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古村徹投手横浜DeNAが再獲得|引退から復活!現在の怪我の状態や球速球種も紹介!

DeNA 古村 再獲得 2

異例中の異例と言えるでしょう!

横浜DeNAベイスターズが巨人を戦力外となった中井大介内野手の獲得の発表と併せて、BCリーグ・富山の古村徹投手を再獲得したことも発表しました。

再獲得?と感じる人もいるかもしれませんが、古村投手は一度現役引退をしているのです。

本記事では、奇跡の復活を遂げ活躍が期待される古村徹投手について余すところなくご紹介していきます。

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古村徹のプロフィール|成績や背番号も添えて…

古村 DeNA 再獲得2

  • 本名:古村 徹(こむら とおる)
  • 出身地:神奈川県平塚市
  • 生年月日:1993年10月20日
  • 年齢:25歳
  • 身長:180 cm
  • 体重:70 kg
  • 投球・打席:左投左打
  • ポジション:投手
  • プロ入り:2011年 ドラフト8位
  • 背番号:24 (2018)
  • 経歴:神奈川県立茅ヶ崎西浜高等学校 / 横浜DeNAベイスターズ (2012 - 2014) / 愛媛マンダリンパイレーツ (2016 - 2017) / 富山GRNサンダーバーズ (2018) / 横浜DeNAベイスターズ (2019 -)
  • 2018成績:33試合、1勝1敗1S、防御率2.60

2011年のドラフト会議で地元となる横浜ベイスターズから8位指名を受け、契約金1,500万円、年俸450万円で入団

ちなみに、この時経営権がTBSホールディングスからディー・エヌ・エー(DeNA)に譲渡されたため、横浜DeNAベイスターズとしての1期生ということにもなります。

プロ入り後は高校3年時の夏から右肩を痛めていた影響もあり、一・二軍とも公式戦への登板機会はありませんでした。

翌年から育成契約へ移行していますが、戦力外通告を受けた2014年までに実戦登板したのは2013年のイースタン・リーグ チャレンジ・マッチ1試合のみとなっています。

ちなみにその際は1イニングを三者凡退に抑えています。

引退後は古村投手の人柄や野球へ取り組む姿勢などを高く評価され打撃投手として球団と契約。

当時チームに在籍していた渡辺雄貴の自主トレーニングでキャッチボールの相手を務めていたところ、現役時代に悩まされ続けていた右肩の痛みが癒えていたことに気付き、現役復帰を模索します。

球団からマネージャーへの転身を示唆されたことをきっかけに、2015年に退団

2016年四国IL愛媛マンダリンパイレーツが獲得を発表し、2年ぶりに現役復帰

規定未達ながら26試合に登板し、1勝1敗1S、防御率0.80と好成績を収めたことを背景に、トライアウトにも参加しています。

2017年シーズン途中にフォームをオーバースローからサイドスローへ変更した影響で14試合、0勝4敗、防御率7.43と成績を落としています。

今季はBCリーグ富山に入団しシーズン途中からセットアッパーへ転向し、33試合で1勝1敗1S、防御率2.60

9月29日にはDeNAの入団テストも受験しています。

そして、11月20日古巣・横浜DeNAベイスターズが再獲得を発表

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現在の球速と球種は?

入団当時オーバースローから放たれる直球の球速は140 km超を記録していました。しかし、入団後は怪我の影響でMAXでも138 kmに留まっています。

右肩が癒え独立リーグへ復帰すると球速はぐんぐん上昇し、現在はMAX150 kmを誇り平均でも145km前後となっています。

また自身は、「球速は30歳まで伸びると思う」とも語っており、更なる球速アップの可能性もあるでしょう。

変化球には切れ味鋭いスライダー、カーブ、チェンジアップを投げ分けます。

課題について…

古村投手は今季防御率2.60を記録しているものの、内容は課題が残るものとなっております。

33試試合での被安打は4被本塁打を含めると30被安打となり、更に制球力にも課題が残っており21四死球、4暴投となっています。

今季は劇場型とも言える成績となっています。

BCリーグでは土俵際で抑えることも可能だったかもしれませんが、プロでは炎上してしまう可能性は非常に高くなってしまいます。

今後活躍する為には制球力の向上など課題を克服する事は至上命題となるでしょう。

最後に

150km左腕と聞くと活躍してくれる気しかしませんよね!

本当に長い間苦しんでいた右肩が癒えてよかった…その後現在まで大きな怪我もないことは非常に大きいですよね。

今後も体のケアは勿論の事、このまま怪我なくシーズン通して活躍してほしいですね!

一方で、BCリーグでの成績を見るとまだまだ課題の残る投球内容であることも分かります。

このままでは今後も劇場型投手待ったなし!

間違いなく抑えてくれるのであれば文句はありませんが、ファンは気が気ではありませんよね。

25歳という年齢的にもまだまだ伸びしろはあるでしょうし、課題の克服も見込めます。

左腕で150kmを投じることが出来、コントロールを改善出来れば間違いなく今後チームになくてはならない戦力となる可能性もあるでしょう!

是非とも奇跡の復活からの大活躍を見せてほしいですね!

 

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