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大谷翔平(日本ハム)メジャー移籍へ!スカウト評価や二刀流・球団移籍金予想

メジャー 大谷 挑戦

日本ハムファイターズに所属する大谷翔平投手が本日13日に、今オフに兼ねてから目指していた米大リーグへ挑戦する意向を固めたことが分かりました。

昨年12月には既に球団から今オフ以降の移籍を容認されており、時期は一任されていました。

プロ入り5年目オフの移籍が決定するとなると、ポスティングシステム導入後最速となります。

本記事では、ポスティングシステムについて簡単にご紹介すると共に、メジャー移籍が決まった大谷選手の現在のスカウト評価や二刀流は続けられるのか、そして球団や移籍金についても調査予想しご紹介します。

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ポスティングシステムとは…

大谷 メジャー 移籍

主にフリーエージェント(FA)でない選手がアメリカのメジャーリーグ(MLB)への移籍を希望した場合に、所属球団が行使する。2000年代以降、一部のメジャー志望選手がシーズンオフなどに本制度による移籍を訴える光景が見られるが、球団側が応じた例は限られている。ただし、海外FAでのMLB移籍の場合には旧所属球団は見返りを一切得られないため、海外FA権取得1~2年前になるとやや軟化する傾向も出て来ている。なお、MLBへの移籍を希望しつつ国内FA権を保有しそれを行使した状況でこの制度の同時使用も可能である。

大谷翔平のメジャースカウト評価は?

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今季は怪我で大きく出遅れた大谷翔平選手。ほぼ一年リハビリに費やしたと言っても過言ではない程で、投手としては9月12日の本拠地・楽天戦で5回2/3を1安打無失点4奪三振3四球でやっと今季初勝利を収めました。

しかし、メジャー球団の評価は概ね良好で、12日の試合はメジャーリーグのスカウト16球団32人が視察しています。

2回には今季最速の163 kmを記録していますが、米メディアは中でも5回に投じたスライダーを『卑劣なスライダー』と大きく評価。対戦相手の楽天・島内選手はバットが空を切った後にあまりの変化に尻餅をついています。

上記の様にメジャースカウトの評価は上々で間違いなく争奪戦が起きると予想します。

大谷はメジャーで二刀流を続けられる?

大谷 メジャー挑戦

まずは昨年オフ時点でのメジャー5球団のGMに聞いた「メジャーで二刀流は成立するのか?」という質問に対してのコメントをご紹介します。

  • ア・リーグ西地区球団の某GM:「バムガーナー(ジャイアンツ)やアリエッタ(カブス)がよく打つと言っても、しょせんは投手だと思って投げている。一方、大谷はチームの主力打者で、打者として警戒されながらあれだけ打った。リアルなプロの打者であり、あれだけの数字を残したのだから、その才能を生かさない方がどうかしている」

  • ナ・リーグ東地区球団の某GM:「噂される彼との高額契約を考えると、ケガのリスクが高くなるようなことはさせにくい。二刀流の前例がほとんどないだけに、保険がどうなるかも気になる」

  • パイレーツのニール・ハンティントンGM:「大谷のような二刀流が米国に来た時、MLBがその才能をどう生かすのかは興味深い。もし、彼が先発投手でいくなら、DHがあるア・リーグがいい。ナ・リーグだと投げない時に右翼や一塁を守っても、送球で思い切り投げることがある。中4日のローテーションでは肩肘に疲労が残っており、リカバリー期間に目いっぱい投げるのはどうか。それを長期的に続ければ影響が出る。ア・リーグなら、登板間に2、3試合は野手で出られるのではないか」

  • ドジャースのファーハン・ザイディGM:「大谷についてはノーコメント。ただ、二刀流選手の起用について言えば、先発投手なら登板間に1、2度は野手として使えるかもしれないが、絶対に毎日はプレーできない。それは体の負担が大きすぎる」

  • ア・リーグ東地区球団の某GM:「大谷は若いし、投手としても打者としても、もっと成長する。MLBでどういう起用法になるかは来る時にどんな選手になっているかによる。ただ、一野球人としては楽しみだ」

やはりどの球団も体調面や怪我を心配する声で溢れています。今季も怪我によるリハビリで大きく出遅れていたのも事実で問題視される可能性もあるでしょう。

しかし、現在メジャーでは二刀流に挑戦する選手が出てきているという現実もあります。パドレスのベタンコートは昨季から野手兼投手に挑戦、ドジャースのアイブナー外野手は強肩を買われ今季から投球練習を開始、レッズのロレンゼン投手は打撃力を買われ二刀流に取り組んでいます。

このような動きから大谷選手がメジャーでも二刀流を貫ける可能性は間違いなくあるでしょう!

ただ、やはり怪我をしてしまった場合は今後の運用方法は投手・野手選択しなければいけない時が来るかもしれません…

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移籍先球団と移籍金について…

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ここでは移籍先球団についてご紹介しようと思いますが、その前にまず移籍金についてご紹介します!

当時大谷選手の移籍金については契約金+年俸の総額が3億ドル(345億円)を超えると言われていました。

しかし、大リーグの新労使協定により海外の25歳未満のプロ選手獲得に費やせる契約金が約1000万ドル(約11億4000万円)に制限され、最初はマイナー契約となることが決まっています。

23歳の大谷選手はこの制限を受けるので、契約金は最大の約1000万ドル(約11億4000万円)となると予想します。

ちなみに14年当時ヤンキースに7年契約で移籍した田中投手は日本人選手最高額となる総額1億5500万ドル(当時約159億7000万円)で契約しました。

上記の田中投手と比べると大谷選手の移籍金がどれだけ破格の安さになるか分かります。

この事から、移籍先球団についてですがメジャー30球団全てに大きなチャンスでてきています。

しかし、2年目以降は巨額契約の提示が期待出来ることから中でも資金力があり、過去にはイチロー選手や松井選手、現在は田中選手も在籍しているヤンキースにアドバンテージがあると予想されています。

また、野茂英雄投手を筆頭に日本人選手が多数在籍した歴史もあり今季から前田投手が在籍しているドジャースや、日ハムと太いパイプを持っているパドレスもあります。

二刀流を無理なく続ける為にDH制のないナ・リーグへの移籍を考えているとしたら、ヤンキースよりもドジャース・パドレスにアドバンテージがあると言えるでしょう。

最後に

とうとう大谷選手がメジャーに挑戦する日が来ましたね!

また少し日本球界が寂しくなってしまいますが、日本が誇る大谷選手がメジャーでどれだけ活躍できるのかは誰しもが気になっている事ですよね!

しかも、二刀流を続けるのなら尚更!!メジャーはそんなに甘い場所ではないという方々が多くいますが、是非大谷選手にはそんな声を黙らせるくらいの活躍を見せてほしいですね!

兎に角メジャーにいくのなら怪我に気を付けて大谷旋風を巻き起こしてほしい!そして、いつか日本に帰ってきてその経験を日本に還元してくれるといいですね♪

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