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DeNA黒羽根利規と日ハムエスコバートレード!今季成績と活躍の可能性は?

黒羽根 エスコ トレード2

本日7月6日に日本ハムファイターズのエドウィン・エスコバー投手(25)とDeNAベイスターズ・黒羽根利規捕手(30)との交換トレードが合意に達したことが分かりました。

左腕投手の強化を求めていたDeNAと、捕手陣の層を厚くしたい日ハムとの思惑が一致したことから合意に至ったと見られています。

本記事では、そんな日本ハムファイターズのエドウィン・エスコバー投手とDeNAベイスターズ・黒羽根利規捕手(30)について特徴や今季成績を交えて簡単にご紹介すると共に、今後の活躍の可能性についても検証してみます。

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エドウィン・エスコバーとは|年俸や背番号も添えて…

エスコ 横浜

  • 本名:エドウィン・ホセ・エスコバー・エルナンデス(Edwin Jose Escobar Hernandez)
  • 国籍:ベネズエラ
  • 出身地:バルガス州バルガス市カルアオ区ラ・サバナ
  • 生年月日:1992年4月22日
  • 年齢:25歳
  • 身長:6' 2" =約188 cm
  • 体重:225 lb =約102.1 kg
  • 投球・打席:左投左打
  • 背番号:42
  • ポジション:投手
  • プロ入り:2008年 アマチュア・フリーエージェントとしてテキサス・レンジャーズと契約
  • 初出場:2014年8月27日 トロント・ブルージェイズ戦
  • 年俸:9,000万円+出来高(2017年)
  • 経歴:ボストン・レッドソックス (2014)/アリゾナ・ダイヤモンドバックス (2016)/北海道日本ハムファイターズ (2017)/横浜DeNAベイスターズ (2017 - )
  • 今季成績:14試合、1勝2敗、防御率5.64

左の速球派投手で直球はMAX154 km!その他にもカーブ、シンカー、スライダー、チェンジアップを投じますが組み立ての軸はほぼストレート。平均球速も150 km前後で年齢もまだ若くAAAでは63試合中48先発、12勝16敗、防御率4.63の結果を残しています。

スタミナもあり獲得当時は先発での起用を念頭に置いていたようです。コントロールこそアバウトですが、調子が良ければストレートでグイグイ押し込める投手!

しかしふたを開けてみると、開幕3戦目に先発として初登板すると4回1/3を投げ5失点で敗戦投手。その後は救援に回るもこちらもなかなか結果が出ず14試合で1勝2敗、防御率5.64でした。

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黒羽根利規とは|年俸や背番号も添えて…

黒羽根 横浜 日ハム

  • 本名:黒羽根 利規(くろばね としき)
  • 出身地:神奈川県横浜市港南区
  • 生年月日:1987年6月2日
  • 年齢:30歳
  • 身長:178 cm
  • 体重:86 kg
  • 投球・打席:右投右打
  • ポジション:捕手
  • プロ入り:2005年 高校生ドラフト3巡目
  • 初出場:2008年5月25日
  • 年俸:2,000万円(2017年)
  • 経歴:日本大学藤沢高等学校/横浜ベイスターズ・横浜DeNAベイスターズ (2006 - 2017)/北海道日本ハムファイターズ (2017 - )
  • 今季成績(ファーム):32試合、打率.275、2本塁打、12打点、1盗塁

なんといってもチーム屈指の強肩が売り。入団当初課題であった打撃に関しても2014年頃から改善の兆しを見せる。しかし、翌年には打撃不振の陥っており、2016年17年共に一軍出場はありませんまた、守備に関してもキャッチングに難を残しています。

今季はファームながら32試合、打率.275、2本塁打、12打点、1盗塁と好成績を残していましたが、DeNAの捕手陣の厚さもあり2軍生活が続く現状トレードに出されことがわかります。

両選手の活躍の可能性は…?

黒羽根 エスコ 日ハム

まずはエスコバー投手についてですが、実際このまま日ハムにいても来季は契約を結ばないのは目に見えていました。今季のこの成績で一億近い年俸なんて給料泥棒にしかみえませんからね…

それではなぜDeNAは獲得したのか…パリーグで通用しなくてもセリーグでは通用するかもしれない!だって、速球派の左腕だもの!的な部分と、今季から加入している新外国人のクラインを見限ったということも理由の一つでしょう。

左投手を苦手としている広島などがあるセリーグでは少なくともパリーグで投げるよりも結果も残せるでしょう!また、クラインよりも高数値は残せると予想します。(クライン:7試合、2勝3敗、防御率4.75)

次に黒羽根選手についてですが、一軍の試合に2年出場していない事もあって活躍は未知数…少なくとも巨人とのトレードで獲得した大田よりは活躍することはないでしょう。

ただ現在の日ハムの捕手陣ははっきり言って打撃はてんでダメです…今期マスクを被っている捕手3人の打率は、大野・打率.223、市川・打率.147、清水・打率.146と打撃に課題を残している捕手ばかり。

なのでチームの投手と早期に打ち解けることやパリーグでの組み立てリード面での強化、守備力の強化を図ることが出来れば正捕手の可能性もまだ十分にあるでしょう。

自分の長所を早期に生かし、着実に短所を改善すれば黒羽根選手の獲得は日ハムにとって早々に吉とでるかもしれません♪

最後に

まさかの外国人とのトレード!日ハムにとっては高給外国人を切れるわけですし、お互いローリスク・ローリターンながらwin-winのトレードになったんではないでしょうか…!?

しかし、日ハムは本当にトレードに積極的ですよね!まさかのトレードにびっくりこそしましたが、今後二人が新たなチームで躍動することが出来ればこれほど素晴らしいことはない!

2年間1軍出場が無かった黒羽根選手にとっては願ってもない新天地でのチャレンジですし、今オフで日本とバイバイになってしまいそうなエスコバー投手にとっても潜在一軍のチャンス!結果を残して二人とも来季に繋がるといいですね♪

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