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丸佳浩(広島)FA権取得!残留の可能性は?行使なら獲得興味を示す球団予想も

広島 丸 FA

今オフFA選手の目玉とされている広島カープ所属・丸佳浩外野手が17日、出場選手登録が8年に達し、国内FA権の資格取得条件を満たしました。

本記事では今後同行の動向が注目されている丸選手についてご紹介すると共に、残留の可能性や行使の場合興味を示す球団についてもご紹介していきます。

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丸佳浩のプロフィール|成績や年俸・背番号を添えて…

広島 丸 移籍

  • 本名:丸 佳浩(まる よしひろ)
  • 出身地:千葉県勝浦市
  • 生年月日:1989年4月11日
  • 年齢:29歳
  • 身長:177 cm
  • 体重:90 kg
  • 投球・打席:右投左打
  • ポジション:外野手(主に中堅手)
  • プロ入り:2007年 高校生ドラフト3巡目
  • 初出場:2010年9月12日
  • 年俸:2億1,000万円(2018年)
  • 経歴:千葉経済大学附属高等学校 / 広島東洋カープ (2008 - )
  • 背番号:9
  • 2017成績:143試合、打率.308、23本塁打、92打点、13盗塁
  • 通算(8/17時点):1048試合、打率.280、133本塁打、504打点、138盗塁
  • 2018(8/17時点):84試合、打率.319、25本塁打、61打点、8盗塁

2007年のドラフト会議で、広島東洋カープから3位指名を受け、契約金4,000万円、年俸500万円(推定)で入団。入団当時の背番号は63。

入団初年度はノロウイルスや巻き爪、秋には左肘痛の故障に悩まされるも、高卒ルーキーとしては初のウエスタン・リーグ月間MVPを受賞。

2010年のファームでの好成績を背景に、2011年1軍定着

その後着実に成長した丸選手は、その成長を認められ2013年に背番号を緒方孝市氏の引退以来空き番となっていた『9』に変更。

好不調の波は比較的少なく、俊足と長打を融合させた独自のバッティングスタイルでここまでカープを牽引。

  • 盗塁王:1回 (2013年)
  • 最多安打:1回(2017年)
  • 最優秀選手:1回 (2017年)
  • ベストナイン:3回 (外野手部門:2014年、2016年 - 2017年)
  • ゴールデングラブ賞:5回 (外野手部門:2013年 - 2017年)
  • セ・パ交流戦・優秀選手賞(日本生命賞):1回 (2017年)

主な受賞歴だけでもこれだけあり、その他にも多数受賞しています。

広島ファンでなくても知っている『タナキクマル』はあまりにも有名で、今季は現時点で自身のシーズン本塁打数を更新中であり絶好調。打率もシーズン記録更新が見えています。

また更に特筆すべきは非常に選球眼の良い丸選手、今季はすでに昨シーズンの四球数を超える90四球を選んでおり、出塁率は脅威の5割に迫る.487!ちなみに、日本記録は落合博満氏の.487と記録更新に注目が集まっています。

現在あの柳田選手や、山田選手を抑え両リーグトップのOPS1.135ともう化け物じみた成績を記録しています!

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丸佳浩残留の可能性と行使について…

広島 丸

「FA権を取れるところまでやれるかどうか分からなかった。取れたので、取れたんだな、と。(行使について)何も考えていない。シーズン中はFAについて話すことはない」

現時点では行使について否定も肯定もしていない丸選手。

否定的なコメントをしていない以上、当初の予想通りFA行使の可能性はやはり濃厚と言われています。

とは言え、所属しているチームは現在常勝と言っても良い広島カープであり、環境も良く年俸もジョンソン投手の34,500万円に次ぐ、チーム2位の21,000万円となっています。

本人に行きたい球団がそれほどなかった場合は、契約交渉の内容にもよりますが残留の可能性は十分あるでしょう。

ちなみに、予想されている広島の来季提示額は4億+5年の総額20億円とされています。

これ以上の提示ができるのであれば残留は濃厚、逆にこれ以下の提示しかできないのであれば行使に流れるのではと予想されています。

興味を示す球団と移籍先予想

ここからは丸選手がFA権を行使したという前提で、お話しさせて頂きます。

まず丸選手ほどの選手ですから興味を示さない球団なんてありません。勿論人的補償は発生しますが、それ以上の戦力であることは間違いありません。とはいえ、現時点で既に2億1,000万円の年俸であり、FA権行使ならば更にその年俸は高騰します。

4億以上は確実視されており、球団によって5億以上の可能性もありそうです。

ちなみに、現在の年俸1位は柳田選手の5億5,000万円の3年契約。

そうなるとやはり資金力のある球団、巨人・阪神・ソフトバンク・オリックス。中でも、巨人・ソフトバンクは有力視されています。

しかし、巨人は今季活躍を始めている重信慎之介選手の成長もあり、丸選手から撤退の可能性もあるでしょう。

となると、最も有力なのはソフトバンク。そして、千葉ロッテマリーンズです。

ロッテは丸選手の出身地千葉の球団であり、お嫁さんの岩政里佳さんも同郷の為2人にとってはこれ以上なく良い環境でもあります。

その為千葉ロッテマリーンズが争奪戦に加われば、年俸争いは出来ないもののその熱意や好環境を求めて移籍する可能性はあるでしょう。

最後に

丸選手は幼少期巨人ファンであり、巨人が争奪戦に加われば選択する余地は十分あると思われています。

とは言え、近年の巨人の印象や巨人ならではの非常に特殊な環境から敬遠してしまう可能性もありますよね…

更にFA選手が中々活躍できていない印象も非常に強く、今季は球団内窃盗による選手の逮捕、二軍トレーナーのわいせつ問題などの不祥事も相次いでいますしね…

ここからは余談ですが、丸選手は比較的ファンからも何を考えてるのか分かりづらいと思われており、血液型のABの印象も中々強い!

個人的には来季も『タナキクマル』を見たいですね!今オフの動向に注目です!

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