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中後悠平解雇で日本復帰|DeNA獲得へ!2018現在の成績や動画球速球種紹介

2018/07/05

中後 補強 DeNA

7月5日追記!

中後投手がDeNAにテストを経て、年俸500万円、背番号91で入団が決定しました!

今後はリリーフとして、2軍で1、2試合の調整登板を経て、オールスター後の1軍昇格が見込まれています

ダイヤモンドバックス傘下2Aジャクソンが中後悠平投手(28)を解雇したことを公式サイトを通じて発表しました。

その後補強を検討中だった横浜DeNAベイスターズが中後投手の獲得を検討しており、近日中に入団テストの実施を行う予定が決まっています。

本記事では、獲得が濃厚となっている中後投手についてご紹介していきます。

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中後悠平のプロフィール|成績や背番号を添えて…

中後 DeNA 補強

  • 本名:中後悠平(なかうしろ ゆうへい)
  • 出身地:大阪府泉南郡熊取町
  • 生年月日:1989年9月17日
  • 年齢:28歳
  • 身長:6' 0" =約182.9 cm
  • 体重:160 lb =約72.6 kg
  • 投球・打席:左投左打
  • ポジション:投手
  • 背番号:64
  • プロ入り:2011年 ドラフト2位
  • 初出場:NPB / 2012年3月31日
  • 経歴:近畿大学附属新宮高等学校 / 近畿大学 / 千葉ロッテマリーンズ (2012 - 2015) / 武蔵ヒートベアーズ (2016)
  • 通算(NPB):37試合(25.1投球回)、2勝2敗6H、防御率5.68
  • 2018(2A)成績:24試合、1勝1敗、防御率5.29

2011年のドラフト会議で、千葉ロッテマリーンズから2位指名を受け契約金8,000万円、年俸1,500万円(推定)で入団。当時の背番号は16。

入団初年度から開幕1軍入りし、東北楽天ゴールデンイーグルスとの開幕カード第3戦(Kスタ宮城)8回裏に救援投手として一軍デビューを果たし、1死満塁というピンチでの初登板を2者連続奪三振で切り抜けています。また契約更改では、前半戦の働きを評価され150万円増で更改しています。

しかし、2013年以降怪我の影響もあり満足な成績を残せていません

そして2015年には入団以来初めてとなる1軍公式戦出場が叶わず、10月3日に戦力外通告を受けています。

戦力外通告後トライアウトを受けるも、他球団からのオファーを受けるまでには至りませんでした。その後、BCリーグの武蔵ヒートベアーズへ入団することが発表されています。

この一連の流れがTBS系列の人気番組でもある『プロ野球戦力外通告・クビを宣告された男達』で放送されたことから中後投手の知名度は比較的高いと言えます。

その結果この番組を見たMLBスカウト関係者の目に留まり、フィラデルフィア・フィリーズ、アリゾナ・ダイヤモンドバックス、テキサス・レンジャーズがアメリカ国内でのスプリングトレーニングへ参加を検討。

その結果ダイヤモンドバックスが、非公式ながらメジャーチームのスプリングトレーニングへ参加することを中後に打診し、BCリーグの武蔵球団も容認。招待選手として単身でMLB挑戦が決まりました。

中後投手は2016年3月1日に、ダイヤモンドバックスとマイナー契約を締結。転戦しながらMLB昇格を虎視眈々と狙いました。3Aの公式戦では13試合連続無失点も記録しています。

2017年改めてマイナー契約を締結、スプリングトレーニングへ招待選手として参加し、首脳陣からは「メジャー昇格まであと少しのレベルまで来ている」との評価を受けたもののマイナーへ降格。

2017シーズン中は、ダブルAとトリプルAの公式戦で、日米を通じてプロ入り後最多の登板数(50試合)と投球イニング数(67回2/3)を記録、更に通算防御率2.53を記録するもMLB昇格は果たせていません。

今季も前年に引き続きスプリングトレーニングに招待選手として参加するものの、その後はダイヤモンドバックス傘下2Aのジャクソン・ジェネラルズに参加。しかし、今季ここまで24試合1勝1敗、防御率5.29と苦戦。

22日公式サイトを通じて解雇が発表され、自由契約となっています。

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中後悠平の投球スタイルと動画

スリークォーターやサイドスローなど投球位置を多彩に使い分ける変則投球術は『千手観音投法』とも呼ばれています。

左腕から放たれる直球は球速MAX151kmを記録しており、更にスライダー・カーブ・チェンジアップ・スクリューなど多彩な変化球を投げ分けます。

プロ入り当時は「投球の割合は、ストレートが10パーセント、チェンジアップが1パーセント、残りの89パーセントはスライダー。スライダーは僕の生命線」と語っています。

その鋭いスライダーは一級品で、ロッテ時代当時東北楽天ゴールデンイーグルスに所属していた内村賢介選手のスライダー空振り後にそのまま右膝に当たるという珍事が起きています。上記動画参照

その為奪三振能力においては非常に長けています。一方で、制球力に苦しむ場面も多々ありコントロールに課題を残しています。

最後に

昨年まで非常に活躍しており、今季突如崩れた中後投手。その結果、戦力外通告となっていますが、日本に復帰したとして実際活躍できるのか非常に難しいところではあります。

好不調の波もあり、昨年の様な好調を維持し続けることが出来るなら十分日本球界でも通用しそうではあります。

年齢的にはまだまだ活躍できる年齢である為、格安で補強出来るのなら中継ぎが疲弊してしまう前の獲得は球団にとっても非常にプラスになりそうです。

活躍予想

NPB復帰後昨年並みの好調を維持できるのならば、2点台後半から3点台前半の防御率と予想。

今季このまま不調であるならば、3点台後半から4点台の防御率で投球機会が巡ってきたとしても敗戦処理程度になってしまうと予想。

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