誇る“ツヨカワクイーン”RENA(26)の敗戦に日本中は驚きを隠せませんでした。

本記事では、その試合についてご紹介していきます。

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RENA対浅倉カンナの試合内容は?

rizin rena3

打撃のRENA対寝技の朝倉カンナ。と、得意なフィールドが違うため、お互いがどれだけ得意なフィールドでの戦いに持ち込めるかが勝負の決め手と予想されていました。

試合は開始からレスリング出身の朝倉が、RENAの打撃をかいくぐりながら積極的にタックルを重ねていきます。

RENAは落ち着いてタックルをカットし、対処していくも3度目のタックルで朝倉がテイクタウンに成功します。

その後ガードの隙さえ与えずバックマウントからチョークスリーパーを決め、衝撃の失神KOを決めました。

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RENAの失神KO瞬間の画像や動画・敗戦後のコメント

rizin rena

「MMAの厳しさ、難しさを教えてもらった、学んだ試合でした。(敗因について)準決勝は右で倒せて乗ったパンチも打てたのでいけるという感覚があった。決勝でも戦っているうちにいけるなって思ってしまった。そこから展開がおかしくなった。それがMMAの厳しさだと思う」

「(チョークが)来るなとは思っていたんですが、反応がちょっと遅かった。変な自信でいけると思ってしまったので、それが隙でした、甘かった。(バックを取られた時の)練習はしていましたし、立って打撃と思っていました。油断していたのはあります。調子に乗ったのがよくなかった。いつも練習では(対応が)出来ていたんですが、試合と練習は違う」

(タップしなかった理由は)「絶対に負けたくなかったので。逃げられると思っていたし。初めて落ちたけど楽しい夢を見ていました。気付いたらみんなが周りにいてなんなんだこれは、と思いました」

「悔しいけれども、MMA(総合格闘技)はまだまだ始めて2年。まだ2歳なので私のストーリーが面白くなるのはここからです。負けるのが久しぶりすぎて、周りの人から腫れものに触るみたいに扱ってもらえるが全然大丈夫。出し切ったので、これで負けたら仕方ないと思っています。2年でここまでよくやったなと胸を張って言えると思う。2年でメイン、トーナメントの決勝まで行って。優勝できるまでは甘くなかったです。私の人生は負けてから始まるので。負けてニュースになるような女じゃないとダメだなって思います」

「せっかく(女子が)ここまで盛り上がったのに、最終的に一番になるのは私なので。(無敗だった)6年間がうまいこといきすぎていた。ここから私は始まる。リベンジしか考えていません。来年はRENAちゃんの大進撃が始まるので、みなさんお楽しみに」

最後に

まさかの衝撃的な早期決着に言葉を失いました…!

しかし、当の本人は全てを出し切っての敗戦にそこまで落ち込んではおらず、次に切り替えている様子に少しホッとしました。

また、リング上でRENA選手は朝倉選手に既に「必ずやり返す」と伝えていることから、今年の大晦日にはリベンジマッチの可能性もありますよね!

6年間負けることなくほぼたった一人で女子格闘技を盛り上げてきたRENA選手。今後はライバルなどの台頭などで更に盛り上がりを見せるでしょうし、今年の女子格闘技からも目が離せませんね!

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