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リクエスト制度(プロ野球)成功率!結果や審判の誤審は減った?ジェスチャーは?

プロ野球 リクエスト

今季から導入NPBでも導入されたされたリクエスト制度。

導入前から賛否ありましたが現時点までで既に47度権利が行使されています。

本記事では、リクエスト制度についても簡単にご紹介すると共に、現時点でのリクエストの成功率や誤審についてもご紹介していきます。

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リクエスト制度とは

プロ野球 審判 

MLBでは2014年から導入されており「チャレンジ制度」と呼称されています

昨年までNPBで運用されていたリプレー検証から更に適用範囲が拡大され、リクエスト制度では昨年まで適用されていた外野フェンスやポール際の打球、本塁でのクロスプレー、併殺崩しの危険なスライディング等に加えて、アウト/セーフ、フェア/ファウルの判定にまで拡大されました。

ちなみに、ストライク/ボール・ハーフスイング・ボークについては含まれていません

このリクエストには回数があり、1試合に付き2回行使できます。またリクエストに成功した場合はカウントされず、リクエストに失敗するとカウントされます。

また延長に入るとリクエストの回数が+1され計3回の行使が可能となります。

リクエストのジェスチャーは?

リクエスト 梨田

リクエストを要求する際はベンチから求めることができ、監督が手で四角□を作るジェスチャーを球審に行い合図します。

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リクエストの現在の成功率について

プロ野球 リクエスト制度

リクエストは22日までの計117試合で47度行われ、リクエスト成功は18回(38%)となっています。

一番多い1塁の駆け抜け判定は25回要求され11回成功しています。

ちなみに、1塁の抜け駆け判定はやはり1塁側ベンチが有利とされており25回中19度1塁側から要求され9度覆っています。

主に47回中43回はアウト/セーフ(17/43)のリクエスト要求で、死球が2回(1/2)、フェア/ファウル(不成功)・本塁打が1回(不成功)となっています。

確かにこれにより審判の誤審は減ったものの、今季はストライク/ボールの判定が一定ではない事が問題視されている傾向にあります。

最後に

NPBの誤審の数はおよそ1000回に20回程度(98%)程度と言われており、人間の目での判定としては非常に優秀であると言えます。

しかし、リクエスト制度によるリクエスト成功や、今季のストライク/ボールの判定の問題など今年審判の質が下がったのではないかと一部では話されています。

また、現時点ではリクエスト制度での試合の逆転はないものの勝敗への影響、時代と逆行する1試合の長時間化、リクエストによるトラブル、MLBとは違い中継局の映像による判定の成否など課題も山積しています。

可能であるならばやはりMLBに倣い独自カメラの設置などもやはり必要に思えます。今後このリクエスト制度はどのように変化していくのでしょう…

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