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プロレスラー高山善廣頸髄損傷および変形性頸椎症!事故画像後遺症復帰はいつ

2017/09/05

高山 頚損3

日本では数少ない長身日本人レスラーとして大人気のプロレスラー高山善廣さんが5月4日DDT大阪・豊中ローズ文化ホール大会の6人タッグ戦にて試合中に怪我をし救急車で救急搬送される事故が起こりました。

最近では本間朋晃選手、柴田勝頼選手に続き、3人目となる相次ぐトッププロレスラーの事故…

検査の結果頚髄損傷と変形性頚椎症と診断がおりました。

本記事では、高山善廣選手についてやその事故について、更に頚髄損傷やその後遺症復帰についても説明紹介します!

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9月5日追記|頸椎完全損傷「回復の見込みなし」と回復の可能性について…

高山善廣

9月4日に高山選手が「頸椎完全損傷」との診断結果を受け、回復の見込みなしと診断されました。

現在は「意識はあるが、首から下の感覚がなく、人工呼吸器をつけて呼吸をする状況でした。現在、自分で呼吸できるようになり、ICU(集中治療室)からHCU(準集中治療室)に移り、8月中旬に関東の病院に転院しました。自分で呼吸のできる状況です。ただ、肩から下の感覚が戻っておりません。お医者様からは『回復の見込みは現状ない』と言われております。本人も絶望を口にしている状況でしたが、少しでも望みを持って、リハビリを行っております」と高山選手のマネジャー石原真氏が語っています。

頸椎損傷には損傷個所によって病状が異なり一時期呼吸すら困難な状況だったことからC3以上の損傷レベルと予想されます。

また損傷レベルとは損傷した場所でありその場所によって病状に著しく差が出るのが脊髄損傷の特徴です。頸椎はC、胸椎はT、腰椎はLに別れそこから更に高い位置から数字が当てられます。高山選手は頸椎ですのでC。そして、呼吸が一時期難しかったいうことから更に3以上と推測できるという事です。

意識はあるが首から下の感覚が無いという事から『回復の見込みは現状ない』ということですので、首から下を動かすことが出来ないことも分かります。

頸椎損傷には「完全」と「不全」という差もあります。これは脊髄を通っている神経が完全に断裂しているか、それとも部分的に損傷しているものの残っている可能性があるという差です。高山選手の場合は「完全」と診断されており、そこから今後のリハビリも難しいことが分かります。

ここまで、脊髄損傷について詳しく説明させてもらいましたが完全に可能性がついえたという訳でもありません。

前例も極々一部と限られていますがリハビリによって完全に治ったとまではいかないものの、立位、歩行程度まで可能になった人。更に腕も動く範囲は限られるものの限られた握力でものを掴むまで回復した人。様々です。

そして、現在IPS細胞など医療の発達も目覚ましく必ず生きていればもう一度チャンスは来ると言っていいでしょう。

今は怪我したばかりで絶望の淵に立っているかもしれませんが必ず高山選手ならもう一度復活してくれるはずです!かつての、盟友が募金も開始しています。

一念岩をも通す!諦めずに信じています!!

高山選手の募金についてはこちらからどうぞ!

高山善廣の事故の瞬間の画像と頸髄損傷および変形性頸椎症の後遺症について…

高山 頚損

『ドARASHIMA&高尾蒼馬&ヤス・ウラノ vs 高山善廣&樋口和貞&勝俣瞬』の試合中、高山善廣さんが回転エビ固めを行ったときに失敗。首から落下し、その後失神。

試合はそのままフォール負けとなりました…高山善廣さんが病院に搬送された際は意識ははっきりしてましたが、体はやはり動かなかったようです…。

高山 頚損2

そして結果は、頸髄損傷および変形性頸椎症。

プロレス団体DDTが高山善廣選手の容体について、5月6日のつくば大会以降、しばらくの大会を欠場すると発表しました。

頸髄損傷および変形性頸椎症、そして後遺症についてですが、まず変形性頸椎症についてですが頸部痛や肩こり、背部痛などの局所症状を起こす病気で主に加齢などでの変化に伴い症状が出てきます。一種のヘルニアで、高山選手の場合は加齢だけでなく日常生活や試合でのダメージが年々蓄積していたとみられます。

そして、一番怖い頸髄損傷。体の中枢神経が通っている部分でその一番大本脳と首を繋ぐ部分を頚髄とさします。

万が一完全に頚髄が断裂していれば今の医療では治すことが出来ず、歩行不可能なだけでなく損傷部位が頸髄という事から手も動かすことは難しいでしょう。また体の全ての感覚がなくなる事なども挙げられます。損傷部位が脳に近ければ近い程呼吸も難しくなりますが、試合後意識もはっきりしていたことから生命の危機はないとみてよいでしょう!

上記は最悪のパターンを記載しましたが、不全マヒであれば神経が一時的に圧迫されただけだったり、一部の損傷で助かった場合、所々動かせる手足が動かせるくらいに回復することやほぼ全身が回復することもあります!ただ、不全の場合は体にしびれや感覚がまだらだったりが残る場合もあります。

上記の事から、完全な状態でリングに戻る事はとても難しいと予想されます…しかし、高山選手は以前にも「脳梗塞」から約2年間のリハビリを経て、奇跡の復活をしています。その際は倒れた瞬間から復帰を考えていたとも…

鋼の肉体と強靭な精神力を持ち合わせている高山選手。もう一度奇跡の復活もある!本サイトでは軌跡を信じます!

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高山選手の復帰はいつ頃?

高山 頚損4

高山選手の現在の近況は最悪の一言と言っていいでしょう。しかし、『脳梗塞』から奇跡の復活を遂げた高山選手。何度殴られても立ち上がれる高山選手。またリングにきっと戻ってきてくれるはずです!

プロレス団体のDDTは復帰時期について未定としています。

脳梗塞の復帰に2年かかりました。やはり今回もリハビリに相当かかることは容易に予想できます。現在50歳の高山選手、時間がたてばたつほどやはり復帰も難しくなるでしょうし、ここは前回と同じく希望を込めて2年での復帰を信じます!

最後に

相次ぐトッププロレスラーの事故。今まで数々の熱戦を見せてくれた高山選手…こんなところでレフェリーストップなんて絶対嫌ですよね!

これだけ長い間リングで活躍してきてくれたのだから、幕引きも自分の意志で見たい!完全な状態での復帰が難しくてもきっと、リングには戻ってきてくれるでしょう!

最後までどんな試合も諦めなかった高山選手。今回の事故もきっと正面から戦い勝利してくれるはず!復帰を今から心待ちにしています!

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