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ヤクルトスワローズ2017!怪我の川端慎吾ヘルニア手術で復帰はいつに?

ヤクルト 川端 2

現在10勝15敗と5位に低迷しているヤクルト。そのヤクルトにとって、とても重要な選手川端慎吾選手。

川端選手にとって今年は波乱の幕開けとなりました。2月14日には沖縄・那覇市内の病院でMRI検査を受け、その結果『椎間板ヘルニア』と診断されました。

元から怪我の多い川端選手。しかし、成績は毎年折り紙付き。何とか戦列に復帰してほしいとこだったのですが、ここにきて状況が悪化。手術の可能性が出てきました。

本記事では、手術の可能性が出てきた川端選手の最新情報をご紹介します。

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川端慎吾とは…成績や年俸を添えて…

ヤクルト 川端 復帰

  • 本名:川端 慎吾(かわばた しんご)
  • 出身地:大阪府貝塚市
  • 生年月日:1987年10月16日
  • 年齢:29歳
  • 身長:185 cm
  • 体重:86 kg
  • 投球・打席:右投左打
  • ポジション:三塁手、遊撃手、一塁手
  • プロ入り:2005年 高校生ドラフト3巡目
  • 初出場:2006年10月9日
  • 年俸:1億6,000万円+出来高(2017年)※2016年から4年契約(年俸変動制)
  • 経歴:和歌山市立和歌山商業高等学校/東京ヤクルトスワローズ (2006 - )
  • 2016成績:103試合、打率.302、1本塁打、32打点、3盗塁
  • 通算(11年):869試合、打率.301、34本塁打、322打点、16盗塁

2006年にプロ入りしシーズン終盤に一軍戦に初出場を果たしました。しかも、一軍昇格後2試合目には初安打、マルチヒット、初打点を記録しお立ち台に上るほどの活躍!高卒1年目の野手が一軍戦に出場したのでさえ20年ぶりの快挙!しかも、初安打まで遡ると1968年まで遡ってしまいます。ドラ3ながらこの頃から大器の片鱗を見せていました。

その後もコンスタントに結果を残すも怪我しやすい体質が露呈2007年には、左手の薬指を骨折し全治2カ月でシーズン後半戦出場することが出来ず、2009年には右肩痛で出遅れ、5月に復帰。しかし、8月23日には右肩痛を再発し、その後一軍に戻る事はありませんでした。

2011年はシーズン中盤まで下位打線ながら大車輪の活躍を見せ、中盤以降3番打者にも大抜擢。しかし、9月頃に不振に陥り終盤に左手首痛で登録抹消。検査の結果は「左手のTFCC(三角線維軟骨複合体)損傷」で全治六週間。クライマックスシリーズを棒に振るいました。ちなみに、規定に達したのはこの年が初めてです。

2013年には4月22日に左足首関節の手術。復帰まで2カ月を要しました。復帰当時こそ不振に陥りましたが、その後70試合に出場し規定未到達ながら打率.311、5本塁打と過去最高。9月には自身初のMVP獲得も!

その後2015年まで大きなけがもなくプレミア12に選出されるなど大活躍。あの山田哲人に、2015年は首位打者争いで勝利!「他球団に行こうと思わない。できればずっとヤクルトで野球をやりたい」と球団への愛着も語っており、選手会長にも任命。ヤクルトにとってなくてはならない選手に成長しました。

2016年は、3年ぶりに大きな怪我をしました。7月18日のDeNA戦の際自打球が足に当たり途中交代。結果骨折と診断されましたが9月6日に復帰。最終先には3年連続で打率3割をキープしました。

そして、今季。2月14日には沖縄・那覇市内の病院でMRI検査を受け、その結果『椎間板ヘルニア』と診断。全治は未定となっています。

こうやって見ると怪我の多いイメージが出来てしまうのも理解できますよね…

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川端慎吾の怪我の最新情報と2軍成績

ヤクルト 川端 復帰2

キャンプから別メニューで調整してきており、現在も2軍調整中。2軍戦には出場しており現在までに、4試合に出場しています。成績は10打数、1安打、打率一割、一打点となっています。

川端選手の場合現在まで様子を見ながらの調整となっており自然治癒を目指していたようですが、ここに来て状況が一転。

「ジョグをしていたら左足がしびれてきた。感覚が左右(の足)で違うので気持ち悪い。歩いていても感じます」

と現状を説明しており、再び痛みが出てきたようです。現在も手術に踏み切るかどうかは悩んでいるようで、

「完全に治して、前みたいに戻すことがいいのかなと。でも、復帰まで3カ月から6カ月らしいので、もし手術となったら今年は厳しいかもしれない」

と思いを吐露しています。しびれまで来ているという事は相当状況は悪化しているようです。今後も騙し騙し様子を見ながら戦うのか、それとも今季はほぼ絶望的になりますが手術をして来季にかけるのか…経過を見つつ最良の方法を選んでほしいですね!

最後に

今後の方針を決めるのは、5月中旬の検査後になるようです。

怪我した場所は違いますが、元阪神のレッドスターこと赤星憲広さんは頸椎のヘルニアで引退を余儀なくされました。生死にかかわる頸椎のヘルニアだったからこそ引退となりましたが、腰椎でも歩けないほどの痛みが出ることからプレーそのものが困難になる可能性があります。

安静にしていれば自然治癒も出来ますがそうもいってられないプロ野球選手…しかし、現状しびれも出てきている事からあまり現状は芳しくない事が分かります…

ヘルニアはなってしまったら一生付きまとうものとよく聞きますが、手術をしたらそれは大丈夫なんでしょうか…もし、手術をして今後の不安が一切取り除けるなら一考の価値ありですよね。

ともあれ、川端選手が元気な姿で1軍に復帰できることを願います!

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