おちゃめハック

ちょっとした情報をお届けします(^^♪

ストーブリーグ2018‐2019 オリックス スポーツ プロ野球 阪神

マレーロ内野手を阪神が2019新外国人獲得候補に!成績や動画・背番号評価も紹介

阪神 マレーロ 補強2

今オフ新外国人選手の補強を目指す阪神タイガースが新たな選手の調査を開始しました。

その選手とは今季限りでオリックスバファローズとの単年契約が満了するクリス・マレーロ内野手(30)

本記事では、今後の動向次第では来季阪神の中軸を担う可能性もあるクリス・マレーロ内野手について余すところなくご紹介していきます。

Sponsored Links

クリス・マレーロのプロフィール|成績や背番号・年俸も添えて…

阪神 マレーロ オリックス

  • 本名:クリストファー・マレーロ(Christopher Marrero)
  • 国籍:アメリカ合衆国
  • 出身地:フロリダ州マイアミ
  • 生年月日:1988年7月2日
  • 年齢:30歳
  • 身長:191 cm
  • 体重:95 kg
  • 投球・打席:右投右打
  • ポジション:外野手、一塁手
  • プロ入り:2006年 ドラフト1巡目(全体15位)でワシントン・ナショナルズから指名
  • 背番号:12
  • 初出場:MLB / 2011年8月27日
  • NPB / 2017年6月9日
  • 年俸:1億900万円(2018年)
  • 経歴:モンシニョール・エドワード・ペース高等学校 / ワシントン・ナショナルズ (2011,2013) / サンフランシスコ・ジャイアンツ (2017) / オリックス・バファローズ (2017 - )
  • 2018成績:68試合、打率.201、11本塁打、26打点、1盗塁
  • NPB通算:150試合、打率.251、31本塁打、76打点、2盗塁
  • MLB通算:54試合、打率.209、1本塁打、16打点

2017年5月30日から同年シーズン終了までの契約で、オリックスバファローズに入団したマレーロ選手。

1番・6番・7番などを任されていたマレーロ選手ですが、打撃の好調を背景に8月上旬からはクリーンナップに定着。

シーズン終盤の9月には2018年シーズンの契約を結んでいます。

また9月29日の対千葉ロッテマリーンズ戦(ZOZOマリンスタジアム)で放ったホームランが、NPB公式戦通算10万号本塁打という記念すべき記録も残しました。

シーズン終えてみれば出場試合数と同数の82安打を放ち打率.290、20本塁打と大活躍しました。

今季も開幕直後から本塁打を量産し、4月にはパリーグ本塁打数でトップに立っていました。

しかし、打率が上がってこず5月中旬に抹消されています。

6月に復帰したものの不振に喘ぎ、前年から大幅に成績を下げておりオリックスとの契約が切れる見込みとなっています。

Sponsored Links

クリス・マレーロの動画

クリス・マレーロの評価と活躍予想

長打力はあるもののミート力に課題を残しているマレーロ選手。

昨季こそ打率.290を記録したものの、今季は散々な成績となっており好不調の波が比較的大きい選手と言えます。

また守備に関しては外野と一塁を主に守っていますが、外野の守備率はやや低い為基本的には1塁での起用と考えられます。

2016年マイナーでは131試合に出場し打率.284、23本塁打を記録。

2017年もNPBで好成績を残せている為、セリーグに映り環境が変われば活躍の可能性は十分あるでしょう。

とは言え、不調が長引けば2軍幽閉の可能性も孕んでおり、マレーロ選手の獲得は一種の博打となりそうです。

好調であれば打率.280、20本塁打を期待できますが、不調であれば打率.200、8本塁打もあり得るでしょう。

最後に

マレーロ選手の獲得調に動いた最大の理由としてはやはり「日本球界経験者」という事です。

金本前監督時代の助っ人大砲候補は軒並み期待通りの活躍とは言えませんでした。

それに比べればマレーロ選手はNPBでの実績もあり、レベルの高いパリーグの投手相手に長打力を発揮した事実は非常に大きいでしょう。

今季不調であり些か不安な部分もありますが、新外国人選手の活躍はどんな選手であっても不安要素はあります。

その点日本球界を知っており、本人も日本でのプレーを希望しているという事は非常に大きい。

現時点での去就は未定ではありますが、オリックスとの契約が切れれば獲得に動く可能性は十分にあるでしょう。

今後の動向に注目です。

 

Sponsored Links

-ストーブリーグ2018‐2019, オリックス, スポーツ, プロ野球, 阪神