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楽天イーグルス戦力外2016!栗原・ボブ・後藤光!引退選手も

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楽天イーグルスの栗原健太選手(34)・川井貴志投手(40)・後藤光尊内野手(38)の3選手が来季の戦力構想から外れていることが分かりました。本記事では、戦力外になる3選手について簡単にご紹介しようと思います。

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栗原健太内野手について

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栗原健太選手と言えば、1999年にドラフト3位で広島に入団。広島では、新井選手の移籍をきっかけに4番に定着。08年には144試合に出場し、打率332、23本塁打、103打点を記録しました。更に09年には、第2回のWBCで準決勝から負傷の村田に代わり招集されて、世界一も経験。打撃だけでなく、ゴールデングラブ賞を3回も獲得し、球界を代表する内野手に成長しました。

慢性的な右肘痛から、12年に右肘を手術。その後度重なる違和感に苦しめられ、本来の実力は発揮できなくなり、14年から2年連続で1軍出場はなくなり、昨オフに広島に自由契約を申し入れ、テスト入団で楽天に入りました。

「拾ってくれた球団に、何としても恩返しがしたい」と、力強く語り、死力を尽くしましたが、今季も1軍出場は叶わず、結果も2軍で打率188、4本塁打、15打点に終わりました。

そして、この日までに球団と話し合いを持ち栗原選手は引退を決意した模様です。発表は近日中に行われる模様です。

引退後は、今季1軍昇格こそ格果たせませんでしたが、移籍後も早朝6時に球場に姿を見せて練習に励む姿など、若手選手の良き手本となってきた栗原選手の姿勢を評価し、指導者のポストを検討している模様です。

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川井貴志投手について

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ボブ川井の愛称で知られる川井貴志選手。98年にドラフト3位で指名され千葉ロッテに入団。2年目の00年に、4勝を挙げ1軍定着すると、02年から左の中継ぎとして重用され51登板を記録しました。03年にも54試合に登板して、守護神・小林雅につなぐ大車輪の活躍を見せました。

05年に、登板機会が激減すると翌年のシーズン途中に新里賢との交換トレードで楽天へ移籍する。

移籍後は10年と13年に記録した3勝がシーズン最多になりますが、当時の星野監督は「困ったときのボブ」と評しました。14年は数試合好投こそしましたが、勝ち星は付かず0勝2敗に終わりました。

プロ18年目となった今季。5試合に登板し、0勝1敗、防御率は8.22。結果を残せず戦力外構想になった模様です。通算成績は、28勝36敗

後藤光尊内野手について

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2001年のドラフト会議でオリックス・ブルーウェーブから10位指名を受け入団。02年には、6番指名打者で開幕スタメン出場。4月には1番を打ち、長打力と俊足をアピールした。

開幕から4年連続でスタメンに名を連ねた13年。しかし、開幕から低調な成績が続き、7月に登録抹消。シーズン終盤にようやく昇格するもその後は2試合出場に留まりました。シーズン通算では69試合で打率243、3本塁打、16打点と2010年に結ばれた長期契約の中では最も低い成績に終わり、シーズン終了後に楽天の鉄平選手との交換トレードで楽天に移籍しました。

楽天移籍後内外野のユーティリティーとして活躍してきましたが、今季は50試合の出場で打率250、2本塁打、10打点に留まり戦力外構想になった模様です。

最後に

今年優勝したカープ。そこで4番を打ち、更には侍ジャパンにも招集されていた栗原選手が結局ケガに負け引退するのはすこし感慨深いものがあります。困ったときのボブさんや、目立った活躍こそないものの、息長く活躍してきた後藤選手。一種1時代の終わりを感じてしまいます。本当に長い間お疲れ様でした!!

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