おちゃめハック

ちょっとした情報をお届けします(^^♪

スポーツ プロ野球 日ハム

限局性腹膜炎とは!清宮幸太郎緊急入院!原因や症状・全治現在の状態を紹介!

清宮 入院 腹膜炎

日本ハムファイターズ所属のドラフト1位清宮幸太郎選手が体調不良で、12日の夜広島から帰京していたことが判明しました。

帰京後はそのまま都内の病院に入院し、精密検査を受けた結果腹腔内の一部に炎症が見られており、「限局性腹膜炎」と診断されています。

本記事では、清宮幸太郎選手が診断された「限局性腹膜炎」について詳しくご紹介していきます。

Sponsored Links

限局性腹膜炎とは

清宮 キャンプ

腹膜炎とは

腹膜の炎症。急性汎発性腹膜炎は胃・十二指腸,虫垂,腸管,胆嚢,膵(すい)臓などの炎症や潰瘍(かいよう)の波及,特に穿孔(せんこう)によることが多い。一般に初期から重症で,ショック・脱水症状を伴い,激痛,嘔吐(おうと),鼓腸,腹部膨隆などをきたし,原因療法を含め手術を要することが多い。

腹膜とは

腹腔内のほとんどの内臓と腹壁の一部を覆っている薄い漿膜(しょうまく)。

腹膜炎には腹膜全体に炎症が広がった状況を指す「汎発性腹膜炎」と、腹膜の一部にのみ炎症が生じている状態を指す「限局性腹膜炎」とがあり、清宮選手は後者に当たります。

Sponsored Links

限局性腹膜炎原因や症状・全治は?現在の状態

清宮 キャンプ 腹膜炎1

上記で説明した中に症状の紹介もありますが、清宮選手はここ数日、腹部の倦怠感、鈍痛などの症状を訴えています。

今回の腹膜炎の原因とみられているのは、2月の沖縄2次キャンプ中に患った急性胃腸炎の波及ではないかと見られています。

現在清宮選手は15日まで点滴治療を受けることになっており、経過を観察し退院後の措置はその後判断する予定です。

症状や現在の報道から鑑みると比較的軽症の見込みですが、腹膜炎の場合は緊急手術の可能性もある為今後の経過に注視する必要があります。

最後に

2月22に診断された急性胃腸炎。一部では、やはりストレスなのではないかとも見られています。

やはり近年のドラフトでは一番期待されていると言っても良い清宮選手への期待はけた外れと言っても過言ではありません。

その重圧たるや誰にも想像つかないでしょう…

これくらいのストレスでリタイアなんて超大型ルーキーが聞いて呆れるなんて声が一部で聞こえますが、普通に考えたらまだまだ18歳ですからね…ストレスが無い方がおかしいですよね…

今回の経験も間違いなく今後の糧となるはずでしょう!しっかりと療養し、万全の状態で帰ってきてほしいですね!

Sponsored Links

-スポーツ, プロ野球, 日ハム