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ロペス(横浜DeNA)抹消|怪我の具合や状態と復帰時期は?近況最新情報

DeNA ロペス 復帰

今季ここまでセ・リーグで本塁打・打点で2冠の横浜DeNAベイスターズ・ロペス選手が登録抹消されました。

ロペス選手は3日、右太腿裏の故障から4試合ぶりに「5番:DH」で先発出場を果たしましたが、5回三ゴロ併殺の際に痛みが再発し、4打席目に代打を送られています。

本記事では今回登録抹消されたロペス選手について簡単にご紹介すると共に、怪我についてもご紹介していきます。

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ロペスのプロフィール|成績や年俸・背番号を添えて…

De NA ロペス全治

  • 本名:ホセ・セレスティーノ・ロペス・エチェバリア(José Celestino López Echevarria)
  • 国籍:ベネズエラ
  • 出身地:アンソアテギ州バルセロナ
  • 生年月日:1983年11月24日
  • 年齢:34歳
  • 身長:183 cm
  • 体重:103 kg
  • 投球・打席:右投右打
  • ポジション:一塁手、三塁手、二塁手
  • プロ入り:2000年 アマチュアFA
  • 背番号:2
  • 初出場:MLB / 2004年7月31日
  • NPB / 2013年3月29日
  • 年俸:2億3,000万円+出来高(2018年)※2017年から2年契約
  • 経歴:シアトル・マリナーズ (2004 - 2010) / コロラド・ロッキーズ (2011) / フロリダ・マーリンズ (2011) / クリーブランド・インディアンス (2012) / シカゴ・ホワイトソックス (2012) / 読売ジャイアンツ (2013 - 2014) / 横浜DeNAベイスターズ (2015 - )
  • 国際大会:WBC(2009)
  • NPB通算:660試合、打率.282、129本塁打、385打点、3盗塁
  • 2017成績:142試合、打率.301、30本塁打、105打点
  • 2018(6/4時点):47試合、打率.319、15本塁打、41打点

メジャーには9年在籍しており、1036試合出場、打率.262、92本塁打、480打点、25盗塁と一定の成績を残したロペス選手。

2013年に巨人と契約金1700万円、年俸8000万円で1年契約を結びます。

得点圏での弱さや故障離脱などで打点は55に留まり課題もいくつか残ったものの、巨人自前の新外国人選手が初年度にシーズン打率3割を越えて終えるのはロペスが球団史上初となる快挙も達成。また守備も安定しこの年にはゴールデングラブ賞も受賞しています。

翌年は不振や小林捕手の正捕手起用による、阿部慎之助選手の一塁起用などチーム事情から出場機会は激減。打率も.243と前年より大幅に落とすも、チームの中では最多の22本塁打を放つなど活躍しました。

しかし、今後の阿部選手の一塁転向を見据えオフには自由契約となりました。

そして、2014年12月12日に横浜DeNAベイスターズがロペス選手を獲得。

入団後もここまで好成績を残し続けており、2016‐2017と2年連続でゴールデングラブ賞も受賞。DeNAベイスターズになくてはならない戦力として活躍を続けています。

今季もここまで本塁打・打点で2冠の活躍をしてきたものの、5月29日の横浜スタジアムでの楽天イーグルス戦の第2打席で、三塁線への安打を放って一塁へ全力疾走した時に、右足の太腿裏(ハムストリング)を痛めて、途中交代しました。

その後も抹消される事はなく6月3日の試合に4試合ぶりに「5番・指名打者」で先発復帰を果たしていました。

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ロペス選手の怪我についてと復帰時期はいつ?

DeNA ろぺっちゃん

ロペス選手は5月3日の試合で5回三ゴロ併殺の際に痛みが再発し、4打席目に代打を送られました。

そもそも、5月29日の試合で右太腿裏(ハムストリング)を痛めたものの軽傷であることから抹消の必要はなく代打起用などで様子を見ながら調整すれば問題なしのはずでした。

3日の試合に指名打者ながら先発出場を果たしたという事は、やはり監督やロペス選手が「問題なし」と判断したからこその出場なわけです。

確かにロペス選手は現在好調を維持しており、DeNAになくてはならない戦力であるからこそ抹消は最終手段という事も分かりますが、結局ここにきての抹消は少々お粗末な気がしてしまいますよね…

実際ロペス選手自身も自己管理は非常に苦手としています。2007年にマリナーズと4年契約を交わした際には、「毎年行われる体脂肪率チェック、60ヤード走、20ヤード反復走、垂直跳びの4つで、一定の数値をクリアできれば、1つクリアにつき2万5000ドルのボーナス、4つクリアできればさらに2万5000ドルのボーナスがつく」という出来高と体重制限条項が組み込まれた程です。

今更ながら現在34歳でここまで大車輪の活躍をしてきたわけですから、軽傷でも万全を一度抹消し最短での登録を目指してれば良かったのかも、と考えてしまいますよね…。

復帰時期について

今季ここまで故障個所は多少違いますが、中村晃選手やオコエ瑠偉選手が太ももの張りや痛みで抹消されてます。

共に全治2~3週間との診断ですが、中村選手は最短10日での復帰を果たしています。

ロペス選手については復帰はおよそ交流戦終盤か、リーグ戦再開までかかるでしょう。

「少し時間を費やして、しっかり治してほしい」

と今後の再発防止も考えまずはしっかりと治す方針であることが分かります。

最後に

今季はここまでキャリアハイペースの好成績だっただけに、怪我による離脱はチームにとってもロペス選手個人にとっても非常に痛いですよね。

年齢も考えセルフケアが苦手なロペス選手には、やはり大事に備え怪我した際に素直に一度怪我の回復に努めてもらうべきでしたよね…

一部では無理をさせ強行出場させた首脳陣の責任を問う声も上がっています…

なによりも無理は禁物ですが、早期の回復を今は願うのみです…

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