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西勇輝投手(オリックス)FA権取得!ランクや行使は?獲得に興味を示す球団も調査!

オリックス 西 FA

オリックスバファローズ所属の西勇輝投手(27)が、5月20日出場選手登録が8年に達し国内フリーエージェント権資格取得条件を満たしました。

既にファンの中では西投手のFA権行使の可能性は非常に高いと見られており、球団も来季引き留めへ最大限の誠意を示す方針であることも判明しています。

本記事では、西投手について簡単にご紹介すると共に、FA権を取得した際のコメント、また行使した際の獲得に興味を示す球団についても調査予想をご紹介していきます。

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西勇輝投手のプロフィール|成績や年俸・背番号・ランクを添えて…

オリックス 西 FA移籍

  • 本名:西 勇輝(にし ゆうき)
  • 出身地:三重県三重郡菰野町
  • 生年月日:1990年11月10日
  • 年齢:27歳
  • 身長:181 cm
  • 体重:80 kg
  • 投球・打席:右投右打
  • ポジション:投手
  • プロ入り:2008年 ドラフト3位
  • 初出場:2009年9月21日
  • 背番号:21
  • 年俸:1億2,000万円(2018年)
  • FAランク:Bランク
  • 経歴:三重県立菰野高等学校 / オリックス・バファローズ (2009 - )
  • 国際大会:プレミア12(2015)
  • 2017成績:17試合、5勝6敗、防御率3.44
  • 通算:184試合、64勝52敗1H1S、防御率3.25
  • 2018(5月20日時点):8試合、2勝4敗、防御率2.82

2008年のドラフト会議で、オリックスバファローズから3位指名を受け契約金5,000万円、年俸500万円(推定)で入団

スリークォーターから放たれる直球の球速は平均141 kmながら、MAX149 kmを誇り、変化球にシュート・スライダー・カーブ・チェンジアップを投げ分けます。

物怖じしないマウンド度胸を誇り、内角を強気に攻める投球で入団初年度の1軍デビューを1イニング三者凡退で抑えています。オリックスの高卒新人投手による一軍公式戦の登板は、球団史上初でその後もリリーフで3試合に登板し無安打無失点で終えています。

2011年から先発ローテに定着すると当時ドラフト1位ルーキーとして注目を集めていた日ハム斎藤佑樹投手と名前の呼び方が同じことから「西のゆうちゃん」と呼ばれていた時期もあり、その後も人気実力ともに着実に伸ばしています。

入団2年目に発症した顔面神経痛は2015年にも再発しており、右肩痛を乗り越え2014年から2016年は10勝を続けていました。

2017シーズンは開幕2連勝を挙げるなど好調でしたが、その後失速。3連敗を喫し、右足痛やチームの不振失速も重なり2011年から6年ぶりとなる登録抹消となりました。

復帰後は勝利を重ねていたものの8月22日の日ハム戦で、1回表松本剛が放ったライナーが左手首を直撃し緊急降板。検査の結果「左手大菱形骨骨折」が判明し患部固定だけでも4週間を要したため登録を抹消されました。

怪我から復帰した今季は自身初となる開幕投手を務め、ここまで8試合に登板し2勝4敗も、防御率は2.82と好成績を残しています。

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西勇輝のFA権取得コメントと行使について

オリックス 西君

「ここまで来られたのも、たくさんの支えがあったから。家族やコーチ、高校から来て、使ってくれた監督やたくさんの人のおかげ。いろんな方に感謝したい。今はチームがいい位置にいるので、シーズンに集中したい。(長村本部長に)10年やって来れた、ねぎらいの言葉をかけてもらいました」

西投手は練習後に長村球団本部長と面談しています。その後のインタビューでのコメントは行使に関しては現時点ではコメントを控えています。

「FA取得の節目で、よく頑張ってFA取得したとねぎらいました。しっかりローテを守ってくれているし、来年以降も先発ローテ投手として頑張って欲しいという話はした。今はチームのために頑張って欲しい。細かいことはシーズンが終わってから話したい」

長村本部長は西投手との面談でしっかりと来季以降についても語っており、残留に向けて全力で引き留めへ全力を尽くす方針です。

西投手は昨オフの契約更改で国内FA権の行使について「人生は一度きりなので」と行使に含みを持たせています。

また交渉の際も西投手はFAや複数年契約に関する話がなかったとし「ローテで6年間回って思うこともいろいろある」と語り、球団側は下交渉時にFAの話をし今季の5勝6敗をベースに複数年契約を結ぶと西が不利になるため、来季再度話し合うことを提案し、了承されたと認識にも差異がありました。

このことから、西投手にFA権行使の可能性は非常に高いと見られています。

獲得に興味を示す球団と宣言残留について

オリックス 西 FAどうなる

西投手は例年比較的安定した成績を残しており、環境が変われば更に化ける可能性を秘めています。

人的補償の必要なBランクとは言え、FA権を行使すれば複数球団の争奪戦となる可能性は非常に高いでしょう。

その中でも入団濃厚とまで見られているのが読売ジャイアンツです。

本命巨人に対して対抗は地元中日ドラゴンズと見られていますが、年齢も若くこれだけ安定感のある投手。銭闘となるとやはり巨人に分があるでしょう。

そして、最後にオリックスバファローズ。オリックスも非常に潤沢な資金力があり今オフの更改では複数年契約に年俸大幅アップも見込まれています。

た宣言残留の容認は、金子投手の前例もあり十分可能性は高いと言えます。

しかし!個人的にはやはり巨人に分があると予想します。

最後に

今季のFAの目玉になるであろう西投手のFA権獲得。

一部スポーツ紙でもFA権行使は既定路線として取られており、今オフの動向は非常に楽しみですよね。

今季は防御率2.82と非常に安定しているものの、勝ち星に恵まれておらずFA権行使ならば少なからずこういった背景もありそうです。

年齢もまだ27歳と若いため移籍すれば200勝も十分可能です。今季ここからどれだけ活躍することが出来るかも見物ですね。

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