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巨人(ジャイアンツ)来季2019新監督候補予想|落合・中畑・原就任の可能性について

2018/10/11

高橋監督 退任

10月11日追記!

読売ジャイアンツの来季監督が原辰徳氏となる事が決まり、巨人史上初の3度目の監督就任となることが判明しました。

読売ジャイアンツは3日、高橋由伸監督が今季限りで辞任することを発表しました。

オーナーの山口寿一氏は、都内の球団事務所で取材に応じ、「高橋監督から責任を取って辞めたいという話がありました」と、明らかにした。

「監督を引き受けた時点からチームの勝敗は監督が背負うと思ってやってきましたし、その思いがこの3年間、今も変わっていない。そういったところでチームの成績が良くないというところでやっぱり、監督として責任を取らなくてはいけないし、責任を取って辞めますということを山口オーナーの方に直接、伝えました」

「(オーナーからの続投要請に対して)そうやって言っていただいたこともあったり、いろいろとお話しさせていただいた。ありがたい部分もありましたけど。責任を取るところは取らなくてはいけない。けじめを付けるところはつけないといけない、というところです」

高橋監督のコメントからはやはり責任を重く受け止めていることがひしひしと伝わってきます…

また山口オーナーは後任について「難しい状況で引き受けてもらうことになるのでやはり経験、実績といったことが必要と思っている」と述べています。

本記事では、急転直下となった来季巨人の新監督人事についてご紹介していきます。

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読売ジャイアンツ次期新監督候補と予想

落合監督

落合博満

2004年から2011年まで中日ドラゴンズを率い、落合流という独自の采配で中日を常勝軍団に鍛え上げた名将。

間違いなく現在の巨人をもう一度常勝に鍛え上げると言った観点から見ると、これ以上ない監督と言えます。

  • 通算成績:1150試合、629勝491敗50分、Aクラス8回

とは言え落合監督の落合流は巨人にフィットするとは言い難く、中でも落合流のマスコミ対応は中日時代も一部ファンや球団関係者の中で非難を浴びていました。

勝利を第一に考えるのならばこれ以上ない監督人事と考えられますし、セリーグも盛り上がること間違いありません。

しかし、落合流を条件にする限りは監督就任の可能性は非常に低いでしょう。

中畑監督

中畑清

絶好調中畑清氏です!

現在のDeNAの下地を作り、筒香選手や山崎投手などの現在DeNAの屋台骨となっている選手を見出したと言っても過言ではない中畑監督。

  • 監督通算成績:575試合、239勝319敗17分

Aクラス入りの経験もなく実績に関しては乏しいものの、DeNAの基礎を立て直した実績や人気は折り紙付き

就任の可能性はそれほどないものの、就任すれば落合さんに負けず劣らずセリーグは盛り上がりを見せるでしょう。

個人的には一番就任してほしかったりします♪

原辰徳監督

原辰徳

巨人の近年の名将と言ったら原監督を置いて誰もいません。

  • 監督通算:1715試合、947勝712敗56分、Aクラス11回、Bクラス1回

原監督が就任するとなると巨人軍史上初となる3度目の原政権の誕生となります。

実績から言うと、上記落合氏と負けず劣らずの実績を持っており就任の可能性は非常に高いと言えます。

とは言え、自分含め身内関係での不祥事などもあり、就任に際しては多少不安が残ります。

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斎藤雅樹・川相昌弘・江川卓・桑田真澄

二軍監督やコーチ経験がある斎藤氏、川相氏に関しては監督代行経験もあります。

また優れた野球理論を持っていると言われるものの未だ指導者の経験はない桑田氏や、江川氏。

現在の巨人の状態を任すことを考えると実績的には不安が残っている為、オーナーの言葉を信じるとなると監督就任の可能性は非常に低いと考えられます。

とは言え、今後1軍監督に就任する可能性は間違いなくあるでしょう。

最後に

巨人の監督を任せられるとなるととんでもない重責を背負うことになります。

それだけではなく、現在の巨人を立て直さなければいけない事を考えたら更にその重責は重いものになります。

常人ならば耐えられず、また上記で上げた方々もオファーはあったものの断る可能性も十分考えられます。

巨人は球団の歴史上、指揮官の外部招聘はなく、生え抜きのスターがその重責を担ってきています。

「ジャイアンツの伝統を継承してほしいと我々は思っているわけですよね。そうすると、やっぱり現役の時に重たいものを背負った、苦しんだという人が監督にふさわしいのではないかというのが、これまでの巨人軍の考え方だったと。それはやっぱり変わらない」

山口オーナーは、この伝統も継承する意向です。伝統を継承しつつ巨人を立て直す重責。これほどの重責を背負う監督は誰になるのか…

今後の監督人事から目が離せません。

 

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