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ソフトバンクホークス2017!川島慶三FA権行使も…ランク興味を示す球団

川島慶三 ホークス FA2

川島慶三内野手が12日、出場選手登録が8年に達し、国内フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たしました。

日ハムからヤクルトを経てソフトバンクにトレードされ、右ひじの手術など怪我を乗り越えての12年目でのFA権獲得に「みんなができることではないし、素直に喜びたい。けがもあった中で、いろんな人がいたからできたこと。感謝の気持ちもある」と語っています。

そんな川島選手について本記事では、FA権の行使についてやランク、行使したら興味を示すであろう球団の有無についてご紹介します。

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川島慶三とは|成績や年俸、背番号も添えて…

川島慶三 ホークス FA1

  • 本名:川島慶三(かわしまけいぞう)
  • 出身地:長崎県佐世保市
  • 生年月日:1983年10月5日
  • 年齢:33歳
  • 身長:172 cm
  • 体重:70 kg
  • 投球・打席:右投右打
  • ポジション:内野手、左翼手
  • プロ入り:2005年 大学生・社会人ドラフト3巡目
  • 背番号:4
  • 初出場:2006年4月2日
  • 年俸:3,500万円(2017年)
  • ランク:Cランク
  • 経歴:佐世保実業高等学校/九州国際大学/北海道日本ハムファイターズ (2006 - 2007)/東京ヤクルトスワローズ (2008 - 2014)/福岡ソフトバンクホークス (2014 - )
  • 16成績:20試合、打率.175、3打点、OPS.411
  • 通算(10年):540試合、打率.244、24本塁打、122打点、52盗塁、OPS.655 ※2010年、2012年はリハビリに費やし1軍試合出場なし

プロ入り前は50m走5秒7の俊足と、遠投110mの強肩。そして、大学通算240打数98安打14本塁打、打率.408の走攻守全てを兼ね備えた選手としてその勢いのまま日ハムへ入団。

勢いは衰えず開幕1軍も掴みますが、シーズン終わってみれば24試合(先発9試合)打率.182で終戦しました。

そして2007年春季キャンプで右肩を痛め、2007年シーズンは1軍と2軍を行ったり来たりの生活を送りました。

2008年に藤井秀悟、坂元弥太郎、三木肇との3対3の交換トレードで橋本義隆、押本健彦、川島慶三は東京ヤクルトスワローズに入団。そして規定打席に29打席足りなかったものの、自己最多の121試合に出場し自身初めてとなるシーズンを通しての1軍定着を経験。盗塁数は20盗塁も記録し、成功率.952は10盗塁以上の選手の中でリーグトップにもなりました。

2009年も開幕1軍、開幕戦も2番遊撃手で先発出場を果たします。先発出場が続く中、9月19日の練習時に古傷である右肘の痛みで登録を抹消されるとそのままシーズンを終えることに…

翌年の開幕出場を目指し手術を行わない保存治療を選択しましたが、2010年2月に入っても回復は芳しくなく、結果3月4日に右ひじの手術を行いシーズン通してリハビリに費やしました。

そして、2011年!怪我を乗り越え開幕1軍をつかみ取り開幕戦も8番遊撃手で先発!その第2打席で東野峻から右手に死球を受け右手第5中手骨の骨折。4月19日に右手甲の整復固定手術を受け7月26日には1軍復帰を果たしました。

川端慎吾から正遊撃手の座を奪うことが出来ず奮闘していた10月3日にまたも右ひじの痛みで1軍登録抹消。10月20日に群馬県館林市内の病院で靱帯再建手術を受け、2012年はシーズンを通してリハビリに費やしました。

2014年はキャンプから右肩と右肘の違和感で2軍で迎えます。更に練習試合で左手親指を負傷、母指末節骨骨折と診断。5月23日に復帰後一定の活躍こそしますが、7月20日に日高亮と共に新垣渚、山中浩史との交換トレードでソフトバンクへ入団。

2015年新監督工藤監督の方針で出場機会が増加すると、大活躍。CSや日本シリーズでも結果を残し打率.333を残しました。

2016年は4月3日のファイターズ戦において2塁ベース上で走者の田中賢介と交錯し負傷。1軍出場はたった20試合で終戦しました。そして、同年引退した金子圭輔から自身の背番号を「付けて欲しい」と言われたことを明かし、2017年度からは背番号「4」を付けてプレーしています。

今季は現在(7月13日)49試合、打率.226、3本塁打、7打点、OPS.795を記録しています。

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川島慶三はFA権を行使する?興味を示す球団は…

川島 明石 FA 

川島選手は権利の行使について「今はシーズンでいい成績を残したい。じっくりと考えたい」と話すにとどめています。

今季ホークスは川島選手と明石選手を併用しています。その2選手がどちらも流出するのは間違いなく食い止めに入ると予想されています。

川島選手、明石選手には共通している部分が多々あり、ほぼ捕手以外なら守備に付けるあまりに高いユーティリティー性。高い身体能力に、1年を通して戦う事が難しいことなどメリットだけでなくデメリットまで共通しているのです。

その結果スタメン定着する事がなかなか難しく現在も併用といった形になっていると言えます。

ホークスは依然松田選手の宣言残留を認めていることもあり、川島選手や、明石選手についてもそれが容認されるのであれば間違いなく権利を行使するでしょう。

川島慶三 ホークス FA IC

さてここから興味を持つ球団についてですが明石選手同様間違いなく複数球団が調査獲得に興味を示すでしょう。

川島選手もCランクで、獲得したとしても補償(人的・金銭)不要な上、高いユーティリティー性のある選手。明石選手と比べて年俸も安く済むかもしれない事を考えると、川島選手の方が興味を示す球団は多いかもしれませんね。

具体的な球団については、明石選手同様、巨人やヤクルトが濃厚でしょう。川島選手の場合はヤクルトが古巣ということもあって、ヤクルトに移籍するのではないかとの予想もいち早くされています。

最後に

ホークスにとってはある意味選択を迫られるかもしれない今回の2選手のFA権の行使。

怪我さえなければ本当に2選手とも素晴らしい選手なのは間違いない!

今オフは高いユーティリティー性を持った選手がいつにもましてFA権を行使するかもしれませんね!明石選手や川島選手、そして阪神大和選手!

この中では個人的には大和選手が頭一つ抜けている感じがします!ホークスも阪神も現在上記3選手は主力と言って良い程の活躍をしていますし、残留に向けて全力を注ぐことが予想されます。

今から今オフのストーブリーグがたのしみ!

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