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中日ドラゴンズ・平田良介現在の怪我の状態や復帰時期最新情報!

2017/08/26

中日 平田 怪我

6月17日に行われた交流戦対西武戦。4連敗阻止がかかった大事な試合、喉から手が出る程追加点が欲しい3-1でリードした7回1死一、三塁の場面。

三塁走者だった平田選手は、炭谷捕手がスライダーを右後方に逸らすや否や打者の堂上選手の手での制止にも、止まることが出来ずヘッドスライディングを敢行しましたが憤死。その際に、右ひざを痛め、翌18日は登録抹消されていました。

本記事では、そんな平田選手を簡単にご紹介すると共に、現在の怪我の状態についてや復帰時期についてもご紹介します。

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平田良介とは|成績や年俸・背番号を添えて…

中日 平田 怪我 復帰

  • 本名:平田 良介(ひらた りょうすけ)
  • 出身地:大阪府大阪市城東区
  • 生年月日:1988年3月23日
  • 年齢:29歳
  • 身長:177 cm
  • 体重:88 kg
  • 投球・打席:右投右打
  • ポジション:外野手
  • プロ入り:2005年 高校生ドラフト1巡目
  • 初出場:2006年8月26日
  • 背番号:8(2006年 - 2010年),(2017 WBC) / 40(2011年 - 2013年) / 6 (2014年 - )
  • 年俸:1億2,000万円(2017年)※2017年から5年契約(年俸変動制)
  • 経歴:大阪桐蔭高等学校 / 中日ドラゴンズ (2006 - )
  • 16成績:118試合、打率.248、14本塁打、73打点、4盗塁
  • 通算(11年):801試合、打率.264、78本塁打、337打点、25盗塁
  • 今季17成績:66試合、打率.244、6本塁打、29打点、4盗塁

高校通算70本塁打、50m5秒7、遠投110mの強肩を持つ走攻守三拍子そろった好選手で当時監督だった落合監督からも「この年のドラフトで俺が認めたのは平田だけ。そういう選手がいない年だってある。あれだけ振れる選手はそうはいない。鍛えれば俺以上の打者になる。ドラゴンズの外野守備でいちばんうまい」と手放しで賛辞を送られています。

2005年にドラフト1位でドラゴンズに指名され入団。入団初年度の1軍出場は2打席に終わり、続く2007年は10月4日に初スタメン出場し、CSでは全試合スタメン。日本シリーズではホーム戦でスタメン起用され、日本一を決める決勝点を挙げています。

2008年から起用が多少増えるもパッとせず、2010年の大半は2軍生活に終始しています。

2011年も開幕2軍スタートでしたが、5月5日に1軍昇格すると大活躍!その後は好不調の波が激しく安定感は欠くものの1軍に定着し好成績を残し続け日本代表にも選出されています。

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平田良介の怪我について…復帰時期最新情報も!

中日 平田 怪我 復帰1

平田良介選手は6月17日の対西武戦、試合中に行ったヘッドスライディングが原因で右ひざを痛め、翌18日に登録が抹消されています。

当初の診断結果は右ひざの炎症違和感で全治は数週間程度、復帰は中盤戦以降と予想されていました。

そして、復帰まで想定より多少長くはかかりましたがおよそ2カ月ぶりとなる8月15日に実践復帰を果たしました。代打ながらタイムリーを放ち1軍復帰間近と思われていました。

しかし、復帰試合で痛みが再発。診察の結果「右膝内側半月板損傷」と診断されており、22日に手術か保存療法か判断するための再検査を行っています。平田選手は「復帰戦の打席で走り始めに痛みが出た」と語っています。

22日の診察の際医師に、「手術をしない方向でいい。股関節の周りを軟らかくすることで膝の負担を減らしたら、どうにか可能性がある」と告げられています。その際に、手術すれば復帰は1年かかるとも告げられており平田選手は「手術せずに済むなら、しない方がいいと思う」と語っていました。

24日にセカンドオピニオンを求め大阪市内の病院で再検査を行っており、その際に「方向性は決めました」とコメントを残している平田選手は保存療法の可能性が高まっています。

万が一手術をした際の復帰時期は約1年後とされており、現在手術を行ったとして来年の今頃となると最悪復帰は再来年の可能性もあるでしょう。

保存療法の場合は、以前サッカーのレノファ山口FCMF鳥養祐矢が内側半月板損傷で全治8週間、ギラヴァンツ北九州MF本山雅志が右膝内側半月板損傷で同じく全治2か月としていることから、今季中の復帰は難しくとも来季開幕へ向けてオープン戦で復帰すると予想できます。

最後に

半月板損傷の全治は手術の場合はおよそ3~6カ月程度が一つの目安とされています。プレー再開に1年間必要とされている平田選手の損傷具合はあまり良くないと予想されます。

ちなみに昨年のオフ11月29日に捕手の桂依央利捕手が左ひざの半月板損傷で手術を行っています。当時復帰には早くても3カ月程度と見られていましたが、8月25日現在未だに打撃練習すら出来てない現状があります。

このような状況を目の当たりにしている平田選手。やはり、手術を避けたいと思うのは当然でしょう。これまで、ソフトバンク松中選手、阪神・城島選手も経験してきている半月板損傷。平田選手復帰なるか…!?

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