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千葉ロッテマリーンズ2017!WBC後遺症?石川歩が登録抹消!理由や原因

石川歩 2

現在5勝11敗と5位ながら6位の日ハムとはゲーム差1と肉薄。またチーム打率は.195と両リーグ最低。更には防御率も両リーグ最低の4.43とチーム事情は火の車と言って良いでしょう。

その中でも特に重症化しているロッテのエース石川歩投手。19日の公示で登録抹消されたことが分かりました。

本記事ではその石川歩投手についてご紹介すると共に、理由や原因についても調査ご紹介します。

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石川歩とは!年俸や成績を添えて…

石川歩 1

  • 本名:石川歩(いしかわ あゆむ)
  • 出身地:富山県魚津市
  • 生年月日:1988年4月11日
  • 年齢:29歳
  • 身長:186 cm
  • 体重:80 kg
  • 投球・打席:右投右打
  • ポジション:投手
  • プロ入り:2013年 ドラフト1位
  • 初出場:2014年3月30日
  • 年俸:1億3,000万円(2017年)
  • 経歴:富山県立滑川高等学校・中部大学・東京ガス・千葉ロッテマリーンズ (2014 - )
  • 2016成績:23登板、14勝5敗、防御率2.16
  • 通算(3年):75登板、36勝25敗、防御率2.96

セットポジションからインステップ気味に踏み投げ下ろすスリークオーターから放たれる直球はMAX152 km(平均142 km)!縦に大きく割れるスローカーブと、左打者の外に逃げていくシンカーを軸に投球を組み立てます。

その他にスライダーも交えて組み立てますが、決め球のシンカーが高く評価されています。また崩れることが少なく今時珍しく完投できるタイプの投手としても評価されています。

石川投手自身は自身の武器はストレートと語っており、中里篤史投手のストレート『分かっていても打てない球』を目指しているようです。

2014年は富山県出身としては初となる新人王も獲得しました。2015年も負けこそかさみましたが、二年連続で二桁勝利をマーク。

2016年は防御率2.16でパリーグの最優秀防御率のタイトルを獲得し、更に勝利数もリーグ2位、チームとしてはトップの14勝を上げました。ちなみに、3年連続二桁勝利は球団史上初です。

また今年のWBCでは一次ラウンド開幕戦のキューバ戦を1失点の好投!しかし、二次ラウンドのオランダ戦で3回5安打5失点と炎上。その後の試合ではお役御免となりました。

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石川歩登録抹消の理由や原因は?

石川歩 5

今季3試合で防御率7.62。石川歩選手の登録抹消の原因はずばりWBC後遺症でしょう。

現在WBC侍選手の中でも活躍している選手は本当に一握りしかいません。ほとんどの選手が怪我だけでなく疲労などからの不振に陥っています。

WBCで4番、5番として活躍していた中田、筒香両選手を筆頭に、ラッキーボーイ小林として世界に羽ばたいた巨人・小林捕手。

横浜・筒香選手は一軍登録こそされていますが、調子は一向に上がってくる気配はありません。日ハム・中田選手や、ソフバン・松田選手は現在二軍で調整中。巨人・小林捕手に関しては、打率0割台と最早世界にしか通用しないとまで揶揄されています。

その中で、WBC開幕戦で登板した石川選手も登録抹消。2軍での調整を余儀なくされました。

WBCでは汚い回転の球を引きつけて対応した。日本の投手のきれいな球筋とは違う。スイングの軌道を元に戻すのに手間取っている選手がいるように見える

手元で動く球の残像に苦しんでいる選手が見えると、元侍選手多村仁志さんは分析しているようです。また、同じく元侍選手の渡辺俊介さんは、

日本シリーズの直後に、長いシーズンが始まるような感覚だった。例年と違う時間の流れに、気持ちの切り替えがうまくできなかった

と振り返っており、WBCで肉体面精神面ともすり減らしてきた影響が現在まで響いているようです。

最後に

WBC戦士の中でも全員が不調という訳ではありません!現在目立った活躍しているのは、打率3割7分の巨人・坂本選手や、ソフトバンク・内川選手も打撃三部門でパリーグ上位。更に広島の菊池・鈴木両選手も好調です。

シーズン始まったばかりですのでまだまだこれからですが、WBC後遺症なんてものが広まってしまったら、次回のWBC出場辞退する選手がさらに増えそう…

悲観することではない。試合に投げて感覚を取り戻すしかない

と、石川選手も語っています。なんとか、調子を戻して一軍で結果を残してほしいですね!

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