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岩隈久志投手日本復帰へ!現在の怪我の状態や通算成績|移籍先楽天オリックス?

2018/09/27

岩隈投手 復帰 2

現在米大リーグ・マリナーズとマイナー契約をし、メジャーへの復帰を目指していた岩隈投手が、今季限りで退団する事を球団が発表しました。

「日本は僕の原点。僕の野球人生がスタートした場所であり、キャリアを終えるには良い場所だと思う」

大リーグ公式サイトのジョーンズ記者がツイッターで岩隈投手とのやり取りを伝えており、来季の日本球界復帰は濃厚と見られています。

本記事では、今季右肩手術からの復帰を目指していた岩隈投手の怪我の状態や、MLBで残した成績等をご紹介すると共に、現在移籍候補として予想されている獲得に興味を示す球団についてもご紹介していきます。

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岩隈久志のプロフィール|成績や年俸・背番号を添えて…

岩隈投手 日本復帰

  • 本名:岩隈 久志(いわくま ひさし)
  • 出身地:東京都東大和市
  • 生年月日:1981年4月12日
  • 年齢:37歳
  • 身長:6' 3" =約190.5 cm
  • 体重:210 lb =約95.3 kg
  • 投球・打席:右投右打
  • ポジション:投手
  • プロ入り:1999年 ドラフト5位
  • 初出場:2001年5月29日
  • 背番号:18
  • 経歴:堀越高等学校 / 大阪近鉄バファローズ (2000 - 2004) / オリックス・バファローズ (2005) / 東北楽天ゴールデンイーグルス (2005 - 2011) / シアトル・マリナーズ (2012 - 2017)
  • 国際大会:五輪(2004) / WBC(2009)
  • NPB通算成績:226試合、107勝69敗、防御率3.25
  • MLB通算:150試合、63勝39敗2S、防御率3.42

1999年のドラフト会議で、大阪近鉄バファローズから5位指名を受け入団

自身初の開幕投手と務めた2004年、結果的には近鉄バファローズの最後の開幕投手となっています。

更にこの年球団新記録となる開幕12連勝も達成、最多勝と最優秀投手のタイトルを獲得しています。

そしてこの頃から右肩の故障の前兆が始まっています。

そして、シーズン終了後楽天の新規参入に伴う分配ドラフトで、合併球団のオリックス・バファローズに分配された岩隈投手でしたが、合併に際しての労使「申し合わせ」を引き合いに入団を拒否。

オリックス側は説得を試みたものの決裂しており、合併新球団と岩隈投手ん双方の今後を考えオリックス側の譲歩により、楽天に金銭トレードで譲渡されています。

近鉄時代なにわのプリンスと慕われていた岩隈投手は、楽天移籍後杜の貴公子として慕われていました。

キャリアハイとなる21勝を挙げた2008年には、防御率1.87を残し澤村賞を受賞しています。ほかにも、最優秀選手、最優秀投手、ベストナインも受賞。

2011年オフに海外FA権を行使し、シアトル・マリナーズへ移籍すると退団が発表された今季までマリナーズ一筋でプレーを続けています。

MLB7年で3度の2桁勝利と、2015年には球団史上初のノーヒットノーランも記録しています。

そして、昨年新たな右肩の炎症が発覚。メジャー復帰を目指していましたが、7月の投球練習中に更に違和感を訴え、シーズン中の復帰を断念。

9月27日に右肩のクリーニング手術を受け、回復まで約5カ月と診断されていました。

今季はマイナー契約を結び、メジャー復帰を目指しリハビリを続けていましたがメジャーでの登板機会には恵まれていません。

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現在の怪我の状態

岩隈投手 日本復帰5

「日々改善されていると感じています。毎日この感覚をモチベーションにして、懸命に取り組んでいます」

上記コメントは、日本時間9月10日に本拠地セーフコフィールドで実戦形式の投球練習を行い、2イニング、30球を投げ終えた後の岩隈投手のコメントとなっています。

1度は参加3Aでの登板までこぎつけたものの、ここまで一進一退完全復活とまでは至っていません。

「リハビリは長い道のりだったが、ようやく長いトンネルに光が見え始めた。残念なのはマリナーズの一員として戻ることができないことです。」

岩隈投手は「無理をしない事」を信条としています。ようやく光が見え始めたと語っていることから着実に前進している事が分かります。

今オフ日本球界復帰が叶えば、来季開幕には十分に間に合うと言えそうです。

獲得球団は本命・楽天|オリックスに西武も!?

岩隈投手 復帰 3

ここで注目されるのが移籍先ですよね。

個人的にはやはり本命は楽天への復帰と考えています。

「東北で(選手として)育った。常に恩返ししたい気持ちがある。将来的に縁があれば、何らかの形でまた楽天に戻りたい」

昨年受けた河北新報社の取材に応じた岩隈投手がそう語っていることからやはり、NPB復帰なら楽天と予想します。記事はこちら

他に囁かれている移籍先候補としては、西武

西武は小さいころファンクラブに入っており、西武ライオンズ球場に通い詰める程の熱烈なファンであった事から、キャリア最後にオファーがあれば選択するのではないかと一部でささやかれています。

また、獲得に動きそうではありますが獲得自体は難しいのではないかと思われているのが、オリックスや巨人・ソフトバンク。

岩隈投手は現役最後の3人のうちの一人となっている近鉄バファローズの選手です。

オリックスに入団し、バファローズ復刻ユニなんて着た日にはファンは失神ものですが、一度は入団拒否をした経緯もあり入団はないと予想されます。

そして、最後に巨人・ソフトバンク。ソフトバンクは松坂投手なども獲得した事もありこれだけの実績を残している岩隈投手についても間違いなく興味はあると考えられます。

勿論巨人も実績のある大型選手だけに調査に動く可能性はありますが、近年FA選手獲得の失敗例も多いため怪我からの復帰を目指す岩隈投手の獲得は二の足を踏む可能性もあります。

最後に

岩隈投手の残してきた成績や不死鳥の如く何度も苦難から立ち上がってきた経緯を見ると、今回ももう一度NPBで活躍してくれるのではないかと期待してしまいますよね。

MLB時代は大活躍をしているにもかかわらず、あまり話題やニュースにされることも少なく一部では非常に不憫に思われていた岩隈投手。

現在37歳と来季復活を遂げたとしても、若手選手と比べると活躍できる時間はそれほど多くはありません。

ここまで積み重ねてきた通算170勝。節目の通算200勝まで残り30勝。現実的には難しいかもしれませんが、岩隈選手ならあるいは…

兎にも角にももう一度日本で岩隈投手の投球を見れることを考えると感慨ひとしおです!

必ず復活してくれるはず!今後の岩隈投手の動向から目が離せません。

 

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