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牧田和久(メジャー)が戦力外|日本球界復帰なら西武獲得か・成績移籍先球団予想も

牧田 日本復帰 3

今季からメジャー挑戦をしているパドレス・牧田和久投手(33)がメジャー契約の前提となる40人枠から外れ、事実上の戦力外となった事が発表されました。

本記事では、今季の牧田投手についてなどをご紹介しつつ、今後についてもご紹介していきます。

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牧田和久のプロフィール|今季成績や背番号・年俸も添えて…

牧田 西武 復帰2

  • 本名:牧田 和久(まきた かずひさ)
  • 出身地:静岡県焼津市
  • 生年月日:1984年11月10日
  • 年齢:33歳
  • 身長:5' 10" =約177.8 cm
  • 体重:181 lb =約82.1 kg
  • 投球・打席:右投右打
  • ポジション:投手
  • プロ入り:2010年 ドラフト2位
  • 初出場:NPB / 2011年4月15日
  • MLB / 2018年3月30日
  • 背番号:53
  • 年俸:$1,900,000(2018年)
  • 経歴:静清工業高等学校 / 平成国際大学 / 日本通運 / 埼玉西武ライオンズ (2011 - 2017) / サンディエゴ・パドレス (2018 - )
  • 国際大会:WBC(2013・2017) / プレミア12(2015)
  • NPB通算成績:276試合、53勝49敗25S54H、防御率2.83
  • 2018(MLB)成績:27試合、0勝1敗、防御率5.40

2010年のドラフト会議で埼玉西武ライオンズから2位指名を受け、契約金7000万円、年俸1300万円で入団

NPB時代は入団初年度から大活躍を果たし、2015年までは先発だけでなく抑えとしても結果を残していました。

2016年以降中継ぎとして50超の試合に登板し、安定した投球でチームに貢献。

地面すれすれの位置からアンダースローで放たれる直球の球速はMAX137 km(平均128 km)で、変化球にスライダーやカーブ、高速シンカー、チェンジアップなど多彩な球種で組み立てます。

更に非常に速い投球テンポと、強弱のあるフォームでタイミングをずらす幻惑投法が持ち味。

またストレートだけでも数種類の握りを持っており、日本が誇るサブマリン投手と言えます。

2017年オフにポスティングシステムを利用してのメジャー挑戦を表明し、サンディエゴ・パドレスと2年380万ドルの契約をしています。

しかし、開幕から14試合に登板し0勝0敗1H、防御率6.75と満足な成績を残すことが出来ず、マイナー降格となります。

その後何度も昇降格を繰り返し、メジャー定着は叶わぬままシーズンを終えていました。

そして日本時間3日に牧田投手をメジャー出場前提の40人枠から外し、事実上の戦力外としたことが発表されました。

牧田投手の今後について…

所属チームのパドレスは今後7日間以内に、他チームにトレードをするか、自由契約とするか、ウェーバーに掛けるかいずれかを選択する必要があります。

トレードの場合は、牧田投手の残り1年間のメジャー契約を保証し40人枠に入れることが義務付けられている為、トレードに応じるチームが現れる可能性は低いと言えます。

またウェーバーの結果を待ちながらパドレスと話し合いを続けるというのも、あまり現実的ではありません。

パドレスは牧田投手と2年契約を結んでおりどんなかたちであれ、来季の年俸を払う義務があり、改めマイナー契約を結び直すことは考えずらく、190万ドル(約2億1500万円)の契約が残っている事を踏まえると、今季成績や年齢も鑑み、他チームが獲得に動く可能性は極めて低いと見られています。

となると、やはり退団を選んでFA選手となり、他チームとの交渉に早期に乗り出すと言う見方が強くなっています。

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牧田投手の移籍先と日本復帰について…

牧田 日本復帰 1

自由契約となればネックである年俸やメジャー契約の問題は解決しており、低年俸でのメジャー契約やマイナー契約での獲得に動く球団も出てくる可能性は十分あるでしょう。

日本球界復帰を視野に入れているのであれば文句なしにやはり古巣・西武ライオンズが獲得に動くことは間違いありません。

西武は牧田投手の動向に常に注視しており、7月31日のトレード期限時には「今は無理だけど、オフは分からない」と鈴木球団本部長は再獲得について語っています。

また、9月に渡辺久信シニアディレクターが渉外担当とともに新外国人選手の視察・動向調査のため渡米した際、プレーオフに進出したパドレス3Aエルパソの試合にも出向き、牧田に球団としての誠意を伝えています。

日本球界復帰を視野に入れるのであれば他球団が調査を開始する可能性はあるものの、年俸条件だけでなく誠意も伝え続けている西武復帰は決定的と見られます。

最後に

今後難しい選択を迫られる牧田投手。

今季非常に辛く苦しかったシーズンだっただけに諦めずにもう一度頑張ってほしいとは思いますが、西武に戻ってきて欲しい気持ちもあります…

成績や年齢を考えるとやはりメジャー契約を結ぶことは難しいと考えられており、マイナー契約をするか、日本復帰となるかが現実的です。

まだまだ日本では結果を残せる投手だけにもう一度元気に躍動している姿を見たい。

なにはともあれ、牧田投手が後悔のない決断が出来ますように!

 

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