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デビッド・ハフ投手(ヤクルト)新助っ人外国人補強2018!動画や成績球速

デビッド ハフ ヤクルト

13日韓国・LG所属のデビッド・ハフ投手(33)の獲得が非常に濃厚となったことをスポーツ報知など各紙が報じました。

ハフ投手とLGははKBO歴代最高額の年俸交渉を行っていましたが交渉決裂の末打ち切りになり、現在はヤクルトと交渉しています。

本記事ではいち早くこのハフ投手について余すところなくご紹介していきます!

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デビッド・ハフのプロフィール|成績や年俸・背番号を添えて…

ハフ ヤクルト2

  • 本名:デビッド・グレゴリー・ハフ(David Gregory Huff)
  • 国籍:アメリカ合衆国
  • 出身地:カリフォルニア州サンディエゴ
  • 生年月日:1984年8月22日
  • 年齢:33歳
  • 身長:6' 2" =約188 cm
  • 体重:215 lb =約97.5 kg
  • 投球・打席:左投両打
  • ポジション:投手
  • プロ入り:2006年 MLBドラフト1巡目追補(全体39位)でクリーブランド・インディアンスから指名
  • 初出場:MLB/ 2009年5月17日 タンパベイ・レイズ戦
  • KBO/ 2016年7月14日 ハンファ・イーグルス戦
  • 年俸:$1,400,000(2017年)
  • 背番号:58(2009年) / 28(2010年) / 31(2011年 - 2013年途中) / 60(2013年途中 - 同年途中) / 61(2013年途中 - 同年終了) / 34(2014年 - 同年途中) / 55(2014年途中 - 同年終了) / 54(2015年 - 同年途中) / 32(2016年 - 同年途中) / 38(2016年7月 - )
  • 経歴:エディソン高等学校 / カリフォルニア大学アーバイン校 / サイプレス・カレッジ / カリフォルニア大学ロサンゼルス校 / クリーブランド・インディアンス (2009 - 2013) / ニューヨーク・ヤンキース (2013) / サンフランシスコ・ジャイアンツ (2014) / ニューヨーク・ヤンキース (2014) / ロサンゼルス・ドジャース (2015) / ロサンゼルス・エンゼルス (2016) / LGツインズ (2016 - )
  • 2017成績:19試合、6勝4敗、防御率2.38
  • MLB通算(6年):115試合(54先発)、25勝28敗4H、防御率5.02

上背のあるオーバースローから放たれるフォーシームの直球はMAX155 km(平均146 km)。更に球種はチェンジアップ、カットボール、スライダー、カーブを投げ分け、緩急を巧みに使う投球が持ち味。

また左腕から右打者の内角へ放たれるクロスファイアは威力十分!また、先発だけでなく救援もこなせる柔軟性も持ち味の一つ。

メジャーでの先発でのキャリアハイは2009年の11勝ですが、防御率は5.61と安定感に欠いています。

しかし、2014年シーズン途中ヤンキースに復帰後は救援として30登板し、防御率1.85を記録。先発登板はないもののシーズン通しても防御率3.36を記録しています。

今季もシーズン途中からの加入で、19試合に登板し、6勝4敗、防御率2.38。実力は折り紙付きです。

ヤクルトは2015年にもハフ投手の調査をしており、更に今季も10月頭に小川監督が直接韓国に足を運んでいます。今回の補強は念願の恋人を獲得出来た形となりそうですね。

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デビッド・ハフの動画や活躍について

動画を見ても分かるように平均球速146 kmと150 kmに迫る直球に冴えわたるコントロールは非常に脅威でしょう!

しかし、変化球に関してだけ言えば決め球と言えるほどの球種は無く、それが奪三振率の低さにも表れているように感じます。

しかし、左腕の上に150km近い直球、冴えわたるコントロール、様々な球種に緩急とくれば日本球界でも間違いなく通用し攻略は一筋縄ではいかないように感じます。

また、現在のヤクルトにとってローテ左腕は石川投手のみな上に、中継ぎ陣も深刻な左腕不足とくれば、先発・リリーフもこなせるハフ投手の補強はヤクルトにとっては最重要課題だったのかもしれません。

少なくともKBO歴代最高額の年俸交渉(およそ2億円程度)での交渉が決裂しているためヤクルトにとっても非常に高額な外国人の補強となります。是が非でも活躍してもらいたい所ですね…!

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最後に

高額な外国人選手の補強は本当にハイリスクハイリターンですよね…

ただ、現在のヤクルトにとっては非常に有効な補強だと言えるのは間違いないでしょう。

2015年来の恋人ともいえるハフ投手。小川監督にとっても視察に行くほど喉から手が出るほどに欲しい選手。活躍は火を見るよりも明らかなのかもしれません…

シーズン始まってみなければ分かりませんが、年俸に見合った活躍を是非してほしいところですね!

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