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西武ライオンズ牧田和久ポスティングでメジャー挑戦へ!獲得球団も予想!

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牧田和久投手がCS敗退の決まった16日の楽天戦後、秘めていたメジャー志向を初めて公にしました。

「メジャーへの憧れはある。涌井も海外に挑戦すると言っているし、チャンスがあれば自分もやってみたい。それは球団と話し合いをして決めたい。この球団に残ることもある。全ては話し合いをしてから。向こう(メジャー)でやってみたい気持ちを伝えます。ポスティング?する可能性も出てくると思います」

とコメントを残しており、今オフにFA権を行使し流出が濃厚視されていた牧田選手にメジャー挑戦の可能性が浮上しました。

本記事では、その牧田投手の今季成績などを振り返ると共にポスティングシステムについてや、ポスティングシステムを利用した場合の獲得に動く球団などについても予想していきます。

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牧田和久のプロフィール|成績や年俸・背番号を添えて…

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  • 本名:牧田 和久(まきた かずひさ)
  • 出身地:静岡県焼津市
  • 生年月日:1984年11月10日
  • 年齢:32歳
  • 身長:177 cm
  • 体重:85 kg
  • 投球・打席:右投右打
  • ポジション:投手
  • プロ入り:2010年 ドラフト2位
  • 背番号:35(2011年 - )
  • FAランク:B
  • 初出場:2011年4月15日
  • 年俸:1億円+出来高(2017年)
  • 経歴:静清工業高等学校 / 平成国際大学 / 日本通運 / 埼玉西武ライオンズ (2011 - )
  • 16成績:50試合、7勝1敗25H、防御率1.60
  • 通算(7年):276試合、53勝49敗25S54H、防御率2.83
  • 今季2017成績:58試合、3勝3敗28H、防御率2.30

2010年に行われたドラフト会議でライオンズから2位指名。契約金7000万円、年俸1300万円(推定)で契約。

日本が誇るアンダースローピッチャー。平均球速128 km(MAX137 km)の直球に、スライダー、カーブ、高速シンカー(シュート)、チェンジアップと多彩な変化球を投げ分けます。

投球テンポが速く、更にフォームの強弱でタイミングをずらす幻惑投法が持ち味で、ストレートも数種類投げ分けることができます。打者はその投法や持ち味のキレでスピードガン以上の速さに感じ、そこがアンダースローの面白いところと語っています。

入団初年度の2011年から大車輪の活躍を見せ、交流戦後はクローザーへ配置転換されその後22セーブを挙げています。勿論新人賞を獲得。

2012年には2桁勝利を重ね、チーム最多勝利。オフには日本代表にも選出されています。

その後も勝ち星にこそ恵まれないものの一定の数値を残していましたが、2014年、2015年と3点台に悪化。

2016年に中継ぎに配置転換されると勝ち試合のセットアッパーやロングリリーフなど様々な場面で重用され高数値を残しています。

今季も昨年より少し数値は落としたものの好成績を残してきており、8月22日に国内フリーエージェント権の資格条件を満たしました。

そして、10月17日CS敗戦が決まった楽天戦後に、メジャー移籍の可能性を示唆しています。

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ポスティングシステムとは

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主にフリーエージェント(FA)でない選手がアメリカのメジャーリーグ(MLB)への移籍を希望した場合に、所属球団が行使する。2000年代以降、一部のメジャー志望選手がシーズンオフなどに本制度による移籍を訴える光景が見られるが、球団側が応じた例は限られている。ただし、海外FAでのMLB移籍の場合には旧所属球団は見返りを一切得られないため、海外FA権取得1~2年前になるとやや軟化する傾向も出て来ている。なお、MLBへの移籍を希望しつつ国内FA権を保有しそれを行使した状況でこの制度の同時使用も可能である。

獲得に動く球団はある?牧田和久は通用するのか…

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まず、獲得に動く球団は間違いなく複数球団あると予想されます。

今オフにオリックスの平野佳寿投手が海外FA権を行使し、メジャーリーグへの挑戦を決断しました。この平野投手の獲得に動く球団も既に複数球団あると予想されています。

牧田投手ですが、平野選手とは違う中継ぎでありますが、平野投手と同じく中継ぎであれば50試合以上登板できるスタミナに、今季年俸1億円+出来高の牧田投手はメジャーでは比較的安価、そして何よりも特徴であるメジャーでは珍しいアンダースローの投手であることからメジャー挑戦へと動けば複数球団が注目することは間違いないでしょう。

そして過去の国際試合での実績もそれを裏付ける大きな材料となるでしょう。2013年&2017年WBC、2015年プレミア12と3度の国際大会で2勝0敗、防御率1.80の高数値は間違いなく魅力的であると言えます。

間違いなくメジャー挑戦が叶えば活躍してくれると予想します!

関連リンク

最後に

本日の西日本スポーツでは西武・菊池雄星選手のポスティング移籍を認めないと報じられています。鈴木球団本部長のコメントでは

「個人的には、まだまだと思っている。昨年は故障離脱もあったし、今年やっと1年間通して活躍したということ。2年間は2桁勝利をやったが、真のエースという意味ではまだまだ」

と話しており、今オフの米挑戦は難しいと予想されています。

牧田投手に関しましては、現時点では国内FA権も所持しており、更に来季は海外FA権も獲得出来ることから7年間の牧田投手の功労に対し球団側が希望を認めるであろうと予想されています。

ともあれ、メジャー挑戦するのなら絶対に大活躍してアンダースロー旋風を巻き起こしてほしいですね♪

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