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ヤクルトスワローズ2017!山田哲人最新成績!深刻な不調の理由や原因は?

ヤクルト 山田 2

巨人が球団新記録となる13連敗を記録して尚、最下位に沈んでいる東京ヤクルトスワローズ。交流戦においても、断トツの最下位で全チーム唯一となる未だ勝利なし(6月10日現在)。

完全に現在暗黒期となってしまっているヤクルトスワローズ。そのチームの低迷と共に自らの成績さえも暗黒化してしまっている選手がいます。

そう!侍ジャパンにも選出されWBCにも出場。日本球界が誇る名セカンド!前代未聞の二年連続トリプルスリーをも達成した山田哲人選手です!

本日は、昨年末から成績を落としている山田哲人選手の昨年の成績と最新の成績を併せてご紹介すると共に、この深刻な絶不調の理由についても説明ご紹介します。

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山田哲人昨年の月別成績と今年の月別成績&最新成績!

ヤクルト 山田 3

まずは、昨年の成績をご紹介します。

  • 3.4月:29試合、打率.340、本塁打8、打点17、盗塁7、OPS1.137
  • 5月:26試合、打率.323、本塁打8、打点20、盗塁6、OPS1.067
  • 6月:23試合、打率.346、本塁打10、打点28、盗塁4、OPS1.249
  • 7月:22試合、打率.333、本塁打4、打点12、盗塁8、OPS1.017
  • 8月:14試合、打率.271、本塁打3、打点11、盗塁4、OPS.917
  • 9月:18試合、打率.176、本塁打5、打点14、盗塁1、OPS.712
  • 通算:133試合、打率.304、本塁打38、102打点、30盗塁、OPS1.032

8月から打率を落としたとはいえ、やはり素晴らしい成績!また出場したWBCでは、打率.296、本塁打2、5打点、2盗塁を記録し一定の成績を残しています。

そして、今季の月別と最新の成績です。

  • 3.4月:25試合、打率.191、2本塁打、8打点、4盗塁、OPS.677
  • 5月:24試合、打率.269、3本塁打、12打点、4盗塁、OPS.774
  • 6月:8試合、打率.156、2本塁打、4打点、1盗塁、OPS.572
  • 最新成績:57試合、打率.220、7本塁打、24打点、9盗塁、OPS.705

前年度の同じ月と比較しても全く別の選手のような成績に驚かされますよね。前年度の成績であれば、間違いなく上位打線ですしクリーンナップを任されるのも当たり前です!

それに比べ今季の成績は比べれば比べる程驚きを隠せないような成績です。更にこの成績にも関わらず、変わらず1番やクリーンナップに起用されるなど上位打線での起用が行われているという事です。

昨年は山田選手の働きのお陰もあり最下位で終戦することはありませんでした。しかし、今季の山田選手の絶不振を無視して上位打線に起用することによってチーム力が低下しているのは紛れもない事実のように思えます…

実際最新の打率ですと少なくとも上位打線のようなイメージは沸きません…当たれば飛ぶパンチ力や、脚力に関しては変わらず一流のままですが打撃不振だけは拭いきれない事実…一度真中監督には起用法を考え直してもらった方が良い気もしますよね…

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深刻な不調の理由や原因は?

山田哲人 死球

山田哲人選手と言えば、現在最も話題となっているのは元AKB48の大島優子選手との熱愛!ただ、これは発信元が井上公造さんということもあり噂の域を越えません。恋愛に現を抜かしている!といったこともないでしょう!

次に理由として考えられていたのは極度の寒がりからくる開幕後の不振。山田選手は開幕後すぐには毎年成績が上がっていません。ファンの間では有名な話なので、春が来れば成績は上がると思われています。しかし!春はきましたし、温かい…ともすれば、気候が原因の不調ではない事も分かります。

それでは真相は…

  • 2015年:54.2/37.4/8.4%
  • 2016年:64.7/30.1/5.1%
  • 2017年:50.0/46.4/3.6%

上記の数字は山田選手のゴロの打球方向です。左からレフト、センター、ライトなのですが、今季は例年よりもセンター方向への打球が多いのです。これは、プルヒッターの山田選手からしたら引っ張りきれていないという事がわかります。

また、山田選手は不調になると打球が飛ばずゴロになる傾向があります。この傾向が続いているのはやはり昨年の巨人田原と阪神岩貞の死球事件からなる一連の内角攻め。それに起こった、フォームの崩れやタイミングのずれでしょう。

始動を早く取り早めにタイミングを取れば以前の様に引っ張れますが、その分ビーンボールが飛んで来たら対処が難しくなります。この辺りが理由として現在まで不調続いてしまっていると目されています。

最後に

今季のヤクルトの低迷…ヤクルトにとって山田選手の存在が如何に大きいか否応なく分からせられてしまいます。

現在山田選手は雄平選手、中村悠平選手と共にチームトップの57試合に出場しています。その中でも打率は最下位。しかし、チーム2位の本塁打や同じくトップの盗塁があるからこそ現在もスタメン出場していることが分かります。

間違いなく打率さえ上がってくれば再びトリプルスリーを狙う力はあります!!長い長い不調は続いていますが、なんとか乗り越えてもう一度トリプルスリーを達成してほしいものです…

 

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